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【THE PUBLIC × FabCafe】感覚と工学のアンサンブル #2 supported by KORG

Open Reel Ensemble × 布山陽介 × 坂巻匡彦 × KORG × FabCafe
Description

※本講座の入場時間は開始30分前からになります。

【講座概要
人と人工物、人工物と音楽を介したインタラクションの世界をテーマに開講される講座「感覚と工学のアンサンブル」の第2弾。
今回は旧式のオープンリール式磁気録音機を現代のコンピュータとドッキングさせ、「楽器」として演奏するアーティスト集団「Open Reel Ensemble」と、プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を行っている布山陽介氏をゲスト講師に迎え、ハードウェア、ソフトウェア問わず様々なものをハックしてパフォーマンスを行うアーティストたちによるトークセンションを開催。 前回に引き続き50周年を迎える電子楽器メーカーKORGの協力のもと、同社商品企画を担当する坂巻匡彦氏がモデレーターを務めます。
多角的な視点によるトークセッションに加え、後半にはOpen Reel Ensembleのデモンストレーションライブも予定しております。

尚本講座は、デジタルものづくりカフェFabCafeとコラボレートした講座となり、講座終了後は通常行われている懇親会を拡張させたアフターパーティを開催致します。併せてご参加ください。

【受講基準】
誰でも受講可能です。



【講師プロフィール】

Open Reel Ensemble

2009年より、和田永を中心に佐藤公俊、難波卓己、吉田悠、吉田匡が集まり活動を開始。
旧式のオープンリール式磁気録音機を現代のコンピュータとドッキングさせ、「楽器」としてして演奏するプロジェクト。
リールの回転や動作を手やコンピュータで操作し、その場でテープに録音した音を用いながらアンサンブルで音楽を奏でる。
その不思議な音色と楽曲性は高く評価され昨年6月に発売されたNTTドコモのスマートフォン「GALAXY S SC-02B」”Space Balloonプロジェクト”(第15回文化庁メディア芸術祭エンターテイメント部門大賞プロジェクト)に音楽で参加し、10月には初となる音源作品『Tape to Tape』を5号オープンリールテープにて限定数リリース。
ライブパフォーマンスへの評価も高く、Sonar Tokyo、Sense of Wonder、KAIKOO、BOYCOTT RHYTHM MACHINE、HARAJUKU PERFORMANCE + などに出演。
海外ではこれまでSONAR 2011 Barcelona、ARS ELECTRONICA(in Linz of Austria)他、オランダ、ノルウェー、スロベニア、香港で公演を行う。
2013年に入り、3月に書籍&DVD「回典」を発売、7月には3度にわたり担当したISSEY MIYAKEのパリコレションの楽曲を一枚にまとめたCDが発売になった。


布山陽介

プログラミングによる作品創作や即興演奏を学び、音響、映像、グラフィック、インスタレーションなど多岐に渡る活動を展開。
主にインターフェースとプログラムを用いたデータの相互変換による表現を追求する。
LAPTOPBATTLE TOKYO Vol.4 (2008) にて優勝、
その他FUTURA、Sonic Art Project、ヨコハマ国際映像祭2009、DPG、soundfollies、SonarSoundTokyo2011,2012などでパフォーマンスを行う。
海外ではalienate/demonstrate/edit展(2012、ニュージーランド)、
サウンドアートフェスティバルSONICACTS(2013、オランダ)、
Seoul International Computer Music Festival(2013、韓国)、
サウンド/メディアアートフェスティバルOnSite混種現場(2013、台湾)などでパフォーマンスやインスタレーション制作を行う。
またロシア連邦文化省 The art of new media(2013、ロシア)では、パフォーマンスとともに自作品に関するレクチャーとテクニカルワークショップを担当した。その他国内外のイベントにおいて作品発表やライヴパフォーマンス多数。
2011年、カセットレーベルSLUDGE-TAPES、音響系レーベルTTLから音響作品をリリース。
2013年、SLUDGE-TAPESからセルフミックスをリリース。
また2011年から2013年にかけてHz-record, PROGRESSIVE FOrM, Mozart Kind,+MUSといった国内外の主要レーベルからミュージックビデオをリリースしている。
WombLounge / RUBYROOM WORKSHOP for CREATORにてMax/MSP,Jitterのレクチャーを担当、インタラクティヴシステムのデザインやデバイス制作、映像演出や、教育研究機関での工学分野における技術支援などを行っている。

http://yousukefuyama.com/


坂巻匡彦

千葉大学大学院自然科学研究科デザイン専攻を修了後、株式会社コルグにプロダクト・デザイナーとして入社。2年目より商品企画室へ異動、新規性の高い製品を中心に商品企画を担当する。

担当製品:Kaossilator series、micro series、monotron series、microKEY、KP QUAD、miniKP2、nanoSERIES2、monotribe、MS-20 mini、 volca series

http://goo.gl/cKDlDR

KORG

今年で創立50周年を迎える、シンセサイザーを中心とした電子楽器メーカー。プロフェッショナル向けの本格的なモデルから、楽器初心者でも楽しめるガジェット楽器まで、幅広い製品作りを行う。近年では、一部の製品の回路図をウェブで公開(電子楽器としては例外的)。オープンなコミュニティ形成を推進している。

http://www.korg.co.jp/

FabCafe

2012年3月、東京・渋谷にオープンしたデジタルものづくりカフェ。FabCafeは、新しいものづくりのコンセプト「FAB」を、楽しく、おいしく、わかりやすく体験できる場所。スペシャリティコーヒーとデジタル工作の両方を楽しめ、クリエイターやファンが集まるクリエイティブ・コミュニティとしても世界中から注目されています。2013年5月に台北店オープン。現在、バルセロナ、柏の葉など、仲間を増やしながら世界に拡張中。

http://tokyo.fabcafe.com/

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講座内容は変更になる場合もございます。

※本講座は一部、インターネットでの生配信を行い、後日、映像や音声を再配信・商品化などする場合があります。客席を含む会場内の映像・音声・写真等が使用されることがありますので、予めご了承ください。

※やむを得ない事情により講座の開催を見合わせる場合もございます。その際は事前にご案内いたしますので、不明な点がございましたらお問い合わせください。

※お申し込み確定後のキャンセルは承っておりませんのでご了承ください。

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■当日スムーズにご入場いただく為、下記の準備を事前にお願いいたします。

[スマートフォンをお持ちの方]
"PeaTiX" アプリをダウンロードしてください。アプリ内には入場に必要なチケット(QRコード)がございますのでそちらを入場時にご提示ください。
- iOSアプリはApp Storeにて" peatix "で検索、または
はこちらから
ダウンロード!
- AndroidアプリはGoogle playにて" peatix "で検索、または
はこちらから
ダウンロード!
(共に"PeaTiX for Orgnaizers"ではございませんのでご注意ください。)

[スマートフォンをお持ちでない方もしくはアプリをダウンロードできない方]
購入完了メール内の”ウェブで確認”より表示されるQRコードをご提示、あるいはQRコードが印刷された用紙を入場時にご提示ください。

*PeaTiXサポート | PeaTiXのチケットについて
http://help.peatix.com/customer/portal/articles/1074222






Event Timeline
Fri Nov 15, 2013
7:30 PM - 10:30 PM JST
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Venue
Tickets
受講料/一般(当日1drink代別途500円頂きます) ¥2,500
受講料/学生(当日1drink代別途500円頂きます) ¥2,000
Venue Address
〒150-0043東京都渋谷区道玄坂1-22-7 道玄坂ピア10F Japan
Directions
電車:JR「渋谷駅」より徒歩10分
Organizer
THE PUBLIC
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