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地域共創オムニバス 〜 地方創生のネクストステップ「地域共創」という未来 〜

Description
地域共創オムニバス 
  〜 地方創生のネクストステップ「地域共創」という未来 〜

<Facebookイベントページで情報更新中!>
https://www.facebook.com/events/1236256306420743/

<こんな方におすすめ!!>
・地域と都会の繋ぐような事業での起業を目指している方
・都市で生活しながら、地域と関わるような次なるキャリアステップを模索している方
・現在の働き方だけでない方法で、社会の課題解決に取り組んでいく関わり方を模索している方
・現在、都市で行っている仕事そのものを通じて、地域と一緒に未来を創っていきたい方
・地域共創カレッジやStartup Hub Tokyoが気になる方


14:30〜 開場

15:00〜 第一部、広がる共創事例

18:00〜 懇親会

<概要> 

地方創生という流れが広がって数年が経ちました。


各地域の中にも多くの人材が移住したり、様々な取り組みが広がって

SNSといった新たなメディアとの連動も合わせて

地域での働き方、暮らし方にもたくさんの変化が起きています。


一方で、地域全体の疲弊、高齢化は一朝一夕に解決するものでものなく

小さな新しい芽が出ているものの、

全体としての未来の出口はなかなか遠いものがあるなと感じています。


そんな中で地方創生の次なる取り組みとして

地域の課題は「地域だけの課題」ではなく、

都市と地域の両方の「共通課題・コモンアジェンダ」として

双方が一緒に解決していくものだという感覚のもと


「地域共創 ー 

 どちらか一方がする・されるでなく、

 共に同じテーマに向かって協働していく」


という動きが次なる動きとして展開している

そんなことを感じています。


今回は株式会社アスノオトが主催する

「地域共創カレッジ」という

都市にいながら地域と共創できる人づくりとしての学びの場

(社会人向け半年コース)の

1期のレポートと、第2期の紹介を基軸に、


下記のような「地域共創」の様々な取り組みを

参加者の方と一緒に学べる機会になればと思います。


紹介取り組み

・地域共創カレッジ(株式会社アスノオト)

・Next Commons lab(株式会社Next Commons)

・復興庁地域づくりネットワーク(復興庁)

・代官山サテライトオフィス(株式会社リレイション)

・オンライン大学の可能性(ビジネスブレークスルー大学)

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タイムテーブル

・15:00 イベント趣旨説明

・15:10 登壇者紹介

・15:20 各事例の地域共創の「未来妄想」紹介

・地域共創カレッジ(株式会社アスノオト) 20分(15:20-40)

・Next Commons lab(株式会社Next Commons) 20分(15:40-16:00)

・復興庁地域づくりネットワーク(復興庁) 20分( 16:00 - 16:20)

・代官山サテライトオフィス(株式会社リレイション) 20分(16:20- 40)

・オンライン大学の可能性(ビジネスブレークスルー大学) 16:40-17:00

・共創参加者の事例(地域共創カレッジの学びレポート) 17:10-30

・ブーストーク 17:30-20分ずつ、2回 -18:20分

18時半から、20時まで、懇親会

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<登壇者紹介>

 ①地域共創カレッジ[株式会社アスノオト]

【信岡 良亮】

当イベントの主催でもある株式会社アスノオト代表。司会者も務めさせていただきます。

〜①地域共創カレッジ[株式会社アスノオト]〜

1982年生まれ。関西で生まれ育ち同志社大学卒業後、東京でITベンチャー企業に就職。
Webのディレクターとして働きながら大きすぎる経済の成長の先に幸せな未来があるイメージが湧かなくなり、2007年6月に退社。
小さな経済でこそ持続可能な未来が見えるのではないかと、島根県隠岐諸島の中ノ島・海士町という人口2400人弱の島に移住し、2008年に株式会社巡の環を仲間と共に企業(現在は非常勤取締役)。
6年半の島生活を経て、地域活性というワードではなく、過疎を地方側だけの問題ではなく全ての繋がりの関係性を良くしていくという次のステップに進むため、2014年5月より東京に活動拠点を移し、都市と農村の新しい関係を創るために2015年、株式会社アスノオト創業。



 ②Next Commons lab[株式会社Next Commons]

林 篤志氏

合同会社paramita代表、株式会社NextCommons代表取締役
2009年に「自由大学」、2011年に高知県土佐山地域に「土佐山アカデミー」を創業。
2015年の夏から岩手県遠野市に拠点を持ち、Next Commons Labを立ち上げる。”ポスト資本主義社会を作る”というテーマを掲げ、あらゆる人が参画できるプラットフォームを目指す。
現在、奈良県や石川県加賀市などに活動の幅を広げている


 ③復興庁地域づくりネットワーク[復興庁]

高橋 勇介氏】

福島県郡山市役所職員。2014年4月から2年間、復興庁に出向し、東日本大震災の被災自治体支援を目的とした「地域づくりネットワーク」を立上げ、伴走型プロジェクト支援や島根県海士町を舞台とした研修事業を企画運営。
2016年4月に郡山市役所政策開発課に戻り、新たなまちづくり基本指針策定に向けた市民会議「あすまち会議こおりやま」で、マイプロジェクトの手法によりあるべき将来像を市民とともに描くなど、市民協働のまちづくりに取り組む。


 ④代官山サテライトオフィス[株式会社リレイション]

【祁答院 弘智氏】

愛媛大学卒業後、不動産コンサルタント会社などを経て、2008年、四国のNPO事業や地域活動の企画・プロデュース会社「リレイション」設立。

徳島県神山町を中心に「神山塾」(地域滞在型人材研修)や「神山で地球を受継ぐ!」棚田再生事業のほか、行政(徳島県海陽町・北海道浦幌町・愛媛県西予市など)各種団体の人材研修やプロジェクトマネジメントに携わる。
現在、四国の暮らしがいを語る・くつろぐ・記録する『KATALOG』プロジェクトの世界発信に向けて展開中。
北海道浦幌町地方創生アドバイザー、NPO法人グリーンバレー理事。


 ⑤オンライン大学の可能性[ビジネスブレークスルー大学]
【河野 智子
プロフィール準備中……

 ⑥共創参加者の事例[地域共創カレッジの学びレポート
【1期卒業生2名】
プロフィール準備中……

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会場:Startup Hub Tokyo 東京都千代田区丸の内2-1-1

参加者:100名

参加費:2000円(懇親会費含む)

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Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#219872 2017-01-20 01:13:22
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Sun Jan 22, 2017
3:00 PM - 8:00 PM JST
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Venue
Tickets
一般参加(懇親会費込) SOLD OUT ¥2,000
Venue Address
東京都千代田区丸の内2-1-1 Japan
Organizer
地域共創カレッジ
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