Event is FINISHED

Pollution Symphony/ノールヘイム関連ドキュメンタリー映画上映(2本立て)

Description
ノルウェー出身の現代作曲家、アルネ・ノールヘイム。初期電子音楽を語る上で欠かすことの出来ないその活動の軌跡を辿るプロジェクト「Pollution Symphony」。ノールヘイムを知るには欠かせない日本未公開のドキュメンタリー2本を特別上映。

<上映作品>
1:『アルネ・ノールヘイム 、 職業=作曲家』
​2:『ヘニー・オンスタッド・アートセンター20年史』

ライブ会場にて、ノルウェー発のカフェバー「FUGLEN」によるオリジナルカクテルが限定数で無料提供されます。ご来場はお早めに!
-

『アルネ・ノールヘイム 、 職業=作曲家』(監督:イストヴァン・コヴァックス/1974年/ノルウェー/58分)
現代作曲家、アルネ・ノールヘイムの素顔に迫ったドキュメンタリー映画。生音と電子音楽の合流点を探る70年代半ばに撮影され、その独創的なアイディアや姿勢をスタジオの内外で見る事が出来る。
『ヘニー・オンスタッド・アートセンター20年史』(監督:イストヴァン・コヴァックス/1988年/ノルウェー/51分)
オスロ郊外に1968年創立されたHenie Onstad Art Centre(ヘニー・オンスタッド・アートセンター)は、ノルウェーや世界各国の現代美術作品約4000点を収蔵し、施設内では展覧会、音楽、パフォーマンスを日々開催しているノルウェーアートシーンの中心的存在。同ドキュメンタリーでは、アートセンターの初期ディレクターOle Henrik Moeのインタビュー等によるその歴史や、カールハインツ・シュトックハウゼン、キャシー・バーベリアン、マウリシオ・カーゲル、ジョン・ケージなど数多くの関連アーティストの貴重なアーカイブ映像も納められている。

Istvan Korda Kovacs /イストヴァン・コヴァックス (1934 – 1992)
ハンガリー系ノルウェー人のジャーナリスト、写真家、映画監督。1966年に当時共産主義国だったハンガリーを離れ、ロンドンでジャーナリズムの学校を出たのち、写真と映画作りを学ぶ。60年代後半にノルウェーに到着し、国営テレビ放送局のNRKに就職し、放送を開始して当時まだ10年にも満たなかった同局の、適切な映画製作の経験を持った最初のスタッフの一員として大きく貢献した。短期間の間に、Kovacsは小さい規模ながら急成長していたノルウェーのモダニストのシーンに入り込み、Arne Nordehim、Anna-Eva Bergmann, Ole-Henrik Moeなど当時の芸術や音楽の中心にいた人物の数多くを、密接でパーソナル、かつ実験的な手法で捉えた。
-
Pollution Symphony/ノールヘイム関連ドキュメンタリー映画上映(2本立て)
2017.02.11 sat Open 12pm/ Start 1pm @VACANT 2F

Ticket:
前売り¥1,000 / 当日¥1,200
※2日間のライブ、上映に入場可能なチケット「2days PASS」 ¥5,500も限定販売中

Pollution Symphony/ポリューション・シンフォニー 〜アルネ・ノールヘイムの予言

関連イベント:
Sat Feb 11, 2017
1:00 PM - 3:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
VACANT
Tickets
前売り SOLD OUT ¥1,000
2days PASS SOLD OUT ¥5,500
Venue Address
渋谷区神宮前3-20-13 Japan
Organizer
VACANT
2,272 Followers