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[3月土日集中] ゼミ「問いかけ力を磨こう」-本質を探り、変化を生む場をつくるために

Description

情報があふれ、多様な選択肢がある時代に、最も大切になるのは「問いかける力」

社会の変化が激しく、未知の状況が増える中では、与えられた問いを解く力以上に、質の高い問いを設定しその問いを周りの人たちに問いかけていく「問いかけ力」こそが、自分の道を拓く力になります。
現状のモヤモヤから何が問題かを見つけ、何が論点かを見定める。そして、より良い答を共に生み出そうと周りに働きかける。それが「問いかけ力」です。問いは答以上に、その人の価値観、知識、経験、状況への向き合い方に大きく影響を受けるため、問いの裏打ちとなる知識や技術、経験が問いの質に影響します。

この「問いかける力」を磨くことをテーマにしたゼミでは、6つの視点と問いをつくる技術を学びながら、自分の問題意識を多面的に磨き、質の高い課題解決につながる「問いかける力」を、対話と演習、実践を通して身につけていきます。

これまで、社会課題解決型事業の担い手、新規事業開発の担当者、部署横断チームのリーダー、人材育成担当、まちづくりファシリテーター、中間支援コーディネーター、地域医療の医師・経営者など36名がプログラムを修了しています。
これまでの修了生がそろって口にしているのは、多様な参加者との演習を通して、自分の視点や視座、問いの設定が固定的だったかという実感です。

「問いかけ」は他の誰かと対話してこそ深まります。
一人では身につかない「問いかけ力」を、ゼミでの対話と実践を通して高めましょう!

日頃、多忙で定期的に時間の取りづらい方、遠方の方からのご要望にお応えし、土日で集中開催いたします。 この機会に、ぜひご参加ください。

2017年3月25日(土)・26日(日) 集中コース 

第1回 問いかけ入門 2017年3月25日(土) 10:30~13:00
第2回 関係性を育む問い 2017年3月25日(土) 14:00~16:30
第3回 学びを促す問い 2017年3月25日(土) 17:00~19:30
第4回 チーム力を高める問い 2017年3月26日(日) 9:30~11:45
第5回 問題の本質を探る問い 2017年3月7日(日) 12:30~15:00
第6回 未来を拓く問い 2017年3月26日(日) 15:15~17:45

※ コース間のふりかえも可能です。
 受講についてお気軽にご相談ください。

■プログラム内容(全6回) 

1.問いかけ入門 ~問いかける力は、なぜ必要なのか?

問いは、価値観と状況への向き合い方と密接に結びついているからこそ、問いには、答よりも個性が表れます。そして、問いを使って相手に迫ったり攻撃するツールにもなります。一方的な問いではなく、相手と自分が同じ舞台で話し合い、お互いの価値観を認め合う「問い」をつくるには、どうしたらいいでしょうか?「問い」とは何かを考え、ポジティブに話を進めるために何が大切か、考えます。
<ヒントとなるノウハウ> アクティブ・リスニング、AI(アプリシエイティブ・インクワイアリー)

2.関係性を育む問いとは?

価値観や考えが違うと、正しさや優先順位も違います。しかし、「問い」は共有することができます。だから、答を生み出す議論よりも、問いへの考えをわかちあう対話の方が関係性をつくれるのです。表面的な対立、すれ違いの状況を乗り越えて関係性をつくるために、背景にある経験や価値観に着目し、その違いを生かし合えるような「問い」を考えます。
<ヒントとなるノウハウ> 合意形成のファシリテーション

3.学びを促す問いとは?
~質問づくり授業体験とアクティブ・ラーニングのファシリテーション

これまでの「教育」では正解や、解に間違えずに行きつく方法を教えてきました。そこでの「問い」は、試験=正解がわかっているものを確認する過程でした。しかし、これからの「学び」において求められるのは、自分で問いを立て、自分の行為を自分で意味づけする力です。教える・試すから、「学びを促す」に転換するための「問い」を考えます。
<ヒントとなるノウハウ> ラーニング・ファシリテーション

4.チーム力を高める問いとは?
~違う価値観の人のチームをまとめるダイバーシティ・ファシリテーション

メンバーが均質な状況では、リーダーが主導し、作業分担をして効率的に結果をだす仕事の進め方が効果的でした。しかし、異なる世代・会社・国など文化の違う人たちが集まり、協力していくには、お互いの個性を理解し合い、弱みを補い合い関係が必要です。違いを活かしあって、チームとして成果を高めるには、どのような「問い」が有効か、考えます。
<ヒントとなるノウハウ> ダイバーシティ・ファシリテーション

5.今ある問題の本質に迫る問いとは?
ロジカル・シンキングでは解けない問題へのアプローチの技法(1)

因果関係が明確な問題の場合、原因の究明も問題の対処も容易です。しかし、様々な要素の絡み合いから生じている「複雑な問題」を扱う時には、表面に出ている現象だけを見るのではなく、問題の全体構造を俯瞰し、要素の構造、要素間の相互作用などから、現状を解きほぐす過程が重要になります。複雑な問題にアプローチするには、どのような「問い」が必要になるのか考えます。
<ヒントとなるノウハウ> システム思考

6.未来を拓く問いとは?
ロジカル・シンキングでは解けない問題へのアプローチの技法(2)

問題の解決法を考える時、「問い」によって解決の行き着く先が違ってきます。現状の問題から解決を考えるのか、たどり着きたい未来からバックキャスト(逆算)して取り組み方を考えるのか。自分の実現したい未来の状況(ビジョン)をしっかり持ち、そこへのプロセスを設計し、実現のために知恵と力を持ち寄るには、どのような「問い」が必要となるのか、イノベーションを生み出す「問い」について考えます。
<ヒントとなるノウハウ> ソーシャルイノベーション、デザイン思考

[special]問いかけセッション

本講座に参加した方が、自分の問いを出発点にした対話ワークショップの実践を練習する場です。自分で立てた問いを投げかける時に、どうしたら効果的にできるのか、経験から学ぶことができます。


■ファシリテーター
 広石 拓司(エンパブリック代表)

■定員
 各回8名(一括お申込みの方が優先)

■参加費
 ・全6回一括お申込み:30,000円

 【特典】
 ・資料整理クリアファイル
 ・対話の場で使える「問いかけカード」1セットプレゼント
 ・対話ワークショップ「問いかけセッション」

 ・単発参加も可能です 5,000円(税込)/回

講座の詳細はこちら
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#227289 2017-02-20 10:46:02
More updates
Mar 25 - Mar 26, 2017
[ Sat ] - [ Sun ]
10:30 AM - 7:30 PM JST
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Venue
エンパブリック根津スタジオ
Tickets
全6回セット SOLD OUT ¥30,000
1日券(3/25土 ①②③) SOLD OUT ¥15,000
1日券(3/26日 ④⑤⑥) SOLD OUT ¥15,000
1回券(参加日をフォームに記入してください) SOLD OUT ¥5,000
Venue Address
東京都文京区弥生2-12-3 Japan
Directions
千代田線根津駅から徒歩1分(1階に「岡村屋」というラーメン屋のあるビルの3階です)
Organizer
エンパブリック
628 Followers
Attendees
5