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5.早期離床に必要な知識と技術(非会員用)

Description
【コース名】早期離床に必要な知識と技術

集中治療室で行われる離床やリハビリテーションについて、離床の指示に対して実施できる人材の育成を目的にする。グループワークなどを通じて、早期離床のエビデンス、離床の進め方、実施時の注意点、多職種の役割理解などが得られるような内容とする。

【タイムテーブル及び内容】
・早期離床の効果・役割と開始基準および中止基準(60分)
 どのようなところに効果があるか、どういう役割があるか、などの総論の講義に加え、
開始基準や中止基準の要点などをグループ検討など含めて行い知識を整理する。
・離床時のアセスメント(40分)
 離床を実施するときには痛みや鎮静深度の評価を行うが、これらについての評価と判定、対応などをグループで検討する。
・離床の進め方と注意点(40分)
 離床の進め方の流れを示し、その際人工呼吸器や昇圧剤が使用されている急性期の患者への対応などについて実施する。
・安全性とチーム対応(40分)
 離床を実施する際の安全配慮や各職種の役割などを共有する。また全体を通してのデモンストレーションを行う予定である。
○到達目標
1)早期離床の効果、適応と禁忌、中止基準を理解する
2)必要なアセスメントができ早期離床の進め方を理解する
3)実施の注意点や多職種の役割を理解することで、安全に配慮できるようになる

【開催概要】
開催日: 2017年3月11日(土) 13:00~16:30(予定)
会 場:北海道大学学術交流会館
コーディネーター:
鵜澤吉宏(亀田総合病院)
インストラクター:
野村智久(順天堂大学練馬病院)
森沢知之(兵庫医療大学)
古賀雄二(亀田医療大学)
小幡賢吾(岡山赤十字病院)
アシスタント:
石高拓也(東大和病院)
神林知子(手稲渓仁会病院)
山田 亨(東邦大学大森医療センター)
山埜光太郎(手稲渓仁会病院)
アドバイザー:
升田 好樹(札幌医科大学医学部 集中治療医学)
対象:看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士
募集人数:36名

【キャンセルポリシー】
・3月1日以降、キャンセルの方は参加費のご返却はいたしません。
・2月28日までにキャンセルされた方は、事務手数料2,000円を差し引いた金額をご返金いたします。

<ハンズオンセミナーに関するお問い合わせ>
日本集中治療医学会 ハンズオンセミナー事務局代行
株式会社コンパス内
萩原はるな  渡沼 卓   濱 澄男  
〒113-0033
東京都文京区本郷三丁目3番11号 NCKビル5階
電話 03-5840-6131 FAX 03-5840-6130
E-mail:jsicmhos@compass-tokyo.jp

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-02-07 01:39:15
Sat Mar 11, 2017
1:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加料(会員) SOLD OUT ¥5,000
参加料(非会員) SOLD OUT ¥7,000
Venue Address
北海道札幌市北区北8条西5丁目 Japan
Organizer
日本集中治療医学会学術集会ハンズオンセミナー事務局代行
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