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【12/3Sat写真教室】プロカメラマン松本茜 撮影指導会。ただなんとなくの写真はもうやめる。テーマ:「カメラマンの目線」プロと自分の目線はどう違うのか?実際の撮影の様子から学ぼう!紅葉の中でモデル撮影@駒場東大前《初参加/iPhone参加大歓迎 》

Description

こんにちは。天狼院書店スタッフの山中です。

123日(土)プロカメラマン松本茜による撮影指導会開催いたします!

いい被写体を見つけてはシャッターを切るけれど、なかなか、コレ!といったものが撮れないことありますよね。写真を楽しむことはもちろん大切。ですが楽しむその一歩先にいって、写真の腕を成長させたい!とは思いませんか?
茜塾では、そんな方々のために月2回第1第3土曜日に写真撮影指導会を開催していきます。
今まで480人以上の生徒さんを教えてきたプロカメラマン松本茜さんをお招きして実践的な技術を学んでいきます。

今回のテーマは 「カメラマンの目線」


みなさん。写真を撮る時どんなことを意識していますか?

目の前に素敵な被写体があって。驚くような光景があって。残しておきたい思い出があって。見返したくなる笑顔がある。

そんな時、どんなことを意識してシャッターを押しているでしょうか?


私はいつもオートモードに頼っていました。

だって、細かい設定をするよりもその方がいい写真になるとわかっているからです。

少ない知識の中で試行錯誤を繰り返すよりも、今ある瞬間を大切にしてカメラに任せて撮影していく。

確かに。それは大切だと思います。

しかし、気がつけば特に特徴の無い写真ばかりがメモリをいっぱいにしている。

こんな経験誰しもお持ちなのではないでしょうか?


やっぱり、設定も一つ一つ考えて設定できるようにならなくちゃダメなのか。と自分の知識の無さに落ち込む時もあるでしょう。

しかし、以前こんなことがありました。

フォト部ではプロのカメラマンの方を先生としてお招きして指導していただいてます。

なかなか思い通りの写真が撮れない私は先生に自分のカメラをそのまま渡して同じものを撮影してもらったのです。

設定はオート。撮るものも、取る位置も変わりません。変わったのはカメラマンだけ。


しかし、撮影された写真は全く違うものでした。

同じオートの設定であってもやっぱり何か違うのです。

同じ時間に、同じ方向から、同じモノを撮影しているのに。

なぜでしょう?何かが違う。


プロには、プロの視点があって、撮影方があるのだと実感した瞬間でした。

写真に生まれる違いは、はカメラの機種の違いもあるでしょう。レンズの違いもあるでしょう。

でもやはりそこには、「視点」や「ものの捉え方」「写し出し方」がありました。

つまりは、機材を変えなくとも、はたまたスマートフォンのカメラでさえも、目線を変えて、コツを抑えて撮影することで写真を劇的に変化させることができるのです!

そこで今回は、天狼院フォト部顧問でありプロカメラマンの松本茜氏をお招きし、「全力撮影会」を行っていただこうと思います!

参考画像として添付されている写真はすべて先生が撮影されたもの。どれを見てもすごい。声がもれてしまうような写真ばかりですが、これは被写体が特別なわけでもなく、カメラが特別なわけでもありません。やはりそこには プロならではの撮り方があるのです。

そして今回の舞台は 駒場東大前!

歴史的な建物や木々もあり、先生おすすめの撮影スポットなのです!

そしてなんとモデルさんもお呼びしちゃいます!

モデルさんを撮影できるという経験も天狼院フォト部ならでは。プロカメラマンがどのようにモデルさんを含め、風景として写真をどのように魅力的にしていくかも見どころです!

プロの撮影風景を見て。被写体を捉える目線を見て。風景を切り取る感性を見て。多くのことを学んでいきましょう!

わからないことは直接聞いて。覚えたことはその場で使って自分のものにして。普段とっている写真をより素敵にしていきましょう!


カメラは持っているけれど、なかなか使いこなせていない。
写真はよく撮るけれど、自分らしさがわからない。
もっともっと写真の腕を上げたい!
という方ご参加お待ちしております!

ちょっとしたコツで、写真は劇的に変わります。

ーーーーープロカメラマン松本茜よりーーーーーー
私の世界を大きく広げてくれた、カメラという道具。
カメラを手にした日から、まだ見ぬ世界を探し求めて、どれほど多くの旅を重ねてきたことだろう。
「自分にとって大切な人たちに、目の前に広がる美しい景色を見せてあげたい」
その想いをきっかけに一眼レフを購入したあの日から、私の人生は変わったとはっきり言い切れる。
カメラは嘘を写すことはできない。
目の前に広がる現実の中から、自分の感性で一場面切り取るという簡単な方法で、最大限に自分を表現できる、簡単で奥深いものだと思っています。そんなカメラを使って、今後の自分の人生に寄り添う出来事や景色たちを色あせることなく残していくために、皆でともに学び育んでいくための授業を展開していきたいと思います。
月に二度、写真と真剣に向き合う時間を作り、これからのカメラ人生の可能性を一緒に広げていきましょう。

ーー天狼院書店とはーー
天狼院書店は小さな書店ではありますが
READING LIFE』をテーマにかかげ、本を読むだけでは得られない「体験」を提供しております。
代表的なものが「部活」と呼ばれるイベントの開催!お客様を部員としてさまざまな部活動をしています。
2013
9月 東京池袋に1号店がオープン。
2015
9月 表参道、福岡の今泉にオープン。
2016
年  京都天狼院 オープン予定
【概要】
日時:123日(土)1110−1330
11
00 受付開始
11
10 京王井の頭線 「駒場東大前」東口改札前集合
     イベント開始
     自己紹介
11
30 撮影開始 
13
30 部活終了
集合場所:京王井の頭線 「駒場東大前」東口改札前集合
撮影場所:駒場東大前
定員:14
部費:4,000
CLASS天狼院「プラチナクラス」にご加入のお客様は参加費は半額で参加できます。

【持ち物】 カメラ(一眼カメラが望ましいですが、デジカメ、iPhoneでも大丈夫です!) 

【お支払い方法】
Peatix」もしくは「店頭」による事前決済制(当日お席がございましたら店頭お支払いも受け付けさせていただきます。
お支払い確認出来次第お申し込み完了となりますのでご注意ください。
*集合場所への交通費は各自負担となります。

【講師プロフィール】
松本茜
プロカメラマン。天狼院フォト部顧問。プライベートで撮る風景写真を通して写真やイベントなど幅広い分野で活動を続けている。

【モデル】
つかさ


ーーーーー茜塾とは?ーーーーーー

天狼院書店店主の三浦でございます。

天狼院には大人気のフォト部、旅・フォトゼミというのがありまして、様々なプロカメラマンの先生に来ていただいております。

あのスペシャルなカメラマン青山裕企さんにも女性の方限定の「ポートレート講座」で来ていただいており、こちらは東京、福岡で大人気です。

また、東京のフォト部は、芸能人や著名人の写真を多く撮られている、人生を変えてしまうプロカメラマン榊智朗さんに、もう2年以上顧問として指導していただいており、榊さんのフォト部は、春に「旅・フォトゼミ」に昇格致しました。(*詳しくはこちらから→《天狼院・旅フォトゼミ 》学んで、撮って、旅に出る〜世界を見つめる“カメラマンズアイ”を手に入れろ!〜プロカメラマン榊智朗氏が教える、本気で使える写真講座「天狼院・旅フォトゼミ」

そして、天狼院には、実は秘密兵器のプロカメラマンがいらっしゃいます。

もはや「天才」と言ってしまってもいい。

その名も、フォトグラファー松本茜。

まだ、著名な物撮りのカメラマンの元で、修行していた時代に、僕は彼女のことを知りました。

彼女の作品をみて、そう、写真というより、もう「作品」と表現したくなるようなものばかりだったんです、そのときに、僕はたぶん興奮を隠せずにこう提案したのです。

「早く独立してプロカメラマンになったほうがいい! そして、とりあえず、天狼院のフォト部のひとつのクラスを担当してほしい!」

そのとき、僕が見せてもらった作品がこれらです。

早いもので、あれから、二年ほどが経ちました。

最初は、講師になれずに、戸惑いながらやっていたフォトグラファー松本茜でしたが、1年ほど経つと、写真に対する真摯な姿勢に、そして、その独特のアプローチに、多くのファンを得るまでになりました。

講義の様子は、もう、僕が少しの心配もないほどに、堂々たるものになっていました。
参加者の皆様方も、着実に、確実に、腕を上げておられました。

そして、今年の5月、僕はある大きな決断をしました。

書店をまるごと雑誌にしてしまう月刊『天狼院書店』を5月に、そして紙媒体の雑誌である月刊『READING LIFE』を夏に、創刊することに決めたのです。
天狼院のデザイナー長澤貴之と、写真について、相談していました。
やはり、雑誌は写真が決め手になる。

そのときに、僕は閃きました。

「そうだ! 茜先生に二つの雑誌のメインフォトグラファーになってもらえばいい!!!」

そうして組み上がった月刊『天狼院書店』の表紙デザインがこれでした。

特集がこれでした。

できあがりを見て、僕らは確信しました。

「まちがいない選択だった」と。

そして、今度は紙の雑誌である月刊『READING LIFE』の発刊を前に、僕らチーム天狼院は、フロントラインと呼ばれる秘密のアジトで、作戦会議を開いていました。

問題になるのは、雑誌に掲載する写真でした。

「雑誌を創るには、さらに写真が必要になる。ただの写真ではだめで、質の高い写真が必要だ。たぶん、その写真でこの雑誌の命運は決まる」

そのときに、決まったのが、雑誌『READING LIFE』写真部の設立です。

イメージとしては、大手新聞社専属の「写真部」です。

雑誌『READING LIFE』に掲載する写真は、この「写真部」で撮ってもらおう!

この「写真部」の部長には、もちろん、フォトグラファー松本茜に就任してもらうことにしました。

彼女の天才を、世に知らしめねばならない。

それが、天狼院の使命だと僕は考えているのです。

それだけではありません。この「写真部」には、お客様も入ってもらったらどうだろうかと考えました。

フォトグラファー松本茜が日々鍛えた雑誌『READING LIFE』のフォトグラファーたちに、雑誌の誌面を飾ってもらうのです!!

こうして、雑誌『READING LIFE』写真部の設立が決定しました。そして、その通称も決まりました。

「茜塾、がいいんじゃないかな」

この僕の一言に、スタッフは、

「それ、いいですね!」
「響きもいいです!」

と、好反応。

こうして、「茜塾」のプロジェクトが始動しました。

この「茜塾」、単に写真の撮り方を教わるだけではありません。

写真を「作品」に昇華する方法を松本茜先生に丁寧に指導していただきます。

そのために「茜塾」ではこんなストーリーを用意しました。

1.写真の撮影スキルを教えてもらえる・・・月2回の集まり「撮影指導会」*フォト部はここまで
2.茜先生から作品に対する講評がある・・・Facebookグループで写真を発表し、毎週講評してもらえる「講評会」
3.茜先生のOKが出れば、月間平均50万PVのアクセスのある「Web天狼院書店」に掲載される・・・毎週Web上で講評が有る
4.新設のフォトグランプリに出場できる・・・ポイントを他の出場者とF1のように競いながら技術の上達ができる。
5.月刊『天狼院書店』および月刊『READING LIFE』に掲載される・・・茜先生のOK、そして月刊『READING LIFE』編集長のOKが出れば掲載
6.天狼院が主催する展示会「天狼院ギャラリー」に出展できる・・・フォトグランプリの上位者
7.審査を経て、別冊『READING LIFE』を創刊できる・・・フォトグランプリの上位者
8.全国の天狼院書店の「メゾン・ド・天狼院」でご自身が用意するポストカード等を1ヶ月間販売できる・・・フォトグランプリの上位者
9.フォト部の新しい顧問に就任できる・・・フォトグランプリのチャンピオン/審査有り
10.「雑誌『READING LIFE』フォトグラファー」の名刺を作成できる。・・・フォトグランプリの上位者/審査有り

どうでしょうか?
わくわくしませんか?

教えてもらい、発表の場所があり、最終的には講師になる可能性があるのが、雑誌『READING LIFE』写真部、通称「茜塾」です。
そして、本当にフォトグラファーを生み出すための仕組みです。

まずは、月に二度の「撮影指導会」にお越しください。
しかし、毎週2回とも参加するのは難しい。という方もいらっしゃるかと思います。
そんな方に向けて、「茜塾 ギャラリーコース」を開設させていただくこととなりました!
「茜塾ギャラリーコース」

1.写真の撮影スキルを教えてもらえる・・・月2回の集まり「撮影指導会」は参加できる回ごとにお申し込み、お支払いいただく。
2.茜先生から作品に対する講評がある・・・Facebookグループで写真を発表し、毎週講評してもらえる「講評会」
3.茜先生のOKが出れば、月間平均50万PVのアクセスのある「Web天狼院書店」に掲載される・・・毎週Web上で講評が有る
4.新設のフォトグランプリに出場できる・・・ポイントを他の出場者とF1のように競いながら技術の上達ができる。
5.月刊『天狼院書店』および月刊『READING LIFE』に掲載される・・・茜先生のOK、そして月刊『READING LIFE』編集長のOKが出れば掲載
6.天狼院が主催する展示会「天狼院ギャラリー」に出展できる・・・フォトグランプリの上位者
7.審査を経て、別冊『READING LIFE』を創刊できる・・・フォトグランプリの上位者
8.全国の天狼院書店の「メゾン・ド・天狼院」でご自身が用意するポストカード等を1ヶ月間販売できる・・・フォトグランプリの上位者
9.フォト部の新しい顧問に就任できる・・・フォトグランプリのチャンピオン/審査有り
10.「雑誌『READING LIFE』フォトグラファー」の名刺を作成できる。・・・フォトグランプリの上位者/審査有り

また逆に、講評してもらうのはまだまだ恥ずかしいけれど、撮影会には参加したい!という方は撮影会ごとにお申し込みいただき、ご参加いただくことも可能です。

皆様それぞれのご予定やレベルに合ったものを組み合わせてご参加いただければと思います。

*この中からいくつか組み合わせて受講いただくことも可能です。
*撮影指導会ご参加の後にその月中に茜塾本講座受講を希望の方は、ご参加いただきました撮影会の参加費を返金させていただきます。
*撮影指導会、ギャラリーコース、茜塾の参加費はプラチナクラスご加入の方は半額とさせていただきます。

お申込みページはこちら→雑誌『READING LIFE』写真部、通称「茜塾」

どうぞよろしくお願いします。

《参考画像》

【天狼院書店へのお問い合わせ】

TEL:03-6914-3618

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Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-11-29 11:18:45
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Sat Dec 3, 2016
11:10 AM - 1:30 PM JST
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Venue
京王線 駒場東大前駅 東口改札前
Tickets
一般 ¥4,000
前回(11月19日)参加割 ¥3,500
プラチナクラス ¥2,000
Venue Address
駒場東大前 Japan
Organizer
天狼院書店
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