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循環型社会、南三陸で新ビジネスのアイディアを探る

Description

【2/10(金)事前説明 東京/2月17日(金)~2月18日(土)南三陸/3月1日(水)東京】
価値発掘フィールドワークショップ
-地域社会での共体験から新たな機会を探索する-

新事業、新商品のアイディアが必要なリーダーの皆様

多忙なリーダーほど、仕事を離れて
感覚を研ぎ澄ます時間が必要です。

「事業構想力を高めたい」、「アイデアづくりや対話型ワークショップだけでは不十分さを感じている」などの課題をお持ちの企業の方々のご参加をお待ちしています。

詳細は以下もご参照ください。

http://www.fxli.co.jp/seminar/detail?sem_id=492

協力:ソーシャルビジネスネットワーク

■開催日時

3日間(2/17・18・3/1の3日間の参加をお願い致します)

[東京]事前準備説明会(任意)[南三陸]1・2・日目:集合8:30~解散17:30頃

[東京]3日目:14:00~17:30

■受講料 特別価格:一人あたり80,000円(税別)※複数割引:1社から2名以上お申し込みの場合には、10%割引いたします。(一人あたり税別72,000円)(集合場所 くりこま高原駅までの交通費・宿泊費・食費は別途発生します) ■会場 東京/南三陸会場 ■定員 15名~20名程度 ■対象者 ・人/社会の着眼点を取り入れたニーズ探索活動にご関心をお持ちの方
・新たな価値創造を期待される若手・中堅リーダーの方 ■内容 【本フィールドワークショップの特徴】
●地域社会のコミュニティにおいて人々の生活に潜む事実や多様な価値観に触れ、さまざまな要素を理解し統合するプロセスを通して、視野を拡げて本質的な課題や機会を探る力を高めます

●フィールドワークだからこそ理解できる生活に潜む文脈や価値観・文化を洞察し、これから求められる新たな事業・サービスの方向性を見出す着眼点を得ることに役立てます

【本フィールドワークショップの探索テーマとフィールドワーク地域】
≪循環型社会にみる、これからの生産・消費のかたち≫
モノが溢れる環境、経済の停滞や先行きへの不安、消費者の節約志向などが相まって、欲しいものがない・モノが売れない時代であるといわれています。一方で、モノを所有することなく借りる・共有するシェアリングサービス・マッチングサービス(カーシェア、ライドシェア、空き部屋賃貸など)にあらわされる共同消費というスタイルが広がりつつあります。
 一方で、資源・エネルギーの分野においても、大量生産・大量消費・大量廃棄のスタイルに代わり、廃棄物を出すことなく再生産を行い、持続可能な形で循環させながら利用する動きが確実に進んでいます。
今回のワークショップでは、自然資源をつなぐ循環型社会づくりを推進するまちの取り組み、およびそこにかかわる事業者・生活者のさまざまな価値観を深く理解し、これからの生産者と消費者の関係、これから求められるサービスの着眼点、解決策の方向性を検討します。

【フィールドワーク地域候補 南三陸】
宮城県本吉郡南三陸町は、分水嶺に囲まれている水源が完結しているという特徴があります。山に降った雨が町内の川を伝い、里を通って海に流れ出て、さらにやませによって霧になって山に戻る循環が生まれています。山・里・海・川が連関して共生するまちです。
南三陸町では現在、バイオマス産業都市構想のもとに、森里海街の豊かさを循環させるまちづくりを進めています。災害に強いまちづくり、自律分散型システムづくり、漁業水産加工業の振興、雇用の創出などの取組みが行われています。
今回のフィールドワークでは、まちの営みに触れて、人と人のかかわり、自然資源、仕事と暮らし、一次産業、歴史など、人やまち・暮らしにかかわる様々な要素を全体感をもって体験することができます。

【訪問するフィールドイメージ】
バイオガス施設、ごみ分別ステーション、森林の適切な整備(林業)、環境保全型農業、 漁業・水産業の復興、間伐材の利用

【ワークショップの構成とスケジュール】
本ワークショップは、事前の仮説づくり・フィールドワーク・事後のふり返りを組み合わせた 3回のワークショップから構成します。

【事前準備】
●フィールドワークの事前準備(わかっていること、明らかにしたいこと)
●フィールドワークの手法理解

【フィールドワーク(体験・洞察・アイデアづくり)】
2月17日(金)~2月18日(土)フィールドワーク(南三陸)
●地域社会でのフィールド体験(インタビュー/訪問/観察など)
●フィールドワークの結果洞察
●価値実現のアイデアづくり

【省察】
3月1日(水)ワークショップ(東京)
●学びの振り返り
●自分/自社にとっての事業構想の着眼点

※フィールドワーク(2月17日~18日)の集合・解散は、くりこま高原駅(集合8:30、解散17:30頃)の予定です。(東京⇔くりこま高原は東北新幹線で約2時間です。)

【ワークショップの進め方とゴールイメージ】
本ワークショップは、仮説づくり→体験→本質洞察→アイデアづくり→省察の4つのプロセスを網羅します。

ワークショップ終了後には、暮らしや人々の価値観に関わる新たな着眼点を見出すことを期待します。また、ワークショップを通した気づきをふり返り、自分・自社の力をどのように活かすことができるかを深堀するチャレンジテーマをアウトプットとします。

【今までのワークショップへの参加者の声】
●企業が地域社会へより直接的に貢献する為には、従来の事業の枠に囚われない全く新しい 発想が必要だと感じた(技術開発)
●今までは良い製品をつくることに目を向けていたが、製品のことだけではなく、使われ方も含めて人々にどのように届けるのが良いのか、常に頭にこびりついている(技術開発)
●物事の背景やそこに生きる人を知ることで、見え方や価値が変わった(サービス)
●同じことを見ても、感じること・考えることは違う。自分の考えを押しつけないように  しよう、という気持ちが湧きあがった(営業マネジャー)

*私たちが大切にする「Society-In」のコンセプト
「Society-In」とは、1993年に富士ゼロックスがP.Fドラッカー氏を招いたフォーラムにおいて、 新しい知識社会の行方を論じる際に提唱された経営思想です。そのフォーラムで、小林陽太郎(当時、富士ゼロックス会長)は、「Society-In」という言葉を用いて、企業の社会性について述べています。企業は「Market-In(市場が求めるものを出す)」という活動から、社会が求めているものを見出し提供する「Society-In」まで活動の視座を広げなくてはならない、という考えのもとに、企業が創造する知や価値の意味付けを大きく変質させる必要があると語りました。
社会のさまざまな課題を解決するイノベーションが求められる今、私たちは改めて「Society-In」を起点として、個人そして企業がさまざまなかかわりの中から知を創造し、この社会に求められる価値を創出する可能性を追求していきたいと考えてます。

*Societal Leadersプロジェクト
個人-企業-社会をつなぎ、社会課題解決とイノベーションをプロデュースすることを目的に、2013年にプロジェクト活動としてスタートしました。富士ゼロックス総合教育研究所、富士ゼロックスKDI、NPO法人ETIC.など組織やセクターを超えた連携により、あらゆる垣根を超え、 集合的問題解決と社会にあらたな価値をもたらすコミュニケーション基盤構築に取り組んでいます。
活動の詳細については、以下URLをご参照ください。
www.fxli.co.jp/co_creation/society/



Fri Feb 10, 2017
1:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
東京/南三陸
Tickets
特別価格 (税込) SOLD OUT ¥86,400
特別価格2名以上同時申込(税込) SOLD OUT ¥77,760
Venue Address
東京都港区六本木3-1-1 Japan
Organizer
富士ゼロックス総合教育研究所
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