Event is FINISHED

東京大学大学院 第1回生物統計情報学セミナー 生物統計分野における展望的デザイン・解析

Description
<開催概要>

主 催 :AMED生物統計家育成支援事業(代表:松山 裕)

日 時 :2017年 2月28日(火)15時00分-17時40分(開場14時40分)

会 場 :東京都文京区本郷7-3-1
    東京大学 本郷キャンパス内
    医学部教育研究棟・14F 鉄門記念講堂

アクセス:http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_09_j.html
     東京メトロ丸ノ内線/都営大江戸線 本郷三丁目駅 徒歩10分
     東京メトロ千代田線 湯島駅/根津駅 徒歩15分
     東京メトロ南北線 東大前駅 徒歩20分

定 員 :200名(事前申込優先)

参加費:無料


▼プログラム

14:40 開場(受付開始)

15:10 - 16:10 
日本の医薬品開発における最近の統計的課題
名古屋大学医学部附属病院 先端医療・臨床研究支援センター 講師(統計解析室 室長)
平川 晃弘

近年の医薬品開発の合理化に伴い、生物統計家は、より効率的な試験デザインや、薬剤効果をより適切に評価できる解析法を積極的に提案していく必要がある。本発表では、その例として、希少疾患領域におけるベイズ流デザインおよび疾患レジストリの活用について紹介する。また、薬剤の作用メカニズムによっては、慣例的に採用してきた試験デザインやエンドポイントを見直す必要もある。本発表では、がん分子標的薬の第I相試験を例に挙げて、この問題についても考える。



16:10 - 17:40
Issues and concerns of some conventional analytic methods
― Moving beyond the comfort zone ―
Dana-Faber Cancer Institute / Harvard Medical School, Assistant Professor
宇野 一

The primary goal of conducting a clinical study is to obtain robust, clinically interpretable risk-benefit information for patients in a well-defined target population via efficient and reliable inference procedures. Nowadays, some statistical analytic methods have become almost routine. For example, the hazard ratio has been routinely used to summarize the difference between treatment groups with time-to-event data. However, the interpretation of the resulting estimate is not obvious clinically. Even though the issues of the hazard ratio have been studied extensively, and robust alternatives have been proposed in the statistical literature, it seems that such critical information has not broadly reached the larger community of health science researchers. In this talk, we share issues and concerns of such a model-based summary of the between-group difference. We also discuss model-free, clinically interpretable alternative summary measures.(言語:日本語)


【ご留意事項】
●当日は撮影を実施致します。ご参加される皆様は映らないように致しますが、ご留意頂ければ幸いです。
●本セミナーは、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「生物統計家育成支援事業」の支援によって実施されます。

【キャンセルポリシー】
●事前準備・座席数制限がございますので、できる限りキャンセルはお控え下さいますようよろしくお願い申し上げます。
●やむなくキャンセルを希望される場合は、本ページ内「主催者へ連絡」から必ずご連絡ください。

【プライバシーポリシー】
本サイトで取得された個人情報は、本人の同意がある場合又は法律により定められた場合を除き、第三者に利用されることはありません。また、取得された個人情報は、生物統計家育成支援事業の推進のため、イベントのご案内やアンケート調査のご協力、事業動向の集計を目的に利用致します。

【チケットシステム(Peatix)に関するお問い合わせ】
*サポートダイヤルの受付時間 10:00~18:00 年中無休 (GW、年末年始は除く)
電話番号:0120-777-581
Tue Feb 28, 2017
3:00 PM - 5:40 PM JST
Add to Calendar
Venue
東京大学医学部教育研究棟14階 鉄門記念講堂
Tickets
セミナー(参加無料) FULL
Venue Address
東京都文京区本郷7-3-1 Japan
Directions
丸ノ内線「本郷三丁目」駅 徒歩10分
都営大江戸線「本郷三丁目」駅 徒歩10分 千代田線「湯島/根津」駅 徒歩15分
南北線「東大前」駅 徒歩20分
Organizer
AMED 生物統計家育成支援事業(代表:松山 裕)/ 東京大学
534 Followers
Attendees
114