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【東京1/27(金)天狼院フェスタ】祝・京都天狼院オープン!初日の京都天狼院を東京からのぞき見!東京天狼院の新企画会議もやります!《フリードリンク制/天狼院書店が初めての方、お一人の方大歓迎!1月生まれの方は特別割引!差し入れ歓迎!!》

Description

こんにちは、天狼院書店・東京天狼院 店長のいまむーです。


月に一度の天狼院・公式パーティ「TENRO-IN FESTA」。

本が好き!本屋屋さんが好き!天狼院のイベントに参加してみたい!何だかよくわからないけれど楽しそう!参加のきっかけは何でもOK!!毎回3割の方は初参加!お客様との交流の場としてお陰様で大盛況となっている、言うなれば「本屋の飲み会」です。

こんにちは、東京天狼院・店長のいまむーです。
 
今朝8時の投稿をご覧頂いた皆様、朝からお見苦しい投稿をお見せしました。
愚痴るというほどまではいきませんが、私の話を聞いてやってください。
  
私の憂鬱の種はこれです。
  
そう、本日オープンした「京都天狼院」。
 
京都天狼院のオープンが近づくにつれ、天狼院は京都一色。
東京天狼院にいらっしゃるお客様も、
 
「いつ京都ができるんですか?」
「京都天狼院行ってみたい!」
 
ついには、
 
「オープンに合わせて京都に行ってくるよ!」
 
ああ、お客様たちはみんな京都天狼院のことばかり。
  
私の了見が狭いのでしょう。
しかし、東京天狼院の店長としてはとても複雑な気持ちでして、両手を挙げて京都天狼院の誕生を喜べないわけです。
 
でも、皆さんが京都、京都と夢中になるのも無理がありません。
この京都天狼院、写真を見てもわかる通り、とんでもないスペックなのです。


京都の超繁華街、河原町から歩いてすぐ。

風情溢れる町家造りで、カフェは一階16席、二階34席の50席ほど、こたつ席やギャラリー席、ソファー席やベランダ席、縁側席まであります。
吹き抜けからのギャラリーがあり、フォトスタジオにも、劇場にも、映画館にもなる。
   
おい、そんなに一気にコンテンツ詰め込んだらあかんよ。
生き急ぎ過ぎやで、京都天狼院。
 
正直、ハードスペックは完敗です。
うちは広さも京都天狼院の4分の1。
座席数も少ないですし、吹き抜けも中庭もギャラリーもございません。
 
でも、ソフト面では負けんぞ!
 
と思っていたら……
 
「10名限定!舞妓さん撮影会」
 
おいおい、まじかよ、舞妓さんは反則だろ。
  
このままでは、創業の地・東京から京都に遷都してしまいかねません。
   
しかし、東京天狼院の戦力は現在2名。
それも、お酒が好きなだけの店長いまむーと3回目でやっと成功するマジックが取り柄のスタッフ石坂の弱小コンビです。
  
京都店長三宅のように「はてぶ年間ランキング」にも入らなければ、福岡店長川代のようにNHKに取材もされません。
  
すみません……ほんとすみません……。
  
ただ、逆を返せば、そんな東京天狼院は天狼院書店の中で、最も「天狼院書店らしい」店舗と言えるのかもしれないのです。
 
天狼院書店には「お客様三人から要望があればその企画をやらなければいけない」というできた当初からの暗黙のルールがあります。
 
満員御礼で受付終了した綺麗な文字を手に入れる講座やBAR TENRO-INもお客様との会話の中から生まれたものなのですが、東京天狼院は、実はそういう企画が最も多い店舗なのではないかと思っています。
 
年始の福袋で一番人気だった『天狼院書店・読/書部が選ぶ福袋』。
あれだって、本好き&読書家な東京の読/書部(http://tenro-in.com/zemi/19122)の皆さんの選書で成り立っているのです。
  
東京天狼院はお客様によって創り上げられ、お客様に日々進化させて頂いている。
お客様との距離が物理的にも精神的にも最も近い天狼院書店。
  
特別なことがなくとも日々立ち寄る。
初めての方でもそこに居場所がある。
立ち寄ると何か面白いことに出会える。
それは本であったり、体験であったり、人であったりする。    
だからまた、来る。
  
そういう場所でありたいのです。
  
なので、京都天狼院がオープンした本日、東京天狼院では初心の初心に立ち帰ることに致しました。
 
オープン記念パーティーのコンテンツとして『東京天狼院 新企画会議』をやりたいと思います。
   
いいね!というものは店長権限でその場で決定し、2・3月の開催に向けて動き、もっと面白くなりそうなものはみんなで案を練っていきます。
それもかたっくるしい感じではなく、参加者の皆さんと、フリードリンクでわいわいしながら京都天狼院をスクリーンで眺めつつ、好きなことややりたいことの話をする中で生まれたらいいなと思っています。
 
こういうの今やると面白いんじゃない?
これやりたいと思ってた!!
なんかおもしろそうだから覗いてみようかな
 
初めて天狼院書店にいらっしゃる方も大歓迎です。
ぜひ今日の『東京天狼院 新企画会議』でアイデアを聞かせてください。

東京天狼院は狭いけど、場所もわかりにくいけど、外に飛び出す企画もありですしね。
いざとなれば東京には「スタジオ天狼院」だってあるんだ!

そう、店舗面積こそ狭いものの、日本の首都でもあるこの東京という土地にはまだまだポテンシャルが眠っていると思うのです。
京都の舞妓さんの企画に負けないような。
 
我々だけでは発掘できないその可能性をぜひ皆さんと一緒に見出せたらと思っています。
 
今夜、東京天狼院にてお待ちしております。


①東京から京都天狼院をのぞき見しましょう!

オープン初日の、おそらく混みまくっている京都天狼院を中継でつなぎ、潜入レポート!

町家一棟を使い、吹き抜けや中庭もある「京都天狼院」はとんでもなくフォトジェニック。

どこよりも早く、リアルな「京都天狼院」をご覧頂けます。


②東京から京都天狼院へ遊びに行く旅を企画しよう!

この日を企画の発起日として京都天狼院への旅企画をスタートさせ、このフェスタの中で皆さんのご意見を伺っていきたいと考えています。

舞妓さんに会いたい? 清水寺に行きたい? 京都天狼院でどんなイベントしたい??

是非ご意見を聞かせてください!

『東京天狼院 新イベント企画会議』を開催!

いいね!というものは店長権限でその場で決定し、2・3月の開催に向けて動き、もっと面白くなりそうなものはみんなで案を練っていきます。
それもかたっくるしい感じではなく、参加者の皆さんと、フリードリンクでわいわいしながら京都天狼院をスクリーンで眺めつつ、好きなことややりたいことの話をする中で生まれたらいいなと思っています。

④1月生まれの方のお誕生日を祝います!

1月生まれの方は割引価格で参加頂けますので、受付の時にお知らせくださいね

店長いまむーから何かプレゼントがあるかも……

【 イベント概要】

日時:2017年1月27日(金)19:30~21:30 (19:00受付開始)

場所:天狼院書店「東京天狼院」

定員:30名

参加費:フリードリンク・軽食代込みです。

一般 3,500円

1月生まれの方・CLASS天狼院プラチナクラス会員・読/書部の方 3,000円

*CLASS天狼院プラチナクラスについて→ 【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」誕生~最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定~《詳細・決済ページ》:http://tenro-in.com/tsushin/15866

*Peatixおよび店頭での事前決済制となります。お席に余裕がある場合は当日店頭にてもお申し込みいただけます。


↓↓↓「京都天狼院」オープンまでの道のりはこちら↓↓↓


京都天狼院のオープンが決まったのを見て、私は、なんてもったいないことが起こっているんだろうと、愕然としました。

これ以上にもったいないことは、この世に存在しないのではないかとさえ思うのです。

特に、本が好きなひと。
そういった部類の人種にとって、この「もったいなさ」は、人生を左右しかねないくらいだと思っています。
そんな確信が、ますます強まってきているのです。



こんにちは、天狼院書店の山本です。

「京都天狼院が、オープンする」

その話題が本格的に盛り上がってきたのは、ここ1ヶ月のことでした。
現に、オープン日が発表されたのは、2017年の1月3日。

恥ずかしくてあまり言えなかったのですが、オープン日が発表されたその日、私はぐっと歯をくいしばっていました。

迫ってくる感情を、受け止めきれなかったのです。
ああ、とうとう、とんでもなくもったいないことになるな、と。

なぜなら、天狼院にとって「京都天狼院」は、それだけ特別な意味を持つプロジェクトだったということを、思い出していたからです。

ときは2014年にさかのぼります。

まだ、天狼院書店が、池袋の1店舗のみしかこの世に存在していないころ。
リニューアルされる前の「東京天狼院」は、まだゼミもなく、部活も数えるほどしかなく、「福岡天狼院」の存在だって、想像もつかなかったころのこと。

天狼院書店「東京天狼院」の一角には、ひとつだけ、ここにあるべきでないものが存在していました。

「いや、さすがにこの段階で、これは早いだろう」と、スタッフの私も思わずにはいられませんでした。
まだ、ここまでする意味はないだろうと。

けれど不思議なことに、明らかにその場において「異質」なものなのに、どうしても目を離さずにいられなかったのです。

東京天狼院に置いてあったのは、まだ設計はおろか、物件だって決まっているはずのない「京都天狼院」の模型と、「京都特集」の棚でした。



ギラギラとした眼差しで、店主の三浦さんは、言っていました。

「京都に、天狼院、できるからね」

たった15坪ほどの小さな店内。
しかも改装前の、どこかアングラ感ただよう「東京天狼院」で、その眼差しは異様な光を放っていました。

「そうなったら最高ですねー!」

そう返事をしながらも、まさか、本当に、京都に天狼院ができる日がやってくるなんて、私はうまく想像ができなかったのです。

そのころ、お店に立っていると、店内にある「京都天狼院」の模型を見て

「京都にも、天狼院書店があるんですか?」

と問いかけてくださる方がたくさんいらっしゃいました。

うん、やっぱり、気になるよなあ。そりゃそうだ。模型があるんだもの。
本当に、天狼院が、京都にあったらいいよなあ……なんて思いながらも、まだ物件の「ぶ」の字も出てきていなかったころだったので、しぶしぶ、

「これからできる予定なんです。できたら、ぜひ遊びに来てくださいね」

としか、お伝えすることができませんでした。

「そうなんですね! できたら遊びに行きます」
「楽しみにしていますね」

そうやって返ってくる返事は、とても嬉しいものでした。
けれどやっぱり、ああ、ここでオープン日を具体的に伝えられたらいいのになあ、と、とてももどかしかった。
オープンするその時に、お客様が、心のどこかで少しでも「京都天狼院」の存在を覚えてくれていたら、と願いながら、お見送りをしていました。




《2015年初夏オープン目指します!》

当時は「京都天狼院」のポップにそう書いておりましたが、実際には、もう少し時間を要しました。

「ここに、2015年初夏オープンって、書いてあるんですけど?」

と、聞かれることもありました。

「いや、実はですね……京都という土地柄、なかなか本当に満足のいく物件が見つからなくて。場所探しに、少し、難航しているんです」

そう、応えることしかできませんでした。

実際に、京都の物件は、なかなかGOサインまでいきませんでした。

けれど粘ったことで、結果的に、四条大橋から3分・花見小路から90秒という最高の立地に、京都天狼院はオープンすることになりました。

物件が決まったのは、今からちょうど約1年前の、2016年の1月。
さらにそこから京都老舗の職人さん・建築家の方との設計、そして6ヶ月という長期にわたる大改装の工期を経て、最高の場所が、できあがったわけなのです。

まだ、池袋の、それも大通りでなくかなり奥まった場所にしか、天狼院がなかった時代。
そこからすると、本当に夢のようなのです。
こんな京都の一等地で、しかも天狼院はじめての路面店で、1階と2階まるまる店舗になっているだなんて。

開店準備として、はじめて京都天狼院に降り立ったとき、「いやあ、」と私は三浦さんに繰り出しました。

「なんだか、感慨深いです。ずっと『京都天狼院、京都天狼院』と言っていたものが、こんな最高の場所に、本当にできるだなんて」

「……いや? 別に普通だよ」

きょとんと三浦さんは答えました。

……そうか、普通なのか。いよいよ、あんなにずっと言っていた京都天狼院が、オープンするっていうのに。
私が三浦さんのリアクションに物足りなそうにしていると、彼は、こう続けました。

「だって、僕の頭の中では、最初から完全にできあがってたからね」

ニヤリと笑う顔を見て、私は思ったのです。

「京都天狼院が、できるよ」という言葉に対して、どれだけ可能性を想像できていたのだろうか、と。
そこで起きる可能性について、いち早く想像できている人こそが、いち早くチャンスを掴んでいくんだろうと。

いま、天狼院では「ライティング・ゼミ」や「小説家養成ゼミ」をはじめ、各店舗だけでなく、全国で「体験」ができるような仕組みができてきています。
「ファナティック読書会」や「1日店長」をはじめとするイベントも、通信で店舗どうしを中継し、体験することができます。

「本」は、なりたい自分になるための最初の扉となるものです。
だから、「本」はもちろん、その先の「体験」までを通すことで、自分がいままで知らなかった新しいことにチャレンジしたり、本当にやりたかったことに気づくことができるのです。

そんな場所が、京都にできるだなんて。
三浦さんは、「普通だ」というけれど、やっぱり、もったいないと思わずにはいられないのです。

この土地で、この店の造りで。
京都天狼院の持つあらゆるポテンシャルに気づいていない人が、本当にもったいないくらいなのです。

出合うか出合わないかで、人生が左右されるのではないか。本気で、そう思うのです。

ついさっき、久々に「京都天狼院」の模型を写真で見てみたわけなのですが、私は思わず「うそ!!!??」と大声を上げてしまいました。
隣にいるなっちゃん(女将・山中)に、

「ねえねえ、ちょっとこれ、見てみて!!!」

と思わず興奮ぎみで声をかけずにはいられませんでした。

うそ、まさか、そんなことってあるんだ、と、ちょっと心が震えました。

その模型の表の「顔」が、実際にできた京都天狼院の「顔」と、ほとんど同じかたちをしていたのです。




三浦さんが当時、まだこの京都天狼院が出来上がるはるか昔から見えていた景色が、私の目にも、ありありと見えたような気がしました。

新たな場所・新たなお客様に、可能性の扉をひらける場所がお届けできるようになったということ。
そして、数年の時を経て、このご案内をお伝えできるようになったという事実を、心が震えるくらい、嬉しく思っています。

「2017年1月27日、天狼院書店『京都天狼院』、グランド・オープンいたします」

【注意事項】

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・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。

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  • タイトル は 【東京1/27(金)天狼院フェスタ】祝・京都天狼院オープン!初日の京都天狼院を東京からのぞき見!東京天狼院の新企画会議もやります!《フリードリンク制/天狼院書店が初めての方、お一人の方大歓迎!1月生まれの方は特別割引!差し入れ歓迎!!》 に変更されました。 Diff 2017-01-27 06:02:44
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Fri Jan 27, 2017
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
天狼院書店「東京天狼院」
Tickets
一般価格 SOLD OUT ¥3,500
プラチナクラス価格 SOLD OUT ¥3,000
1月お誕生日特別価格 SOLD OUT ¥3,000
読/書部価格 SOLD OUT ¥3,000
Venue Address
東京都豊島区南池袋3-24-16 2F Japan
Directions
池袋駅から徒歩12分/東池袋駅から徒歩4分/都電雑司が谷駅から徒歩2分
Organizer
天狼院書店
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