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グローバル・ブランディング・セミナー『海外でも伝わるブランド構築の手法紹介と、知っておきたい国際商標登録の注意ポイント』

Description
グローバル・ブランディング・セミナー
『海外でも伝わるブランド構築の手法紹介と、知っておきたい国際商標登録の注意ポイント』

海外向け販売強化は業種や企業規模を問わず、ますます重要になっています。また、円安に伴い海外メーカーの日本市場攻勢も日に日に強まっています。そのような環境下、自社ブランド力の強化はBtoC、BtoBいずれにおいても、多くの日本企業が強い課題意識を持ちながらも具体的にはどのように現状把握と強化を進めたらよいか、意外と知られていません。

当セミナーでは、自社の強みをどのように「客観的かつ顧客視点」で把握し、どのように強化していくか、どのようにお客さまに伝えていくか、についての具体的な方法論と事例をもってご紹介致します。

また、新しいロゴマークやキャッチフレーズなど、せっかく作り上げたデザインやキーワードが国内・海外の商標に関する基礎知識を知らなかったために意図通りに使えず、時間とコストを大幅にロスしたり、無用な法的リスクに脅かされたりするケースが年々増えています。

今回、国内・国際商標の第一線で活躍されている正林国際特許商標事務所様に、商標登録における注意ポイントについて、具体的にご紹介頂きます。


■対象

経営層の方、マーケティング、経営企画、製品企画ご担当部門長の方


■セミナー内容

13:00-
受付開始

13:30-15:00
1. 顧客理解に基づくブランディングプロジェクトの進め方と手法
講師:草薙 晴彦(大伸社グループ 株式会社mct 執行役員)
2. 映像を活用した自社ブランドの発信方法
講師:前田 利継(株式会社パシフィックブリッジメディアアンドコンサルティング 代表取締役)

15:15-16:30
3. 知っておくべき、国内・海外における商標登録の注意ポイント
講師:正林国際特許商標事務所

■詳細
※以下セミナー内容詳細は予告なく変更する場合がございます。あらかじめご了承ください。

1. 顧客理解に基づくブランディングプロジェクトの進め方と手法

講師:草薙 晴彦(大伸社グループ 株式会社mct 執行役員)
・顧客に自社のブランドがどう映っているか?それは何が原因か?を理解する。
・顧客が求める、自社の本来の価値を再定義し、強める。
・再設定した自社価値を、顧客に一貫してお伝えする。
・再設定したブランドを社員と共有し、具体的な施策・行動へと繋げる。
など、ケーススタディを基にご紹介します。

2. 映像を活用した自社ブランドの発信方法
講師:前田 利継(株式会社パシフィックブリッジメディアアンドコンサルティング 代表取締役)
企業コンセプトの伝達から、具体的製品紹介に至るまで、伝達方法として「映像」は普通になってきました。しかし、「ネイティブにきちんと伝わる英語」で、かつスピーディーに制作から配信まで、行えている企業は意外と多くありません。CEOメッセージの作り方から、ブランディング動画の作成、配信まで、具体例にてご紹介致します。

3. 知っておくべき、国内・海外における商標登録の注意ポイント
講師:正林国際特許商標事務所
・意外と理解できていない、そもそも「商標」とは?
・国内、海外で、起こり得るリスクとは、どんな事があるか?
・海外で、自社商品名が商標侵害で使えない!?
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-02-24 04:21:18
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Fri Mar 3, 2017
1:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
日経大手町セミナールーム1
Tickets
参加費 FULL
Venue Address
東京都千代田区大手町1−3−7 日経ビル Japan
Organizer
株式会社大伸社コミュニケーションデザイン
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