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7.ICUラウンド(会員用)

Description
【コース名】ICUラウンド

【コース概要】
ICU担当医としてイニシアチブをとろう!
集中治療において標準治療をおこなうことは、患者の予後に直接関与すると考えられる。多職種が関わるカンファレンスが広まっている中で、ICU担当医としてイニシアチブをとり標準治療を実践するためには、集中治療に関する多角的な知識の整理と関係各科・各部署との対応が重要で、常にチェックしておくことが必須である。このセッションでは、集中治療で遭遇する代表的な3つのケースシナリオを厳選し、高次機能シミュレーターで提示し、各症例に応じた標準治療を実臨床でどのように実践しているか客観的に評価することを目的とする。

【コース進行】
1)コース概説(5分)
2)シナリオを始める前に症例の簡単な情報を提供し具体的な戦略を考えてもらう(各15分)
3)超急性期・急性期・亜急性期の各ステージを体験していただく(各20分)
4)フィードバックおよびディスカッションを行う(各15分)
これを3症例、経験してもらう(適宜、休憩時間は確保する)
シナリオ毎に各ステージでの評価項目を事前に決めておき、チェックリストとして
使用し評価を行う。
最も優れたパフォーマンスを行った者に対して“ベスト・パフォーマンス賞“を用意
している。
○到達目標
シミュレーショントレーニングを用いて、ガイドライン等、標準的な診断、治療などが理解できる。
よく遭遇する脳外科症例、循環器症例、内分泌症例について、理解を深める。
【タイムテーブル】
1)ハンズオンのコンセプト、進行方法の概説(5分)
2)シナリオ進行(下記 ローテーション)(200分)
シナリオ1(実施 FB 予習) 20分×3
シナリオ2(実施 FB 予習) 20分×3
シナリオ3(実施 FB 予習) 20分×3
  FB:feedback,
3)表彰:ベスト・パフォーマンス賞

【開催概要】
開催日: 2017年3月11日(土) 13:00~16:30(予定)
会 場:ほくたけメディカルトレーニングセンターヴィレッジプラス
コーディネーター:
後藤安宣(市立奈良病院)
インストラクター:
安宅一晃(奈良県総合医療センター)
中村通孝(済生会熊本病院)
松島 暁(中東遠総合医療センター)
藤谷茂樹(聖マリアンナ医科大学救急医学)
アシスタント:
櫻谷正明(JA広島総合病院)
川口竜助(市立奈良病院)
岡本洋史(聖路加国際病院 救急科)
対象:
・集中治療後期研修医もしくは、日本集中治療学会専門医を更新される医師
・集中治療に興味を持たれている医師もしくは、コメディカル
募集人数:30名


【キャンセルポリシー】
・3月1日以降、キャンセルの方は参加費のご返却はいたしません。
・2月28日までにキャンセルされた方は、事務手数料2,000円を差し引いた金額をご返金いたします。


<ハンズオンセミナーに関するお問い合わせ>
日本集中治療医学会 ハンズオンセミナー事務局代行
株式会社コンパス内
萩原はるな  渡沼 卓   濱 澄男  
〒113-0033
東京都文京区本郷三丁目3番11号 NCKビル5階
電話 03-5840-6131 FAX 03-5840-6130
E-mail:jsicmhos@compass-tokyo.jp
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#223958 2017-02-07 01:39:34
Sat Mar 11, 2017
1:00 PM - 4:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加料(会員) SOLD OUT ¥7,000
Venue Address
札幌市中央区北11条西14丁目1番1号 ほくやくビル4F Japan
Organizer
日本集中治療医学会学術集会ハンズオンセミナー事務局代行
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