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2.J-PADガイドライン:ツールを使ってみよう<非会員用>

Description
【コース名】J-PADガイドライン:ツールを使ってみよう

【コース概要】
J-PADガイドラインで推奨されている痛みの評価ツール:Behavioral Pain Scale(BPS)とCritical-Care Pain Observation Tool(CPOT)、鎮静深度の評価ツール:Richmond Agitation-Sedation Scale(RASS)とSedation-Agitation Scale(SAS)、せん妄の評価ツール:Confusion Assessment Method for the Intensive Care Unit(CAM-ICU)とIntensive Care Delirium Screening Checklist(ICDSC)の使い方についての解説と、ビデオ映像や練習問題を用いた演習をグループワーク形式で行う。グループの中で出された疑問や、実際に臨床現場で困っていることなどについて、インストラクターやアシスタントが助言・解説などを行い、ツールの導入や使用継続に向けた学習の機会を提供する。


【タイムテーブル及び内容】(予定)
13:00~13:20 開会挨拶,グループ分け,自己紹介等
13:20~14:00 「Pain」ハンズオン(導入講義,DVD,演習問題)
14:00~14:20 「Agitation」ハンズオン(導入講義,DVD,演習問題)
14:20~14:30 時間調整,休憩
14:30~15:25 「Delirium」ハンズオン(導入講義,DVD,演習問題)
15:25~15:35 時間調整,休憩
15:35~15:55 事例検討グループワーク(その1)
15:55~16:15 事例検討グループワーク(その2)
16:15~16:30 まとめと質疑
○到達目標:
1)痛み・不穏・せん妄の管理に使用する評価ツールの種類と使用法を理解できる
2)痛みの評価ツール(BPS/CPOT)を,表を確認しながら実施できる
3)鎮静の評価ツール(RASS/SAS)を,表を確認しながら実施できる
4)せん妄の評価ツール(CAM-ICU/ICSDC)を,表を確認しながら実施できる

【開催概要】
開催日: 2017年3月8日(水) 13:00~16:30(予定)
会 場:北海道大学学術交流会館
コーディネーター:
布宮 伸(自治医科大学)
インストラクター:
植村 桜(大阪市立総合医療センター)
古賀雄二(亀田医療大学看護学部)
吹田奈津子(日本赤十字社和歌山医療センター)
茂呂悦子(自治医科大学附属病院)
アシスタント:
鶴田良介(山口大学)
西 信一(兵庫医科大学)
長谷川隆一(水戸協同病院)
対象:医師,看護師,薬剤師,理学療法士,臨床工学技士など職種は問わない
   ・5人×7グループに編成する
   ・グループは複数の職種が含まれるように編成する
募集人数:35名

【キャンセルポリシー】
・3月1日以降、キャンセルの方は参加費のご返却はいたしません。
・2月28日までにキャンセルされた方は、事務手数料2,000円を差し引いた金額をご返金いたします。

<ハンズオンセミナーに関するお問い合わせ>
日本集中治療医学会 ハンズオンセミナー事務局代行
株式会社コンパス内
萩原はるな  渡沼 卓   濱 澄男  
〒113-0033
東京都文京区本郷三丁目3番11号 NCKビル5階
電話 03-5840-6131 FAX 03-5840-6130
E-mail:jsicmhos@compass-tokyo.jp


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#223964 2017-02-07 01:41:43
Wed Mar 8, 2017
1:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加料(非会員用) SOLD OUT ¥7,000
Venue Address
北海道札幌市北区北8条西5丁目 Japan
Organizer
日本集中治療医学会学術集会ハンズオンセミナー事務局代行
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