Event is FINISHED

【無料】離島×デザイン[小豆島、五島列島福江島、石垣島、リトケイ]

Description

東京ミッドタウン・デザインハブ 第63回企画展

地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-


2017年2月18日(土)14:00-19:00

テーマ:離島×デザイン

「日本は島国である」とは誰もが知っていますが、約6,800島からなる事実をほとんどの人は知りません。今回は地域の中でも、「離島」という視点から地域問題を見つめ直し、参加者と共に新たな視座を得たいと思います。


プログラム1
14:00-14:50 愛のバッドデザインプロジェクト in 小豆島
小豆島町長 塩田幸雄、S&O DESIGN 清水久和

島の日常生活で見かける「とるに足らない些細なもの」を探し、その「もの」に宿る機能や美しさを見出し記録するプロジェクト。これまであまり交流のなかった小豆島を構成する二つの町の若者たちが協働で実施されました。
当日は小豆島町長の塩田氏と、愛のバッドデザインプロジェクトを監督されたプロダクトデザイナーの清水氏をお招きし、地域でのデザインの効能について対談形式でお聞きします。


プログラム2
15:00-15:50 島に文化の交流拠点をつくる、「さんごさん」プロジェクト
さんごさん 鳥巣智行、大来優、有川智子、能作淳平、大島健太

長崎県・五島列島の福江島に、古民家を改修してオープンした私設図書館「さんごさん」。書棚に並ぶのは、島民や著名人から寄贈された「人生の3冊」。島民の憩いの場として愛され、また、地域に観光客を呼び込んでいるこの施設は、五島と東京の2拠点で多様な人を巻き込みながら開発されました。今回は福江島からもメンバーが参加し、さんごさんの雰囲気ごとお伝えします。

WEBサイト:さんごさん

プログラム3
16:00-16:50 デザインの力を通して、石垣島の魅力を再発見するプロジェクト「USIO Design Project」
株式会社ロフトワーク シニアディレクター 寺井翔茉

石垣島は、東京から約2,000km、沖縄本島の南西約400kmに連なる八重山諸島のひとつ。日本最南端の亜熱帯都市であり、年間100万人以上が訪れる人気観光地です。 そんな石垣島で2013年よりスタートしたUSIO Design Projectはデザインのチカラを通して“外の視点”と “島で生まれるモノ、働くヒト、育まれる知恵”がぶつかることで、島の魅力を再発見する3ヶ年のプロジェクトです。 1年めの「名産品のリデザイン」2年めの「旅のリデザイン」、そして最終年度の「物語の再編集」のプロセスと成果を紹介しながら、そもそも地域おこしとは無縁に思える人気観光地でプロジェクトを始める必要があったのか、また外の視点を取り入れる事の意味や、プロジェクトの「終わり方」についても、プロジェクトマネージャー兼クリエイティブディレクターを務めた寺井翔茉からお話したいと考えています。

WEBサイト:USIO Design Project

プログラム4
17:00-17:50 島と世界をつなげるクリエイティブのヒント
離島経済新聞社 鯨本あつこ

日本は約6,800島からなる島国だが、約1億2千万人のほとんどが本土と呼ばれる5つの島に暮らし、約400島の有人離島に暮らす人は70万人に満たない。都市一極集中と人口減少が慢性的な課題として叫ばれるなか、デザインを使ってヒトモノコトの流れを離島に引き寄せる事例を、離島専門メディア『離島経済新聞』『季刊リトケイ』の統括編集長を務める鯨本あつこが紹介します。グッドデザイン賞を受賞した離島専門メディアや、新聞づくりを通して地域を学ぶ教育プログラム「うみやまかわ新聞」の概要と目的、石垣島にゆかりのあるクリエイター約50組が参加する一般社団法人石垣島クリエイティブフラッグの活動や成果についても紹介します。

WEBサイト:離島経済新聞社

プロフィール:鯨本あつこ(いさもと・あつこ)
1982年生まれ。大分県日田市出身。NPO法人離島経済新聞社の有人離島専門メディア『離島経済新聞』、季刊紙『季刊リトケイ』統括編集長。一般社団法人石垣島クリエイティブフラッグ理事。地方誌編集者、経済誌の広告ディレクター、イラストレーター等を経て2010年に離島経済新聞社を設立。地域づくりや編集デザインの領域で事業プロデュース、人材育成、広報ディレクション、講演、執筆等に携わる。2012年ロハスデザイン大賞ヒト部門受賞。美ら島沖縄大使。

プログラム5
18:00-19:00 パネルディスカッション
清水久和、鳥巣智行、寺井翔茉、鯨本あつこ

会場
東京ミッドタウン・デザインハブ 
インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F

主催
東京ミッドタウン・デザインハブ

企画運営
日本デザイン振興会、事業構想大学院大学

参加費
無料

定員
100名(定員になり次第締め切ります)

オフィシャルサイト

企画展会期
2017年2月3日(金)〜 2月26日(日)11:00〜19:00 会期中無休


※このイベントは「東京ミッドタウン・デザインハブ 第63回企画展 地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-」の一プログラムとして開催します。


※本申し込みにより得た情報は、学校法人日本教育研究団ならびに公益財団法人日本デザイン振興会が定めるプライバシーポリシーに則り、情報の配信に利用させていただきます。なお、管理者は学校法人日本教育研究団となります。


愛のバッドデザインプロジェクトin 小豆島

「さんごさん」プロジェクト

「さんごさん」プロジェクト

「さんごさん」プロジェクト

USIO Design Project

USIO Design Project

株式会社ロフトワーク シニアディレクター 寺井翔茉

離島経済新聞社

離島経済新聞社 鯨本あつこ

愛のバッドデザインプロジェクトin 小豆島

愛のバッドデザインプロジェクトin 小豆島

Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2017-02-18 15:05:07
More updates
Sat Feb 18, 2017
2:00 PM - 7:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
離島×デザイン FULL
Venue Address
東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F Japan
Organizer
地域×デザイン2017 -まちが魅えるプロジェクト-
2,691 Followers