Event is FINISHED

茂木健一郎×東浩紀「東大は本当に要らないのか ――哲学と脳から考える新・学歴社会論」@kenichiromogi @hazuma

前売は2500円(1ドリンク付き)。なんとゲンロン友の会または学生証のご提示で2000円(1ドリンク付き)に!講義後のバータイムもお楽しみ下さい!
Description
当日券は3000円 (1ドリンク付き)です。
ゲンロン友の会または学生証のご提示で2500円(1ドリンク付き)になります。

【イベント概要】

学歴はこの国においてどれほどの意味を持つのか?
この巨大な問いに対し、共に最高学府である東京大学を卒業し、博士号までをとっている茂木健一郎と東浩紀が激論を交わす!

偏差値、学歴があたかもひとりの人間の能力値をそのまま示してくれるかのような空気が、日本には確かに存在する。
しかし、大学入試における偏差値などというものは、人生におけるある地点での「スナップショット」のようなものに過ぎない。仮に偏差値の低い大学に入ったところで、その後の経験、努力によって能力を示すことはいくらでもできるはずだ。

しかし、学歴社会への強い信仰はしばしばその可能性を捨象してしまう。
下位とされる大学に入った人間は、周りから下位と認識され続けることに疲れ、努力に価値を見出せなくなっていく。
他方、上位の大学に入っても、そこでエネルギーを使い果たし虚脱状態になってしまったり、自身の卓越性が証明されたという思い込みによってモラルハザードを起こすことも少なくない。

このような状況の中で、私たちは何を根拠に人の能力を図ればよいのか?
コミュニケーションを取る中で個人の可能性を拾い上げるという戦略は、現実的にどれくらいの有効性を持つのか?
思想家と科学者による、日本の未来のイメージにまで関わる新・学歴社会論がこの夜展開される!

【登壇者プロフィール】


茂木健一郎(もぎ・けんいちろう)

後日追記します。


東浩紀(あずま・ひろき)

1971年生まれ。東京都出身。哲学者・作家。専門は現代思想、表象文化論、情報社会論。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。株式会社ゲンロン代表、同社発行『思想地図β』編集長。
著書に『存在論的、郵便的』(新潮社、第21回サントリー学芸賞)、『動物化するポストモダン』(講談社現代新書)、『クォンタム・ファミリーズ』(新潮社、第23回三島由紀夫賞)、
『一般意志2.0』(講談社)など多数。
2013年7月、編集長をつとめた『チェルノブイリ・ダークツーリズム・ガイド 思想地図β4-1』を刊行。


【注意事項】

  • チケットキャンセルの場合の払い戻しは受け付けられません。予めご了承ください。
  • 本イベントはインターネットでの動画配信(ゲンロンカフェ完全中継チャンネル)を予定しており、ご来場のお客様の映像が映り込む可能性がございますので、ご了承のほどお願い致します。
  • 当日、ゲンロン友の会会員証または学生書提示で500円キャッシュバックいたします(併用不可、学生証は国立公立学校または学校法人が発行したもの)。
  • チケット料金に含まれるのは当講座1回分の受講料です(通し券ではありません)。
  • チケット料金は税込価格です。
  • 開場は開演1時間前の18時となります。
  • 講演・イベントの無断録画・録音はご遠慮ください。
  • お席はチケットの申し込み順ではなく、当日会場にご来場頂いた順にご案内致します。
Event Timeline
Updates
  • タイトル は 茂木健一郎×東浩紀「東大は本当に要らないのか ――哲学と脳から考える新・学歴社会論」@kenichiromogi @hazuma に変更されました。 Diff 2014-01-12 23:18:46
More updates
Sat Jan 25, 2014
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
ゲンロンカフェ
Tickets
前売券 1drink付 ※当日、友の会会員証/学生証提示で500円キャッシュバック ¥2,500
Venue Address
東京都西五反田1-11-9 司ビル6F Japan
Organizer
ゲンロンカフェ
4,760 Followers