Event is FINISHED

アプリ開発勉強会 ~モバイル日本語入力の未来

Description

Atok、Simeji、Google日本語入力など、数あるモバイル日本語入力の未来とは!?日本語入力もガラパゴス化してしまうのか?新たな入力方式を開発している中川氏をお招きしてご講演頂きます!!

タブレット端末でのICT授業や、ビジネスチャットなど、教育でもビジネスでもスマートフォンやタブレットで入力する機会は増すばかりです。しかしパソコンのタイピングが教育課程に組み込まれた一方で、モバイルデバイスでの入力がどうあるべきかはほとんど検討されていません。またモバイルファーストの動きは世界中で進展していますが、言語構造の違いがあるので他国のモバイル入力の技術革新を日本に移転することは困難です。
こうした状況にあって、モバイル環境での日本語入力はより進歩できるのか、12キーでのローマ字入力方式「アルテ on Mozc」を取上げながら中川氏に考察して頂きます。またフリック入力の進化型の新しい入力方式もこの勉強会にて発表予定です!。


《アジェンダ》
1.モバイル入力の進化
2.海外のスワイプ入力
3.言語と技術
4. 日本語モバイル入力の課題と展望
5.質疑応答


《登壇者プロフィール》
中川圭司(なかがわけいじ)氏 
合同会社Umineko Design 代表
フィーチャーフォンのトグル方式の日本語入力に使いづらさを感じ、モバイルデバイスの日本語入力を改善する入力方式の開発に着手。2000年代前半にハンドヘルド端末のPalm機用IMEとして12個キーによるローマ字入力方式「Kodama」を開発。iPhone・Androidの登場後も研究をつづけ、2016年2月AndroidのIMEとして、より機能面を改良した12個のキーでローマ字できる「アルテ on Mozc」をリリースした。今後はフリック入力をさらに進化させた新しい入力方式をリリース予定。

《メッセージ》
スマートフォンの入力方式についてはフリック入力が最も普及しています。しかしフリック入力が苦手という人も多く、今後もフリック入力が100%になることはなさそうです。また音声入力も進歩していますが、モバイルデバイスの入力が全て音声入力に置換られることもないでしょう。私たちはまだモバイルデバイスにおける日本語の入力方法がどうあるべきか、明確な答えを得ていません。今回の勉強会では新しい入力方式をご紹介し、これからのモバイル入力を展望してみたいと思います。


<開催場所>
(東京都港区赤坂1丁目12-32 アーク森ビル31階)
詳しい入館方法はこちらをご覧ください。受付時は名刺を1枚ご準備ください。



<個人情報の取扱いに関して>
お申込みいただきました個人情報は、下記の株式会社NTTドコモ・ベンチャーズのプライバシーポリシーに基づき、本セミナーの関連情報の提供に利用するとともに、株式会社NTTドコモ・ベンチャーズが今後主催・共催るイベント情報の提供に利用いたします。
なお、無断でその他の第三者に個人情報を提供することはございません。
個人情報に関する詳しい取り扱いについては、下記をご覧ください。

NTTドコモ・ベンチャーズ 

Tue Dec 20, 2016
7:00 PM - 9:00 PM JST
Add to Calendar
Venue
Tickets
無料 FULL
Venue Address
東京都港区赤坂一丁目12番32号アーク森ビル31階 Japan
Directions
南北線「六本木一丁目駅」3番出口より徒歩1分 南北線・銀座線「溜池山王駅」13番出口より徒歩3分 日比谷線「神谷町駅」4番出口より徒歩12分
Organizer
ドコモ・イノベーションビレッジ
4,625 Followers
Attendees
13