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『ブラインド・マッサージ』1/21(土)公開記念イベント【ゲスト:飯塚容(中央大学文学部教授)、豊崎由美(ライター、書評家)】小説から映画化へ

Description

原作の日本語翻訳を手がけた中央大学文学部教授の飯塚容さんと書評家の豊崎由美さんに小説から映画化についお話いただきます。原作『ブラインド・マッサージ』(ビー・フェイユイ著/原題:推拿/白水社刊)は中国で20万部のベストセラーとなり、長編小説に与えられる最高の栄誉茅盾(ぼうじゅん)文学賞を受賞。映画でしか描かれなかった物語や、映画化にあたって重要なのは「小説の情緒」すなわち「湿っぽさ」を写し取ることだと語る作家の発言に映画はどう回答したのかなど、解説&お話いただきます。


【日時】:2017年1月21日(土) 10:30上映スタート 上映後トーク
会場】:新宿K's cinema (東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F)
【ゲスト】:飯塚容中央大学文学部教授)、豊崎由美(ライター、書評家)
【料金】:一般:1,800円/大・高:1,500円/中・小・シニア:1,000円

オンラインにて先行販売決定!!
※当日の受付は、AM10:10から劇場窓口にてお名前をお伝えください。
※割引適用は方は証明書をお持ちください。
※全席自由席。
※前売り券をお持ちの方は当日券のみの販売です。AM10:10から受付開始となります。

プロフィール>
■飯塚容(いいづか・ゆとり)
1954年生まれ。東京都立大学大学院修了。中央大学文学部教授。専門は中国近現代文学および演劇。著書に、『「規範」からの離脱――中国同時代作家たちの探索』(共著、山川出版社)、『文明戯研究の現在』(共編著、東方書店)、『中国の「新劇」と日本』(中央大学出版部)ほか。訳書に、余華『活きる』(角川書店)、『ほんとうの中国の話をしよう』『血を売る男』『死者たちの七日間』(河出書房新社)、高行健『ある男の聖書』『霊山』『母』(集英社)、鉄凝『大浴女』(中央公論新社)、蘇童『碧奴』(角川書店)、『河・岸』(白水社)、閻連科『父を想う』(河出書房新社)、畢飛宇『ブラインド・マッサージ』(白水社)ほか。2011年、中華図書特殊貢献賞を受賞。

■豊崎由美(とよざき・ゆみ)
1961年愛知県生。東洋大学印度哲学科卒業後、編集プロダクション勤務を経てフリーに。「GINZA」「TV Bros. 」「週刊新潮」など多くの雑誌に連載を持つライター・書評家。著書は、『そんなに読んで、どうするの?』(アスペクト )、『ニッポンの書評』(光文社新書)など多数。共著書に大森望との『文学賞メッタ斬り!』(ちくま文庫 Kindle)、岡野宏文との『百年の誤読』(ちくま文庫 Kindle)など。

Sat Jan 21, 2017
10:30 AM - 1:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般 SOLD OUT ¥1,800
大・高 SOLD OUT ¥1,500
中・小・シニア SOLD OUT ¥1,000
Venue Address
東京都新宿区新宿3丁目35-13 3F Japan
Organizer
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