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第14回至高のワイン会 日本酒篇

Description
大阪中之島のラ・フェッとひらまつで本格的なフレンチ料理と日本酒とのマリアージュをお楽しみいただきます。
日本酒の真骨頂は、燗です。花魁が隅田川の花火を屋形船に乗りながらお客と熱燗を楽しんでいる浮世絵をみたことがあります。
江戸時代は、真夏の屋外でも日本酒は、燗で飲んでいたことがわかります。
もともと日本酒は、燗でしか飲みませんでした。それが、ちょうどバブル期だったと思いますが日本酒は冷酒で飲むべしという間違った考え方が流行ってしまいました。
良い日本酒は、大吟醸でもなんでもすべて燗にも適しています。
ラ・フェッとひらまつ初の燗をメインにした日本酒の会です。
もちろん、お料理は、日本酒に寄り添うように特別にアレンジしていただきます。
瓶内2次発酵スパークリング⇒純米大吟醸⇒山廃純米無濾過生原酒⇒生酛純米大吟醸原酒⇒オーク樽熟成貴醸酒
という構成を考えております。
日本酒もワインと同じく流れが重要です。
デカンタージュしたらどうなるか?
生原酒を65度まで上げて燗さましにしたらどうなるか?
おそらくあまりみなさん経験したことのない貴重な体験ができると思います。
いつものエレガントなワインもよいですが、燗酒が心に沁みる感動を楽しむのもまたオツなものと思います。
きっと、「ああ、日本人でよかった」と日本酒を誇りに思える会になることを保証いたします。
写真は、同じくラ・フェットひらまつで開催した第13回至高のワイン会の模様です。
リピート率、ほぼ100%。皆さん大満足でした。

追記:

「現存する日本酒の中で最高峰」とソムリエ協会副会長の君嶋氏がいい切る、奥吉川をご用意いたします。
白ワインの最高峰といわれる「モンラッシェ級の味わい」と言われている日本酒です。
酒米・山田錦の特A地区である兵庫県三木市吉川町(よかわちょう)。その中でも「奥吉川」は「日本のグランクリュ」と呼ばれるエリアです。さらにその中で、昔から高品質の山田錦を産出する「金会」と「奥谷」という区画の田んぼには、栽培に必要なミネラル分が非常に多いことが現代の土壌分析で証明されています。
そんな贅沢な酒米を35%まで磨き、伝統的なきもと造りで醸し、熊本酵母で仕込みました。
上品で華やかな香りと、洗練された上質な味わいをご堪能いただける貴重な体験となると思います。

以下、当日の日本酒セレクションの発表です。

奥吉川(おくよかわ) きもと純米大吟醸 火入れ原酒 720ml 本田商店
花巴 山廃純米 雄町 無ろ過生原酒 720ml 美吉野醸造
花巴 本醸造 長期熟成古酒 1988年 375ml ×2本 美吉野醸造
惣誉 情熱 きもと仕込 純米大吟醸原酒 1800m 惣誉酒造
満寿泉 オーク樽熟成貴醸酒 720ml 桝田酒造
獅子の里 鮮 活性純米吟醸酒 (生酒) 500ml ×2本 松浦酒造
菊姫 にごり 普通酒 山廃仕込 1800ml 菊姫

1988 年の古酒もご用意しております。
セレクトしながら、ワクワクしてきました。



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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-02-21 16:08:27
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Tue Feb 28, 2017
7:00 PM - 10:30 PM JST
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全席 SOLD OUT ¥16,000
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ラ・フェットひらまつ Japan
Organizer
キャンドルワイン
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