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【12/25Sun写真教室】プロカメラマン松本茜 撮影指導会。ただなんとなくの写真はもうやめる。テーマ:「聖夜の灯火」キャンドルアーティストwakabaさんお招きして、幻想的な写真に挑戦しよう!《初参加/iPhone参加大歓迎 》

Description

こんにちは。天狼院書店スタッフの山中です。

12月25日(土)プロカメラマン松本茜による撮影指導会開催いたします!

いい被写体を見つけてはシャッターを切るけれど、なかなか、コレ!といったものが撮れないことありますよね。写真を楽しむことはもちろん大切。ですが楽しむその一歩先にいって、写真の腕を成長させたい!とは思いませんか?
茜塾では、そんな方々のために月2回第1第3土曜日に写真撮影指導会を開催していきます。
今まで490人以上の生徒さんを教えてきたプロカメラマン松本茜さんをお招きして実践的な技術を学んでいきます。

今回のテーマは 「聖夜の灯火」


みなさん。写真を撮る時どんなことを意識していますか?

画角や奥行き、色や被写体の表情。様々なものを写し撮っていくのが写真ですが、そんな中でも「光」を一番意識して撮影されている方、多いのではないでしょうか?


外に出れば、太陽の光。曇りの日の柔らかくって、晴れている日は照らすものをくっきりと写し出す。

室内では、ストロボの光。どの方向から、どれくらい強く当てるのか。自分で光を計算して、被写体を美しく照らし出す。


光そのものを写し出すのも面白いし、照らし方を変えれば被写体の全く違う表情が見えることもある。光を変えれば写真の印象はガラッと変わる。写真にとって、光は最も重要な要素といても過言ではありません。


そんな中で、今までなかなか挑戦してこなかった「光」がありました。それは”灯火”です。

闇の中で浮き上がるちいさな光。決して強く主張するわけではないのに、どこか凛とした強さを感じる。暖かく”ポッ”と見るものの心を照らしてくれるような、そんな光です。一度、写真に写しだせば、とても幻想的な写真が撮影することができます。灯火の「光」を美しく撮影したい!

今回はクリスマスということで、スペシャルなモデルさんをお招きすることとなりました!

キャンドルアーティストのwakabaさんです。

キャンドルのこと、灯火のことを知り尽くしているwakabaさんだからこそ作り出せる素敵な光の撮影に今回は挑戦していきます。


周りの光の量は?カメラの設定は?シャッタースピードは?と様々な問題が出てきます。

灯火の「光」幻想的に写すにはどうしたらいいのか。

難しいことはプロカメラマンに直接教えてもらいましょう!


わからないことは直接聞いて。覚えたことはその場で使って自分のものにして。普段とっている写真をより素敵にしていきましょう!


カメラは持っているけれど、なかなか使いこなせていない。
写真はよく撮るけれど、自分らしさがわからない。
もっともっと写真の腕を上げたい!
という方ご参加お待ちしております!

ちょっとしたコツで、写真は劇的に変わります。

ーーーーープロカメラマン松本茜よりーーーーーー
私の世界を大きく広げてくれた、カメラという道具。
カメラを手にした日から、まだ見ぬ世界を探し求めて、どれほど多くの旅を重ねてきたことだろう。
「自分にとって大切な人たちに、目の前に広がる美しい景色を見せてあげたい」
その想いをきっかけに一眼レフを購入したあの日から、私の人生は変わったとはっきり言い切れる。
カメラは嘘を写すことはできない。
目の前に広がる現実の中から、自分の感性で一場面切り取るという簡単な方法で、最大限に自分を表現できる、簡単で奥深いものだと思っています。そんなカメラを使って、今後の自分の人生に寄り添う出来事や景色たちを色あせることなく残していくために、皆でともに学び育んでいくための授業を展開していきたいと思います。
月に二度、写真と真剣に向き合う時間を作り、これからのカメラ人生の可能性を一緒に広げていきましょう。

ーー天狼院書店とはーー
天狼院書店は小さな書店ではありますが
READING LIFE』をテーマにかかげ、本を読むだけでは得られない「体験」を提供しております。
代表的なものが「部活」と呼ばれるイベントの開催!お客様を部員としてさまざまな部活動をしています。
2013
9月 東京池袋に1号店がオープン。
2015
9月 表参道、福岡の今泉にオープン。
2016
年  京都天狼院 オープン予定
【概要】
日時:12月25日(日)11:00−13:00
10
:45 受付開始

11:00 イベント開始

     自己紹介

11:30 撮影開始 

13:00 部活終了

会場:スタジオ天狼院
(東京都豊島区西池袋3丁目31−10 4F)

定員:14
部費:4,000
CLASS天狼院「プラチナクラス」にご加入のお客様は参加費は半額で参加できます。

【持ち物】 カメラ(一眼カメラが望ましいですが、デジカメ、iPhoneでも大丈夫です!) 

【お支払い方法】
Peatix」もしくは「店頭」による事前決済制(当日お席がございましたら店頭お支払いも受け付けさせていただきます。
お支払い確認出来次第お申し込み完了となりますのでご注意ください。
*集合場所への交通費は各自負担となります。

【講師プロフィール】
松本茜
プロカメラマン。天狼院フォト部顧問。プライベートで撮る風景写真を通して写真やイベントなど幅広い分野で活動を続けている。

【モデル】
wakaba

1982年生まれ、秋田県出身。
幼少期より「人」と「心」、「気持ちよく過ごす事」に興味を持つ。
中学生の頃に初めてキャンドルを灯し、以後キャンドルの灯りの魅力に魅了され、キャンドルが生活の一部となる。
人の体と心についての探究心から医科大学に進学し理学療法士として8年間勤務する。
理学療法士として働きながら「自分が毎日灯したいと思うキャンドルが売っていないから」という理由でキャンドルの製作を開始。
その灯りの美しさと穏やかさをより多くの人たちに知ってもらうために活動したいと思い、キャンドル作家として活動を開始する


ーーーーー茜塾とは?ーーーーーー

天狼院書店店主の三浦でございます。

天狼院には大人気のフォト部、旅・フォトゼミというのがありまして、様々なプロカメラマンの先生に来ていただいております。

あのスペシャルなカメラマン青山裕企さんにも女性の方限定の「ポートレート講座」で来ていただいており、こちらは東京、福岡で大人気です。

また、東京のフォト部は、芸能人や著名人の写真を多く撮られている、人生を変えてしまうプロカメラマン榊智朗さんに、もう2年以上顧問として指導していただいており、榊さんのフォト部は、春に「旅・フォトゼミ」に昇格致しました。(*詳しくはこちらから→《天狼院・旅フォトゼミ 》学んで、撮って、旅に出る〜世界を見つめる“カメラマンズアイ”を手に入れろ!〜プロカメラマン榊智朗氏が教える、本気で使える写真講座「天狼院・旅フォトゼミ」

そして、天狼院には、実は秘密兵器のプロカメラマンがいらっしゃいます。

もはや「天才」と言ってしまってもいい。

その名も、フォトグラファー松本茜。

まだ、著名な物撮りのカメラマンの元で、修行していた時代に、僕は彼女のことを知りました。

彼女の作品をみて、そう、写真というより、もう「作品」と表現したくなるようなものばかりだったんです、そのときに、僕はたぶん興奮を隠せずにこう提案したのです。

「早く独立してプロカメラマンになったほうがいい! そして、とりあえず、天狼院のフォト部のひとつのクラスを担当してほしい!」

そのとき、僕が見せてもらった作品がこれらです。

早いもので、あれから、二年ほどが経ちました。

最初は、講師になれずに、戸惑いながらやっていたフォトグラファー松本茜でしたが、1年ほど経つと、写真に対する真摯な姿勢に、そして、その独特のアプローチに、多くのファンを得るまでになりました。

講義の様子は、もう、僕が少しの心配もないほどに、堂々たるものになっていました。
参加者の皆様方も、着実に、確実に、腕を上げておられました。

そして、今年の5月、僕はある大きな決断をしました。

書店をまるごと雑誌にしてしまう月刊『天狼院書店』を5月に、そして紙媒体の雑誌である月刊『READING LIFE』を夏に、創刊することに決めたのです。
天狼院のデザイナー長澤貴之と、写真について、相談していました。
やはり、雑誌は写真が決め手になる。

そのときに、僕は閃きました。

「そうだ! 茜先生に二つの雑誌のメインフォトグラファーになってもらえばいい!!!」

そうして組み上がった月刊『天狼院書店』の表紙デザインがこれでした。

特集がこれでした。

できあがりを見て、僕らは確信しました。

「まちがいない選択だった」と。

そして、今度は紙の雑誌である月刊『READING LIFE』の発刊を前に、僕らチーム天狼院は、フロントラインと呼ばれる秘密のアジトで、作戦会議を開いていました。

問題になるのは、雑誌に掲載する写真でした。

「雑誌を創るには、さらに写真が必要になる。ただの写真ではだめで、質の高い写真が必要だ。たぶん、その写真でこの雑誌の命運は決まる」

そのときに、決まったのが、雑誌『READING LIFE』写真部の設立です。

イメージとしては、大手新聞社専属の「写真部」です。

雑誌『READING LIFE』に掲載する写真は、この「写真部」で撮ってもらおう!

この「写真部」の部長には、もちろん、フォトグラファー松本茜に就任してもらうことにしました。

彼女の天才を、世に知らしめねばならない。

それが、天狼院の使命だと僕は考えているのです。

それだけではありません。この「写真部」には、お客様も入ってもらったらどうだろうかと考えました。

フォトグラファー松本茜が日々鍛えた雑誌『READING LIFE』のフォトグラファーたちに、雑誌の誌面を飾ってもらうのです!!

こうして、雑誌『READING LIFE』写真部の設立が決定しました。そして、その通称も決まりました。

「茜塾、がいいんじゃないかな」

この僕の一言に、スタッフは、

「それ、いいですね!」
「響きもいいです!」

と、好反応。

こうして、「茜塾」のプロジェクトが始動しました。

この「茜塾」、単に写真の撮り方を教わるだけではありません。

写真を「作品」に昇華する方法を松本茜先生に丁寧に指導していただきます。

そのために「茜塾」ではこんなストーリーを用意しました。

1.写真の撮影スキルを教えてもらえる・・・月2回の集まり「撮影指導会」*フォト部はここまで
2.茜先生から作品に対する講評がある・・・Facebookグループで写真を発表し、毎週講評してもらえる「講評会」
3.茜先生のOKが出れば、月間平均50万PVのアクセスのある「Web天狼院書店」に掲載される・・・毎週Web上で講評が有る
4.新設のフォトグランプリに出場できる・・・ポイントを他の出場者とF1のように競いながら技術の上達ができる。
5.月刊『天狼院書店』および月刊『READING LIFE』に掲載される・・・茜先生のOK、そして月刊『READING LIFE』編集長のOKが出れば掲載
6.天狼院が主催する展示会「天狼院ギャラリー」に出展できる・・・フォトグランプリの上位者
7.審査を経て、別冊『READING LIFE』を創刊できる・・・フォトグランプリの上位者
8.全国の天狼院書店の「メゾン・ド・天狼院」でご自身が用意するポストカード等を1ヶ月間販売できる・・・フォトグランプリの上位者
9.フォト部の新しい顧問に就任できる・・・フォトグランプリのチャンピオン/審査有り
10.「雑誌『READING LIFE』フォトグラファー」の名刺を作成できる。・・・フォトグランプリの上位者/審査有り

どうでしょうか?
わくわくしませんか?

教えてもらい、発表の場所があり、最終的には講師になる可能性があるのが、雑誌『READING LIFE』写真部、通称「茜塾」です。
そして、本当にフォトグラファーを生み出すための仕組みです。

まずは、月に二度の「撮影指導会」にお越しください。
しかし、毎週2回とも参加するのは難しい。という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方に向けて、「茜塾 ギャラリーコース」を開設させていただくこととなりました!
「茜塾ギャラリーコース」

1.写真の撮影スキルを教えてもらえる・・・月2回の集まり「撮影指導会」は参加できる回ごとにお申し込み、お支払いいただく。
2.茜先生から作品に対する講評がある・・・Facebookグループで写真を発表し、毎週講評してもらえる「講評会」
3.茜先生のOKが出れば、月間平均50万PVのアクセスのある「Web天狼院書店」に掲載される・・・毎週Web上で講評が有る
4.新設のフォトグランプリに出場できる・・・ポイントを他の出場者とF1のように競いながら技術の上達ができる。
5.月刊『天狼院書店』および月刊『READING LIFE』に掲載される・・・茜先生のOK、そして月刊『READING LIFE』編集長のOKが出れば掲載
6.天狼院が主催する展示会「天狼院ギャラリー」に出展できる・・・フォトグランプリの上位者
7.審査を経て、別冊『READING LIFE』を創刊できる・・・フォトグランプリの上位者
8.全国の天狼院書店の「メゾン・ド・天狼院」でご自身が用意するポストカード等を1ヶ月間販売できる・・・フォトグランプリの上位者
9.フォト部の新しい顧問に就任できる・・・フォトグランプリのチャンピオン/審査有り
10.「雑誌『READING LIFE』フォトグラファー」の名刺を作成できる。・・・フォトグランプリの上位者/審査有り

また逆に、講評してもらうのはまだまだ恥ずかしいけれど、撮影会には参加したい!という方は撮影会ごとにお申し込みいただき、ご参加いただくことも可能です。

皆様それぞれのご予定やレベルに合ったものを組み合わせてご参加いただければと思います。

*この中からいくつか組み合わせて受講いただくことも可能です。
*撮影指導会ご参加の後にその月中に茜塾本講座受講を希望の方は、ご参加いただきました撮影会の参加費を返金させていただきます。
*撮影指導会、ギャラリーコース、茜塾の参加費はプラチナクラスご加入の方は半額とさせていただきます。

お申込みページはこちら→雑誌『READING LIFE』写真部、通称「茜塾」

どうぞよろしくお願いします。


【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-12-20 01:59:58
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Sun Dec 25, 2016
11:00 AM - 1:00 PM JST
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Venue
スタジオ天狼院
Tickets
一般 SOLD OUT ¥4,000
前回(12月3日)参加割 SOLD OUT ¥3,500
プラチナクラス SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都豊島区西池袋3丁目31-10 4F Japan
Organizer
天狼院書店
1,840 Followers