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Tokyo VR Meetup #12 Touch開発の極意 & WindowsのVR/MR戦略は未来を変えるか?

Description
Tokyo VR Meetupは、VR専門のインキュベーションプログラム「Tokyo VR Startups」とVR・パノラマ専門メディア「PANORA」が共同で開催している連続セミナーです。


今年最後の第12回は、Oculus TouchとWindows Holographicの2本立て! いずれも2017年のVRコンテンツづくりを占う大きなトピックとなっています。

ひとつの目の「Touch開発の極意」では、ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンのエヴァンジェリスト・伊藤周氏と、カヤックのVR部でリーダー・原真人氏をお迎えして、モーションコントローラーを使ったコンテンツづくりのコツを披露していただきます。

Oculus Touchといえば、12月6日に発売されたOculus Rift用のモーションコントローラーのこと。2016年に登場したHTC VIVEやPlayStation VRといったVRヘッドマウントディスプレーにもモーションコントローラーが用意されており、モノに触ったり、持ったり、投げたりと、よりインパクトある体験をつくりだすために活用されています。

では、実際にモーションコントローラーを活用したコンテンツを開発する際には、どんなコツや落とし穴があるのか? Touchとほかのコントローラーでは何が違うのか。お二人にご登壇いただき、Uintyの制作例も交えて発表していただきます。ちなみに伊藤氏といえば最近、3ヵ月の「サバティカル」を取得してVRコンテンツを開発していたことでも話題になっていました。もしかしたら、その話も飛び出すかも?


ふたつ目の「WindowsのVR/MR戦略は未来を変えるか?」では、ジャーナリストの西田宗千佳氏をお迎えして、8日に発表されたマイクロソフトの「Windows Holographic」の詳細についてトークセッションをお送りします。

マイクロソフトといえば、今月2日に日本でも予約が始まったMRヘッドマウントディスプレー「HoloLens」の印象が強いですが、PC向けのVRヘッドマウントディスプレーも構想を明らかにしており、HP、ASUS、Lenovo、DELL、Acer、3Glassesといったパートナーがデバイスの製造を担当します。

それらのVR/MRを包括した「Windows Holographic」技術を、2017年初めに公開予定のWindows 10次期大型アップデート「Creatores Update」にて実装予定です。OS業界の巨人であるマイクロソフトが、標準でVR/MR対応を仕掛けてくるというのは、どれくらいのインパクトをもたらすのか。西田氏に質問を投げかけて、語り尽くしていただきます。


■イベント概要
Tokyo VR Meetup #12 Touch開発の極意 & WindowsのVR/MR戦略は未来を変えるか?
・日時:12月20日19:00〜21:00(開場 18:30〜)
・場所:御茶ノ水駅前・デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス3F
・入場料:一般・学生1000円、VRC会員800円
*VRC会員はチケット購入時に4桁の会員番号をご入力ください
*デジハリ生は学生証提示で無料
・定員:200名
・主催:Tokyo VR Startups、PANORA
・協賛:デジタルハリウッド大学大学院
・後援:NPO法人オキュフェス、一般社団法人VRコンソーシアム

■プログラム概要
19:00 オープニング
19:05 「Touch開発の極意
出演:ユニティ・テクノロジーズ・ジャパン合同会社 エバンジェリスト・伊藤周氏、カヤック VR部リーダー・原真人氏
20:10 「WindowsのVR/MR戦略は未来を変えるか?
出演:ITジャーナリスト 西田宗千佳氏 モデレーター:PANORA 広田


■出演者プロフィール
伊藤周(いとうまこと)
セガでアーケードゲーム「頭文字D」「ガンダムカードビルダー」やモバイルゲーム「三国志コンクエスト」を開発。その後ユニティ・テクノロジーズ・ジャパンに転職し、Unityエバンジェリストとして今に至る。実写インタラクティブVRコンテンツ「Hiyoshi Jump」(iOSアプリ名:VR Jump Tour)や、ドローン操縦シミュレーター「Drone VR」、自律型のおしゃべりするぬいぐるみ「真・ヒミツのクマちゃん」などを開発。現在は空中を飛んで進んでいくVRゲーム「Spider Racer」開発中。自身のサイトはこちら。Twitterは@warapuri

原真人(はらまこと)
Unityエンジニア。2014年にシドニアの騎士のVR体験コンテンツ「継衛発進体験装置」を、2015年にはGear VR向けゲームデモ「Little Witch Pie Delivery」を発表するなど、初期からVRコンテンツを手がける。2015年7月、VR需要のさらなる高まりに対応するため、カヤックVR部を発足してリーダーに就任。モーションコントローラーの利用タイトルでは、ミリオンアーサーのイベント向けアプリ「乖離性ミリオンアーサーVRデモ」、ダークファンタジーの世界観で「たたいてかぶってじゃんけんぽん」を楽しめる「Tataite Kabutte VR」などを制作している。カヤックの自身のページはこちら。Twitterは@xxxxMakoto

西田宗千佳(にしだむねちか)
1971年福井県生まれ。得意ジャンルは、パソコン・デジタルAV・家電、ネットワーク関連など「電気かデータが流れるもの全般」。主に、取材記事と個人向け解説記事を担当。小寺信良氏との共同発刊メルマガ「小寺・西田の金曜ランチビュッフェ」を毎週金曜に発刊中。主な連載は、西田宗千佳のRandom Tracking(AV Watch)、斎藤・西田のデジタルトレンドチェック(朝日新聞デジタル)、ジャーナリスト・西田宗千佳の週刊GetNavi(学習研究社)。近著に「ポケモンGOは終わらない」(朝日新聞出版)。Twitterは@mnishi41


■諸注意
・イベントの日時・出演者は、諸事情により予告なく変更される場合がございます
・会場の席は指定ではなく先着順でのご用意となります
・キャンセルの場合、Peatixのメッセージ機能で運営までご連絡ください。クレジットカード支払いの場合は全額、コンビニ/ATM支払いの場合は手数料500円を引いてチケット料をお戻しします。
・原則として開催日以降(当日を含む)のキャンセルは受け付けておりません。
・メディアで取材をご希望の場合、PANORA(info@panora.tokyo)までご連絡ください。
Tue Dec 20, 2016
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
デジタルハリウッド大学大学院 駿河台キャンパス3F
Tickets
一般・学生 SOLD OUT ¥1,000
VRC会員 *要会員ID SOLD OUT ¥800
デジタルハリウッド大学・大学院 学生 FULL
Venue Address
東京都千代田区神田駿河台4丁目6 御茶ノ水 ソラシティ アカデミア 3F Japan
Organizer
Tokyo VR Meetup
1,383 Followers