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女性が性を教養として嗜むトークイベント「iroha夜の女学院<出張編>」ロマンポルノ新作『牝猫たち』プレミア先行上映&トークイベント

Description

「性を教養として嗜む」をテーマに開催されてきた女性限定イベント「iroha夜の女学院」。こちらは「日本人はもうセックスしなくなるのかもしれない」の著者(二村ヒトシと共著)であり、様々なメディアで活躍中の湯山玲子氏を講師に迎え、日活ロマンポルノのクラシック作品を教材に、時代によって変遷する性の文化や価値観を探求する会として、好評を博してきました。今回、今年45周年を迎えた日活ロマンポルノとのコラボレーションが実現!

「ロマンポルノ・リブート・プロジェクト」として製作された公開前の新作映画の上映とあわせた、女性限定イベントを行います。今回の教材作品は、あの『凶悪』『日本で一番悪い奴ら』の白石和彌監督が贈る最新作『牝猫たち』。現代の女性の生き様をジャーナリスティックに描いた作品で、本作をどこよりも早くご覧いただけるプレミア先行上映イベントです。映後には、湯山玲子氏と、今回限定のトークゲスト浜田敬子氏を迎えし、「女性の性」について、たっぷりお話を伺います。

イベント概要
◇日程:2017年1月9日(月・祝)
     開場:14時00分
     開映:14時30分
◇会場:ブロードメディアスタジオ試写室(月島)
     中央区月島1-14-7
東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 「月島駅」7番出口より徒歩5分
 http://bmstd.com/preview
◇登壇者(予定):湯山玲子氏、浜田敬子氏/ 司会:塚田有那
◇参加条件:18歳以上の女性限定
◇定員:50名
◇参加費:1500円(iroha stick付)

※ ご予約キャンセルの場合は、必ずご予約日前日迄にご連絡ください。

『牝猫たち』 作品概要
池袋の風俗店「極楽若奥様」で働く3人の“牝猫たち”。
呼び出された男たちと体を重ね、そして、また夜が明ける―ワーキングプア、シングルマザー、不妊症…
それぞれの悩みを抱えながら、颯爽と現代を生き抜く女たちと、それを取り巻く男たちの物語。
『凶悪』(14)、『日本で一番悪い奴ら』(16)に続き、白石和彌監督がオリジナル脚本で挑んだ初ロマンポルノ作品。現代社会を逞しく生きる女性のいまをジャーナリスティックな視点で捉え、名匠・田中登監督の
ロマンポルノ作品『牝猫たちの夜』(72) にオマージュを捧げている。
今年2016年で製作開始から45周年を迎えた日活ロマンポルノリブートプロジェクトの一環で製作された
作品で、白石和彌監督のほか、塩田明彦監督、園子温監督、中田秀夫監督、行定勲監督ら第一線で
活躍する監督陣が、完全オリジナルの新作を28年ぶりに撮りおろしたことで注目されている。
ロマンポルノ・リブート・プロジェクト第三弾。

2016/日本/84分/5.1ch/スコープサイズ/カラー/デジタル/R18+
2017年1月14日(土)より新宿武蔵野館ほか全国順次公開

【注意事項】
イベント当日、取材によりカメラが入る可能性がございます。お客様が映り込む可能性もございますので、予めご了承ください。
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#216436 2017-01-05 01:27:13
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Mon Jan 9, 2017
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
ブロードメディアスタジオ試写室(月島)
Tickets
一般参加/当日現金お支払い(※当日1,500円を現金でお支払いください) FULL
Venue Address
中央区月島1-14-7 Japan
Directions
「東京メトロ有楽町線・都営地下鉄大江戸線 「月島駅」7番出口より徒歩5分
Organizer
株式会社TENGA
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