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【1/19 ファナティック・ブックスピーチコンテスト】好きな本について熱狂的に語る「熱弁大会」開催決定!クリエイター必見!自分の「伝える力」がどれくらいあるのか?リアルな場所で試してみよう!《一人参加・お初の方大歓迎》

Description

*「月刊天狼院書店」編集部/通称「読/書部」の方は、参加費無料でご参加いただけます。
読/書部について詳しくはこちら→本好きの、本好きによる、本好きのための夢の部活「月刊天狼院書店」編集部、通称「読/書部」。ついに誕生!あなたが本屋をまるごと編集!読書会!選書!棚の編集!読書記事掲載!本にまつわる体験のパーフェクトセット!《5月1日創刊&開講/一般の方向けサービス開始》




スタッフ川代です。


私の高校では、作文を書いてそれをクラスメイトの前で発表するという習慣がありました。

作文のテーマは自由で、それぞれの生徒が思い思いに自分が書きたいことについて書くものだったのですが、これが案外、面白いんです。

はじめのうちはめんどくさくて仕方がなかったのに、徐々にその作文を発表することにはまっていきました。


私は人前で何かをしゃべるということがとても苦手で、はじめにその作文の発表があると聞いたときはどうしようと思ったのですが、これが、やってみると、案外、面白い。目立つのが嫌いなはずの私も、これは、嫌じゃありませんでした。


自分が書いてきた文章を読み上げる。それを発表する。


それはおそらく、カラオケで歌を歌うのと、感覚として似ているのだと思います。

自分のうちに秘めているものを、思い切り吐き出す。それを人に聞いてもらう。

しかも、自分が話したものに対して、人が「面白い!」とか、「感動した!」とか言ってくれるのであれば、そのときの感動は、もう何にも代えがたいものでした。


この感覚は、味わってみないことにはわからないと思います。


私は、はじめて自分の文章を読み上げて、それをみんなが「面白い」と言ってくれたとき、鳥肌が止まりませんでした。


読むために文章を書く、話すために文章を書く。

それは、日記に書いたり自分でメモをしたりするのとはまったく違う、「人に伝えるための文章」でした。


目の前に大勢人がいるので、「伝わらなければ意味がない」ということが、ありありとわかるのです。


今でこそ、私はWEB天狼院で記事を更新したり、小説を書いたりしていますが、間違いなく、あの頃、クラスメイトに向けて作文を書いていた経験が一番役に立っていると、本気で思います。


目の前にいる人たちに向けて、伝えるために、文章を書く。


この技術は、今後クリエイターを目指す人にとっては、間違いなくプラスになるだろうと思います。


高校生のときにやっていたあれを、天狼院でもやりたい。

天狼院に集まる人たちが、どんなことを話すのか、聞いてみたい。


そう思ったので、今回、天狼院でもスピーチコンテスト、開催することにいたしました。


いつものファナティック読書会は、持ってきた本について即興で話すスタイルですが、今回は、書いてきた文章を読み上げていただく方式にします。


いきなり自由なテーマで書くというのもハードルが高いと思うので、まずは、読書感想文として、やってみたいと思います。


自分の好きな本について、熱く語るのはいつもと変わりませんが、今回は、文章を読み上げ、それをみんなで聞くスタイルにしようと思います。


参加される方、発表したい方は、原稿を用意してきてください。

文字数はお任せしますが、だいたい1000字~2000字くらいだと、ほどよく、面白い文章になると思います。あんまり長過ぎると時間がなくなる可能性があるので、長くても2500字までとしたいと思います。


もちろん、発表を聞く専門で参加でも構いません。

全員の発表が終わったあとには、いつも通り雑談の時間も設けようと思っていますので、そのときに色々お話ししていただければと思います。


でも、せっかくですから、あまり文章を書いたことがないという方にも、自分の好きな本への情熱を、つらつらと書いてみていただきたいと思います。私は、天狼院に来る本好きな人たちが、どんな文章を書くのか、とても興味があるのです。


普段文章を書いたり、小説を書いたり、何かを表現するクリエイターの方には、この機会、逃さないでいただきたいと思います。


「伝える」「発信する」という仕事をする以上、聞き手にどう伝わるかを意識することは必須。

しかも、自分の書いたものに対する反応をその場で感じることができるので、これはもう楽しいです。めちゃくちゃ楽しいです。


今回、東京、福岡それぞれで、「ベスト・ファナティック・スピーチ」を決めたいと思います。

ベストに選ばれた方のスピーチは、原稿をPOP化して、実際に書籍と一緒に天狼院の店内に展示したいと思います!(原稿OKの方のみ)


ということで、新しいタイプのファナティック読書会になると思います。

私がはじめてやったときに味わったあの感動と興奮を、みなさまにも味わっていただきたいと思います。


どうぞ、よろしくお願い致します。









【概要】1/19 ファナティック・ブックスピーチコンテスト

好きな本について熱狂的に語る「熱弁大会」

日時:1月19日(日) 19:30−21:30
19:00 受付開始
19:30 イベント開始
21:30 イベント終了

参加費:¥1,000+1オーダー(1ドリンク)

*CLASS天狼院「プラチナクラス」にご加入の方は「半額」で参加できます(*1オーダーのみ)
*「月刊天狼院書店」編集部(読/書部)の方は「無料」で参加できます(*1オーダーのみ)
定員:東京天狼院 20名様/福岡天狼院 20名様
*全体の人数が15名様を超える場合は、予選(50分)を開催し、その中で10名様が決勝(50分)に進みます。
*「天狼院のスタッフ」および「学生読み人」も参加いたします。
*定員になり次第、締め切らせていただきますので、お早めにお申込みください。
*事前に予約しながら急な要件で来られなくなった場合は、お早めにご連絡ください。
場所:東京天狼院(東京池袋)/福岡天狼院(福岡天神)

*2016年4月17日よりスタート

【「月刊天狼院書店」編集部(読/書部)について】
リーディング系の全てのイベントに大変お得な値段で参加できる「パーフェクトセット」です。
「月刊天狼院書店」編集部編集会議(1回¥3,000×2回=¥6,000)
読/書部リーディング&ライティング講座(1回¥5,000)
ファナティック読書会(朝1回¥1,000×2回=¥2,000・夜1回¥1,000×2回=¥2,000)
ファナティックGP(朝1回¥1,000×2回=¥2,000)
文ラボ(1回¥1,000)
著者1日店長イベント(1回¥2,000)
=合計11イベント通常¥20,000/月(¥1,818/1イベント)
⇒パーフェクトセット特別価格¥10,000/月(¥909/1イベント)
⇒プラチナクラス価格¥5,000/月(¥454/1イベント)

詳しくは、こちらのページをご覧下さい。

読/書部について詳しくはこちら→本好きの、本好きによる、本好きのための夢の部活「月刊天狼院書店」編集部、通称「読/書部」。ついに誕生!あなたが本屋をまるごと編集!読書会!選書!棚の編集!読書記事掲載!本にまつわる体験のパーフェクトセット!《5月1日創刊&開講/一般の方向けサービス開始》

【注意事項】
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・本イベントの内容の著作権は、天狼院書店に帰属します。本イベントの内容を他で利用することを、あらゆる面で、固く禁じます。
・投稿した文章、会において発言し、収録した内容については、東京プライズエージェンシー(天狼院書店の運営会社)がWeb、動画、音声、印刷物等として利用をすることを承諾したものとみなします。*掲載できない内容は、事前に「オフレコ」と担当者にお伝え下さい。また、動画等に映りこみたくない方はスタッフにお申し付け下さい。本名での参加に不都合がある方は、ご自身で「ファナティック・ネーム」をご準備ください。

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:092-518-7435
Thu Jan 19, 2017
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
天狼院書店「福岡天狼院」
Tickets
【一般】*別途1ドリンク SOLD OUT ¥1,000
【プラチナクラス会員】*別途1ドリンク SOLD OUT ¥500
Venue Address
福岡県 福岡市 中央区今泉1-9−12 ハイツ三笠 2F Japan
Organizer
福岡天狼院
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