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新聞家のケース『鶯張り』第三話「障害者支援施設」

Description

「福祉施設で働く職員」をモチーフに月一回の三ヶ月連続企画として10月に始まった新聞家のケース『鶯張り』もいよいよ最後、第三話の上演を迎えます。
会場は日比谷線・三ノ輪駅そばの一室で、妙な親近感がただよう上演になります。スナックとお飲み物も用意してくつろげる空間をつくりますので、早々したご来場と、上演後の懇親会らしい意見会への長々したご参加歓迎いたします。


新聞家のケース『鶯張り』第三話「障害者支援施設」
作・演出 村社祐太朗
出演 峰村菜月
スナック付きチケット 2800
http://sinbunka.com/case

企画詳細
『鶯張り』というタイトルには、普段「こうありたい」と注意していても、どうしてもその道を踏み外してしまうというわたしたちの性(さが)に鉢合ったとき、自制力を盲信するのではなく、あらかじめ足音が良く響くところに場を移すのが有効なのでは、というアイデアが反映されています。「足音が響く場所」として今回作品のモチーフとするのは福祉施設。各話それぞれ別の施設を背景に、そこで働く職員の一人語りを創作します。

ステイトメント(部分)
「ケース」にはいくつか意味があります。それは事件・事故であり、箱であり、ある症状でもあります。目を閉じてしまいたいと思った時に、それをさせない何かが身の周りにあるという幸福を、私たちはいくつか経験することで少しずつ注意深くなっていくのでしょう。なんらかのケースのうちにあってこそ響く足音を辿るということ。踏み外した一歩と踏み外さなかった一歩との違いを後で確認する術がないなら、私たちはその廊下を延々と行き来し続けることになるのではないでしょうか。なんでもない一歩の足音が響いてしまう場所。新聞家のケースがそんな場所になればと願っています。

2016831日 村社祐太朗

▼第二話「特別養護老人ホーム」@WAITINGROOM(恵比寿)


Tue Dec 20, 2016
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
日比谷線三ノ輪駅付近
Tickets
スナック付きチケット SOLD OUT ¥2,800
Venue Address
東京都台東区根岸5-19-6 Japan
Directions
日比谷線三ノ輪駅2番出口出て地上に集合
Organizer
新聞家
235 Followers
Attendees
7