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4.第4回外科気道確保トレーニングWS(非会員用)

Description
【コース名】第4回外科気道確保トレーニングWS

【コース概要】気道確保は医師にとって必須の知識と技能である。気道の問題は緊急性が高く、時間的余裕がないことが多く、常に気道管理の基礎を知り、気道確保困難症例についての予測と対応ができることは、全ての科の医師、特に救急・集中治療・麻酔領域において非常に重要である。実際に緊急外科的気道確保を経験することは少ないが、その知識を持ち、習熟していることが、気道確保困難症例に遭遇した時の選択肢を広げ、適切な対応へとつながる。本セミナーにて気道管理の基礎と気道確保困難症例への対応を復習し、シミュレーターや豚喉頭を用いて実際に外科的気道確保を体験することで、気道確保困難症例への対応法を学習し実臨床へつなげる。

【タイムテーブル及び内容】
〔講義〕気道管理の基礎と気道確保困難について(30分) 講師:医師
〔実技1〕経皮的気管切開の実践(75分)
*各メーカーのキットを使用し実技練習を行う
〔実技2〕輪状甲状膜穿刺・切開の実践(75分)
   *豚喉頭を用いて実技練習を行う
〔まとめと質疑応答〕(10分)
    全体を通してのまとめと質疑応答
○到達目標
1)気道管理の基礎を確認し、気道確保困難症例を予測・準備することができる
2)経皮的気管切開術の術式の理解と実践
3)輪状甲状膜穿刺・切開の理解と実践

【開催概要】
開催日: 2017年3月8日(水) 13:00~16:30(予定)
会 場:ほくたけメディカルトレーニングセンターヴィレッジプラス
コーディネーター:
方波見 謙一(北海道大学病院先進急性期医療センター)
インストラクター:
野村岳志(横浜市立大学大学院医学研究科麻酔科学)
佐藤圭路(岡山大学大学院医歯薬学総合研究科救急医学)
二階哲朗(島根大学医学部麻酔科学教室)
太田隆嗣(湘南鎌倉総合病院麻酔科)
鈴木昭広(東京慈恵医科大学麻酔科学)
山口嘉一(横浜市立大学医学部生体制御・麻酔科学)
島田二郎(福島県立医科大学医学部医学科救急医学講座)
アシスタント:
水野谷和之(北海道大学病院先進急性期医療センター)
吉田知由(北海道大学病院先進急性期医療センター)
対象:救急・集中治療・麻酔科後期研修医、外科気道確保に興味のある全ての科の医師
募集人数:30名


【キャンセルポリシー】
・3月1日以降、キャンセルの方は参加費のご返却はいたしません。
・2月28日までにキャンセルされた方は、事務手数料2,000円を差し引いた金額をご返金いたします。



Wed Mar 8, 2017
1:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加料(非会員) SOLD OUT ¥13,000
Venue Address
札幌市中央区北11条西14丁目1番1号 ほくやくビル4F Japan
Organizer
日本集中治療医学会学術集会ハンズオンセミナー事務局代行
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