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名越康文×平川克美「愛と哀しみの喫茶店学」

Description
★こちらのイベントのお申し込み、ご確認は店頭0364513943か、Facebookイベントページにて承っております

https://www.facebook.com/events/206112686459733/

※イベントにより満席で受付終了している場合もございますので、イベント間近ではなるべく店頭TELまでご確認いただくことをお勧めいたします。


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隣町珈琲を愛してやまない名越康文先生と隣町珈琲店主である平川克美との、実現していそうで今まで実現していなかったトークイベントがついに実現!!

若い時から喫茶店に通い続ける喫茶店歴の長い二人が、喫茶店とは何か、なぜ喫茶店に人は通うのか等、「喫茶店」そのものについて考え、語りつくします!

若かれし頃の喫茶店でのほろ苦いエピソードも含め、これからの喫茶店や人の居場所としての喫茶店の役割など、精神科医の立場から、文筆家の立場からおおいに語ります!

喫茶店での「喫茶店」をめぐる爆笑トークにぜひご期待ください!

当日は1ドリンク付きにて、もちろん美味しい喫茶店のコーヒーのご用意もございます!

【詳細】

名越康文×平川克美「愛と哀しみの喫茶店学」

日時              

2月3日(金)19:00~(開場:18:30)

場所               

隣町珈琲

〒142-0053 東京都品川区中延2-6-2

03-6451-3943

入場料             

3500円(1ドリンク付き)

※当日店頭にてお支払いください

出演者

名越康文(精神科医、歌手)            

平川克美(隣町珈琲 店主、文筆家)

内容             

喫茶店をこよなく愛する歌手・精神科医の名越康文と隣町珈琲店主 平川克美との「喫茶店」をめぐる爆笑対談!二人にとって喫茶店とは?人はなぜ喫茶店に通うのか?居場所としての喫茶店など、青春時代の淡いエピソードを交えながら大いに語ります!

お申し込み•お問い合わせ

下記、facebookイベントページか隣町珈琲店頭TELにてのお申し込みになります。

隣町珈琲

TEL(0364513943)

https://www.facebook.com/events/206112686459733/

★講師プロフィール★

●名越康文(ナコシヤスフミ)
1960年、奈良県生まれ。精神科医。相愛大学、高野山大学客員教授。専門は思春期精神医学、精神療法。
近畿大学医学部卒業後、大阪府立中宮病院(現大阪府立精神医療センター)にて、精神科救急病棟の設立、責任者を経て、1999年に同病院を退職。
引き続き臨床に携わる一方で、テレビ・ラジオでコメンテーター、映画評論、漫画分析また最近ではシンガーソングライターなどさまざまな分野で活躍中。
著書に『心がフッと軽くなる「瞬間の心理学」』(角川SSC新書)、『毎日トクしている人の秘密』(PHP研究所)、『驚く力』(夜間飛行)、『どうせ死ぬのになぜ生きるのか』(PHP新書)など。

●平川克美(ヒラカワ カツミ)

事業家、文筆家、立教大学大学院客員教授 、「隣町珈琲」店主、声と語りのダウンロードサイト「ラジオデイズ」代表(株式会社ラジオカフェ代表取締役)、立教大学大学院客員教授。1950年、東京都生まれ。1975年早稲田大学理工学部機械工学科卒業。友人の内田樹氏らと渋谷区道玄坂に翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを設立、代表取締役となる。著書に『グローバリズムという病』(東洋経済新報社)、『株式会社という病』 (文春文庫)、『経済成長という病』 (講談社現代新書)、『移行期的混乱』(ちくま文庫)、『路地裏の資本主義』(角川SSC新書)、『一回半ひねりの働き方 反戦略的ビジネスのすすめ』(角川新書)、『小商いのすすめ』『「消費」をやめる』(ミシマ社)、『俺に似たひと』(朝日文庫)、『復路の哲学』(夜間飛行)、『「あまのじゃく」に考える』(三笠書房)、『何かのためではない、特別なこと』(平凡社)、『言葉が鍛えられる場所』(大和書房)などがある。


Fri Feb 3, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
隣町珈琲
Venue Address
東京都品川区中延2‐6‐2 Japan
Directions
東急池上線 荏原中延駅より徒歩4分(改札を出て右に直進、最初の信号を右折後すぐ)
Organizer
隣町珈琲
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