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パスカル・ランベール『都市をみる/リアルを記述する』

Description

都市を舞台に、すべての参加者が観察者/記述者/表現者となる。「みること」からはじまる都市ワークショップ。



フランスを代表する劇作家・演出家パスカル・ランベールによる、3日間の集中ワークショップ。「あらゆる作品は<みること>からはじまる」と語るランベールは、作品やその根底にあるドラマトゥルギーを生成させる仕掛けとして、都市を観察し、それを表現へと展開する手法を提案する。私たちはいかに都市に出て、その観察を身体や言語へと還元できるのか。いかに個人的な眼差しを、集団的な経験、さらに作品へと昇華させることができるのか。
本ワークショップでは、会場となるSHIBAURA HOUSEから半径500メートルの都市空間に飛び出し、そこで観察・収集された風景、出来事、言葉、音などをもとに、参加者全員が観察者/記述者/表現者として創作プロセスを共有することになる。身体表現、言語表現のみならず、美術、建築、都市リサーチなど、都市空間からあらたなナラティブと想像力を生み出したいすべての表現者の参加を歓迎したい。
  • ワークショップ構成・演出:パスカル・ランベール
  • 通訳平野暁人
◆シアターコモンズ詳細はこちら!◆

【日時】
1月25日(水) 14:00-18:00 ワークショップ1日目
1月26日(木) 14:00-18:00 ワークショップ2日目
1月27日(金) 14:00-18:00 ワークショップ3日目
・言語:フランス語(日本語逐次通訳つき)

【会場】
SHIBAURA HOUSE 5F
〒108-0023港区芝浦3-15-4
会場お問合せ:03-5419-6446

【参加方法】
無料・要予約

【参加条件/注意事項】
*3日間連続で参加できる方
*定員 20名
*1月9日(月)23時59分に募集を締め切ります。応募者多数の場合は抽選を行い、1月13日(金)までに応募者全員に結果をご連絡いたします。
*ワークショップ参加費は無料ですが、当日ご寄付にご協力をいただいております。

【アーティスト・プロフィール】
パスカル・ランベール
1962年フランス生まれ。劇作家、演出家、俳優、映画監督。80年代より演劇活動を開始。2011年アヴィニョン演劇祭で初演された代表作『愛のおわり』は9カ国語に翻訳、世界各地で500回以上上演が続いている。また2007年から2016年まで10年間にわたり、パリ郊外に位置するジュヌヴィリエ国立演劇センターの芸術監督を務め、自らの作品創作のみならず、世界各地の同時代演劇とフランスの観客をつなぐ役割を果たした。その功績が認められ、2016年アカデミー・フランセーズ演劇賞受賞。

[演目写真] SHIBAURA HOUSE [ポートレート] © Marc Domage

主催|シアターコモンズ実行委員会
台北駐日経済文化代表処 台湾文化センター
ゲーテ・インスティトゥート 東京ドイツ文化センター
フランス大使館/アンスティチュ・フランセ日本
特定非営利活動法人 芸術公社

共催|港区 平成28年度港区文化プログラム連携事業
パートナー|SHIBAURA HOUSE

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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#215499 2016-12-27 02:34:41
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Jan 25 - Jan 27, 2017
[ Wed ] - [ Fri ]
2:00 PM - 6:00 PM JST
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Venue
SHIBAURA HOUSE 5F
Tickets
【無料】1月25日(水)-27日(金)※3日間 FULL
Venue Address
港区芝浦3-15-4 Japan
Organizer
シアターコモンズ
2,080 Followers