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【12/8Thu 読/書部】天狼院書店店主・三浦による初講座「最強の本の読みつぶし術」!読書を最大限に人生に生かす「読んで書く」技術を徹底的に学ぶ「リーディング・ライティング講座」《初心者大歓迎!》

Description

天狼院書店の山本です。

天狼院書店・店主の三浦は、経営者であるかたわら、プロのライター・編集として、これまでビジネス書を何冊も手がけてきております。
6月には、雑誌『AERA』のコーナー「現代の肖像」で5ページにもわたって特集が組まれるなど、3年前にオープンしたばかりの天狼院書店ですが、おかげさまで、取り組みを注目いただいております。

そんな店主・三浦は、長年、ビジネス書のプロとして、あらゆる本を読破してきました。
営業戦略では、ビジネス書の名編集者と言われる多くの方々ともタッグを組み、さまざまな販売方法で、驚異的な数値を叩き出してきました。
実際の経営においても、天狼院書店は、二次曲線的な成長を示しています。
メディアにも数多く取り上げていただいており、3年間で、メディア掲載回数は、実に162回を超えています。

《テレビ》
NHK、日テレ、フジテレビ、テレビ朝日、TBS、テレビ東京、BS11、NHKBSプレミアム、BS朝日、KBC放送ほか
《ラジオ》
NHKラジオ第一、文化放送、日本放送、J-WAVE、KBCラジオほか
《新聞》
日経新聞1面(春秋)、日経MJ、読売新聞、産経新聞、朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、神戸新聞、日刊ゲンダイほか
《雑誌》
AERA「現代の肖像」、週刊文春、BRUTUS、FIGARO、Ozマガジン、散歩の達人、ダ・ヴィンチ、東京Walker、週刊ダイヤモンド、男の隠れ家、致知、GOETHE、女性セブン、週刊女性、ar、週刊ポスト、日経デザイン、&プレミアム、日経WOMAN、編集会議、日経トレンディ、vikka、GINGER、THE21ほか
《Web》
多数

》これまでのメディア掲載はこちら


「本の力を、どこまでも信じている」

と店主・三浦は言います。
ある分野で突き抜けたいというとき、本屋の棚の端から端まで大量の本を買い込み、片っぱしからそれを読んでいくといいます。

その読み方が、驚異的なのです。

ただ、読むだけではないのです。
本当に、文字通り、「読み潰すとは、こういうことか」と唸らざるをえないほど、徹底的に、本を理解し、実際に活用しているのです。

代表的なものが、こちら。

「マーケティングを極めたいなら、この本だけを、とことん読み込めばいい」という一冊。

『コトラー&ケラーのマーケティング・マネジメント』です。

967ページにもわたる分厚い本は、このようにボロボロ。著作の関係上残念ながらお見せすることができないのですが、びっしりと書き込みとふせんが貼ってあります。

現在のマーケティングや経営の手法の多くは、この本から基礎を学んできたといいます。
とにかく、あらゆるビジネス書の名著を読み込み、理解し、ビジネス書の何たるものかを知り尽くしている三浦は、ビジネス雑誌である『週刊ダイヤモンド』に「目利きのお気に入り」というコーナーを連載で持っていたり、次回も、大手ビジネス雑誌の新連載が決まっています。

なぜ、この小さな書店が、受講生1,600名を超えるゼミを生み出すことができているのか?
なぜ、この小さな書店に、メディア出演の依頼がひっきりなしに来るのか?

ただ闇雲にいろんな本を読み漁るのではなく、戦略的に読書をし、バイブルと言えるまで徹底的に読み込み、実践する。

そんな、天狼院店主・三浦による、初の単発講座

「最強の本の書読みつぶし術」講座

いよいよ開講いたします。

ビジネス書はもちろん、どのジャンルでも、この読書術は活用することが可能です。
最近であれば、カメラを極めたいと思っている三浦は、実際に、ある日、カメラに関する大量の本を買い込んで、とにかく暇があれば読んでいました。
どこもかしこにも、技術を学ぶための本が置いてありました(なんと、トイレまでにも!)。

そこにも、三浦の徹底した本の読み方が、隠されています。

単発講座としては、三浦が公に語る初めてのインプット論かもしれません。

読書を最大限、人生に生かすことで、未来を切り拓く。

皆様のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いいたします。

【概要】
日時:12月8日(木)
19:00 受付開始
19:30 「リーディング&ライティング講座」
21:30 閉会
参加費:一般5,000円/プラチナクラス会員2,500円
*CLASS天狼院「プラチナクラス」の方は、本イベントに半額で参加いただけます。CLASS天狼院「プラチナクラス」についてはこちらから→【破格の割引サービス】「CLASS天狼院」誕生!〜最上ランク「プラチナクラス」は全店合計100名様限定〜《詳細・決済ページ》
*「月刊天狼院書店」編集部、通称「読/書部」にすでに入部されている方は無料で参加いただけます。「月刊天狼院書店」編集部についてはこちらから→「月刊天狼院書店」編集部《詳細・決済ページ》
定員:東京20名様/福岡20名様
*定員になり次第、締め切らせていただきます。
場所:東京天狼院/福岡天狼院
*講師の三浦は福岡天狼院におりますが、最新鋭の通信システム「天狼院LOAD」で東京と福岡をリアルタイムで繋ぎ講義をおこないます。



【リーディング&ライティング講座とは?】

いつもありがとうございます。天狼院書店店主の三浦でございます。

本屋全体を雑誌にしてしまう前代未聞のプロジェクト「月刊天狼院書店」や、
読書会をエンターテイメントにまで高める「ファナティック・グランプリ」など、
新しい読書のかたちを提案している「月刊天狼院書店」編集部、通称「読/書部」で、ついに中核となる「体験(イベント)」がローンチされます。

それが、読/書部「リーディング&ライティング講座」です。


❏この”体験”があなたの中で一連の”ストーリー”となる

そもそも、読書という「体験」とはどういうものでしょうか?

まずは、書店やインターネット上で、あるいは人やメディアの紹介などによって、その本との「本」との出合いがあると思います。
「出合い」こそが読書のスタート地点になります。

皆様が本とのいい出合いができるように、天狼院では様々なイベントや仕組みを用意しました。

ファナティック読書会
夜ファナティック読書会
そして、ファナティックの最高峰「ファナティックGP」によって、参加者の皆様にご紹介いただいた本との数多くの「出合い」があることでしょう。

書店全体を雑誌にしてしまうという「月刊天狼院書店」でも、「月刊」ですから毎月入れ替わるので、ここでも本とのいい「出合い」が期待できます。

そして、読/書部「リーディング&ライティング講座」で、読んで、書くことの作法を習得していただき、単なる読書ではなくて、あなたの人生にとってかけがえない「体験」にまで昇華していただくのが目的です。

本と「出合い」、本を「読み」、そして「書く」。

この”体験”があなたの中で一連の”ストーリー”となります。

リーライ講座


❏読/書部「リーディング&ライティング講座」とは?

ところで、みなさま「読/書部」には「読」と「書」の間に「/(スラッシュ)」が入っていることに気づきましたでしょうか?

「読書」とは、通常、「書を読む」と漢文的にいえば「レ点」で返して読みますよね。

けれども、天狼院の「読/書」の定義は違うんです。

「読/書」=「読む」+「書く」

つまり、「読んで書く」ことによって、はじめて成立するのが「読/書」だと天狼院では考えます。

なぜなら、「読んで」インプットしただけでは、読書は十全ではないんですね。
せっかく、本を買うのにお金を費やし、本を読むのに時間を費やしたとしても、ただそれだけではその本の「エッセンス」を十分には吸収することができません。
「書いて」アウトプットすることは、読むことを「リフレーン(反復)」することであり、ポイントを絞り込んで自分と確認する作業であり、そうすることによってようやく「読/書」は完成するのだと思います。

ただ、我々は評論家でも、ましてや学者や博士でもないので、本を分析する必要はありません。

我々は、あくまで本が好きでしかたがない「読み人(よみびと)」です。

ある特定の一文やワン・シーンのみを「切り抜いて」、それを中核に据えてエッセンスを自分の中で再配列させる、新しい読書の仕方をここでは提唱いたします。

それが天狼院が考案した「プロジェクション方式」と呼ばれる独自の方法論です。

簡単にいえば、「本のエッセンスを自分の人生に”投影(プロジェクション)”する方法」のことです。

具体的に、どうやって、本のエッセンスを自分の人生に投影させるのか?

詳しくは、読/書部「リーディング&ライティング講座」の本講座でお教えすることに致しましょう!

それではなぜ、わざわざ天狼院書店は、読/書部「リーディング&ライティング講座」を開講するのでしょうか?

それは、天狼院肝いりの新しい読書メディア「リーディング・ハイ」を立ち上げようとしているからです。
そして、その新しいメディアに、皆様にも本格的に参加していただこうと思っているからです。



❏新しい読書メディア「リーディング・ハイ」

世の中は様々な「書評メディア」というものがあると思います。
大手の雑誌や新聞がやっているものもありますし、ブロガーさんがやっているブログ・メディアもあります。

実は、僕もとある大手週刊誌や月刊誌で書評の連載を持っていて、また、様々な雑誌やメディアで書評を頼まれることも多いのですが、実はこの「書評」という形式があまり好きではないんですね。

なんというか、この「評」する、というのが「上から目線」で苦手なんです、自分も連載を持っているくせに苦笑。

それですから、Webメディアでの発信力が強いと言われている(月間アクセス数平均50万PV)Web天狼院書店では、積極的には「書評」的な記事を上げて来なかったのです。

もし、天狼院がやるのなら、お客様に有益で、そして何より、本を上から目線で評するのではなく、むしろ逆に、いかにその本がすばらしいかという論点で記事を書き連ねよう、と考えてきました。

そして、この度、その準備が整いました。

ファナティック読書会とは、まさにそれを体現している読書会です。

本当に熱狂的(ファナティック)に好きな本を、熱狂的に他の参加者の方にすすめる会です。

これのメディア版が「リーディング・ハイ」なのです。

ここの「ハイ」は、ハイテンションの「ハイ」です。本を読んでハイテンションになった、その熱情をキーボードにぶつけて、熱量の高い記事なる。

それを理想としております。

天狼院でも、その形式で書かれた記事がございます。

大人気「天狼院秘本」に関する記事です。

いっそ、駄作ならよかったのに。【糸井重里秘本】

【四代目「天狼院秘本」】もしあなたが少しでも「生きづらい」と感じていたら、あるいはこの本が特効薬になるかもしれない

【五代目「天狼院秘本」】読み通すまでに3度泣き、静かに、1,000冊買い切る覚悟を決めた。

これらの記事は、本を多くのお客様に知ってもらう、きっかけとなった記事です。
「糸井重里秘本」は、30時間で1,000冊が売り切れました。主に通販での販売でした。
また、四代目秘本も、2冊セットが現在440セット以上売れています。
そして、五代目秘本は、発売前から特別に販売させてもらいましたが、おかげさまで現在11万部を超えるヒットとなっています。

大好きな本を、本当に多くの方に読まれています。

もっとも、これらの文章はすべて「秘本」という特性上、内容が明らかになるような記述は一切しておりません。
「リーディング・ハイ」では、もっと、自由な書き方をしてもいいでしょう。

たとえば、こんな記事です。

【おそ松さん】書店員が本気出して松野家の六つ子が読んでそうな本を選んでみた《あのキャラが読んでそうシリーズ》

これは、天狼院のスタッフ川代紗生が書いた記事ですが、twitterやFacebookなどで拡散に拡散を重ね、現在この記事だけで70,000PVを超えています。
こうした、遊びがある記事もいいでしょう。

また、こんな記事もいい。

あの日のぼくらの、キャッチボール《三宅の妄想京都天狼院》

新しい読書メディア「リーディング・ハイ」では、様々なかたちで、その「本」の魅力を伝えていきたいと思います。
そして、読/書部「リーディング&ライティング講座」では、読み方、書き方のみならず、どうやって伝えればその「本」がもっと多くの人に広がるかも研究したいと思います。

こういう流れで、月に1度、第二木曜日の夜に読/書部「リーディング&ライティング講座」を開催します。

【読/書部「リーディング&ライティング講座」の流れ】

《前半:講義》「プロジェクション方式」「ABCユニット」を身につけるための講義

【読】
1.読む中でノミネート《ドッグ・イヤー》
2.視覚化してエントリー《ハイライト》
3.1文(1シーン)を選ぶ《セレクション》

【書】
1.選んだ1文(1シーン)をキールに据える《キール》
2.自分の人生に投影させ、書くためのユニット(構成)を完成させる《プロジェクション》
3.即興で派生させながらコンテンツ(記事)に昇華させる《リリース》

(休憩)*課題文を個人で解析(課題文は当日発表します)

《後半:ワーク・ショップ》
・《ワーク・ショップ》課題文解析「その記事はなぜ多くの人の心に響いたのか?」など

《課題》ワーク・ショップで時間があれば、自分が紹介したい本の紹介をする場合があります。「リーディング・ハイ」を書きたいと思っている本をお持ちください。

毎回、盛りだくさんの講義となります。
ワーク・ショップがありますので、様々な方と交流し、楽しみながら学ぶことができます。
課題文は、毎回、違ったものを用意します。お客様の記事も、もちろん、課題文になる可能性がございます。



❏アクセス数でチャンピオンを目指す「リーディング・ハイGP(グランプリ)」に参戦できる!

そして、この講座に参加の皆様には、新しい読書メディア「リーディング・ハイ」に、毎週投稿チャレンジする権利があります。
(*直近の講座に参加されている方、「月刊天狼院書店」編集部の方にチャレンジ権が発生します)

同時に、毎週純粋にアクセス数(PV数)で競う「リーディング・ハイGP(グランプリ)」も参加していただくことができます。
1シーズン8戦(8週)戦い、順位に応じてポイントを獲得し、チャンピオン獲得を目指します。

1位 10ポイント
2位 8ポイント
3位 6ポイント
4位 5ポイント
5位 4ポイント
6位 3ポイント
7位 2ポイント
8位 1ポイント

また、「リーディング・ハイGP」で投稿したアクセス数は、変換(100pv=1ポイント)されて、「ファナティックGP」における永久不滅ポイントにも加算されていきます。
そして、「リーディング・ハイGP」は、Web天狼院書店全体でアクセス数を競う「メディア・グランプリ」のエントリーも兼ねておりますので、ここで総合チャンピオンを目指すこともできます。

ファナティック・グランプリ詳細
天狼院メディア・グランプリ詳細

そして、この中でも、素晴らしかった記事は7月20日に創刊予定の「月刊READING LIFE」に掲載されます。

と、盛りだくさんの読/書部「リーディング&ライティング講座」。

まずは皆様、ぜひ、お気軽に参加してみてください。

オープン講座なので、単講座での受講も可能です。

また、「月刊天狼院書店」編集部、通称「読/書部」に入部いただくと、大変、お得な価格で参加できますので、継続して参加したい方はそちらをおすすめいたします。

では、人生を豊かにする読/書部「リーディング&ライティング講座」でお会いしましょう。


Thu Dec 8, 2016
7:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
天狼院書店「福岡天狼院」
Tickets
一般 SOLD OUT ¥5,000
CLASS天狼院プラチナクラス会員 SOLD OUT ¥2,500
Venue Address
福岡県 福岡市 中央区今泉1-9−12 ハイツ三笠 2F Japan
Organizer
福岡天狼院
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