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1/21(土)舘野鴻×澤田精一(編集者)「日本工房があったころー熊田五郎と光吉夏弥の邂逅」

Description
舘野鴻×澤田精一(編集者)
「日本工房があったころ–熊田五郎と光吉夏弥の邂逅」

入場料 2000円

森岡書店の入るビルは1933–45年、近代日本のグラフィックデザイン界の起点ともなった「日本工房」の事務所が置かれていた。

舘野の師・熊田五郎(千佳慕)(1911-2009)は主要デザイナーとして日本工房に在籍し対外グラフ誌『NIPPON』写真帖『日本』などで腕を振るった。
澤田精一氏は、戦後日本の児童書の夜明けとも言える「岩波の子どもの本」を立ち上げた児童文学研究家・光吉夏弥(1904-1989)と1970年代に「子どもの本の世界から」(福音館書店)の連載を担当。澤田精一氏は岩波書店『図書』2017/1号上に「戦前の光吉夏弥を訪ねて」という一文を掲載したが、ここで光吉夏弥は舞踊評論家として『NIPPON』誌に寄稿していたことについて触れている。
戦後、熊田は絵本の世界で仕事をすることになるが、ここには光吉夏弥が深く関わっている。
この背景に加え、その後の児童文学、絵本について澤田氏に語っていただきます。
熊田–舘野/光吉–澤田という関係が時を越え、日本工房の城跡・森岡書店で交差します。
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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#218236 2017-01-13 15:49:39
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Sat Jan 21, 2017
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
森岡書店B1(鈴木ビルB1)
Tickets
1/21(土)舘野鴻×澤田精一(編集者)「日本工房があったころー熊田五郎と光吉夏弥の邂逅」 FULL
Venue Address
東京都 中央区東京都中央区銀座1-28-15鈴木ビル地下1階 Japan
Organizer
森岡書店 銀座店
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