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《参加無料》【連携イベント】歴史あるものづくりのまち〜富山県高岡市の今と未来〜

Description

北陸新幹線の開業により、ぐっと身近になった富山県。

新高岡駅がある富山県高岡市は、江戸時代から銅器、漆器、菅笠などの製造が
盛んなものづくりのまち。明治以降は、アルミ、金属加工、製紙、化学、医薬品等
の近代産業が育っており、みなさんの知らないところで、生活のあちらこちらに
「Maid in 高岡」の商品が入り込んでいます。

今回は、高岡に400年伝わる鋳造技術に革新的なアイデアを加え、
新たなものづくりに挑戦し続けている株式会社能作の能作克治社長を中心に、
高岡のものづくりにゆかりのある方々の話から、高岡の伝統工芸の今と未来を
感じていただければと思います。

【プログラム】
1 ものづくりトーク(伝統工芸だからできること、高岡だからできること)
  ・株式会社能作 代表取締役社長 能作克治さん
  ・高岡ゆかりの方からのプロローグトーク
  ・コトノオト 代表 上野賀永子さん
   (高岡市生まれ。ライターとして、地方でクリエィティブを生業とする生活)
  ・㈱枻出版   林 尚史さん
   (高岡市生まれ。Discover Japanの編集を担当し、全国のものづくりに携わる)
2 トークセッション&参加者との対話

【ゲスト】



能作 克治 さん  株式会社能作 代表取締役社長

福井県出身。新聞社勤務を経て能作へ入社。
2002年株式会社能作 代表取締役就任。
2003年に錫(100%)の鋳物 主にキッチンウエアの製造を開始し、
2004年にはオリジナルデザインの真鍮風鈴が松屋の「デザインコレクション」
に選定、錫(Tin)シリーズ・真鍮風鈴が富山プロダクツに選定される。

第一回「日本で一番大切にしたい会社大賞」審査員特別賞、富山県
「第一回中小企業元気とやま賞」、日本鋳造工学会「 castings of the year賞」、
「第5回ものづくり日本大賞 経済産業大臣賞」など数々の賞を受賞している。



上野 賀永子 さん  コトノオト 代表



林 尚史 さん   株式会社 枻出版

【対象】 
・ものづくりに関心のある方
・地域での暮らし・仕事に関心のある方、UIターンに関心のある方
・地域再生、地方創生に取り組んでいる方、関心のある方
・転職、就職を考えている方
・学生及び大学の就職担当の方 など

【主 催】 (独)中小企業基盤整備機構 TIP*S

【参加費】 無料(終了後の交流会費として1000円を当日いただきます)

Tue Feb 14, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加無料(終了後、交流会あり) FULL
Venue Address
東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区 Japan
Directions
東京駅より徒歩約5分
Organizer
中小機構TIP*S
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