第1回ゲスト:株式会社パン・アキモト 秋元義彦さんー考える!「社会課題をビジネスで解決する」~CSV経営に挑戦する経営者との対話から~

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~『CSV経営』を考える~

社会が成熟するに伴い、社会課題はますます多様化し、求める解決策も多様化しています。過去のように自治体だけで対応することが難しくなった現在、多様な形で社会課題を解決する動きが加速化しています。

そんな変化の中において社会課題に対しビジネスで解決することに取組む中小企業に今回から注目していきます。 

記念すべき第1回目のゲストは、(株)パン・アキモトの代表取締役 秋元義彦さん。

パン・アキモトは、創業69年、那須高原の麓にあるベーカリー。焼きたてパン屋でありながら、非常時の備蓄用パンである「パンの缶詰」を製造販売するメーカーでもあります。パンを缶に入れて焼き上げることでおいしさと保存性を両立させることに成功し、ヒット商品となりました。

この「パンの缶詰」を活用して行っているのが「救缶鳥プロジェクト」。このパンの缶詰の賞味期限は3年。残り1年になったものを顧客(自治体、企業、個人等)から回収、新しい缶詰を納品。回収した缶詰は、飢餓救済のため義援物資として海外の必要とされる地域に届けます。

企業としてきちんと利益を確保しながら、顧客にも義援先にも喜ばれるという社会課題解決に貢献するビジネスモデルを構築しています。

秋元社長の話を伺い、また参加者同士で対話をしながら、一緒に考えてみませんか。
社会課題をビジネスの視点で解決したい中小企業、小規模事業者、創業希望者のみなさま、ぜひご参加ください。



ゲスト(株式会社パン・アキモト 代表取締役)
秋元 義彦 氏

那須塩原市観光協会 副会長/(社)栃木県食品衛生協会大田原支部 理事
(社)東京ニュービジネス協議会 理事
(社)日本国際飢餓対策機構 ハンガー・ゼロ 特別大使
NPO法人WeCan災害支援機構  事務局長
昭和28年5月9日生まれ。栃木県那須塩原市出身。法政大学経営学部 卒業。

本拠地は栃木県那須塩原市界隈(時々、東京都内や沖縄県うるま市州崎12-78沖縄工場に出没し、ベトナム・ダナン市やサンフランシスコでも動いている~)

昭和51年4月 杉並区のパン屋・マルシャン(入所)
昭和53年5月 (有)秋元ベーカリー 入社
平成8年8月 (株)パン・アキモト 代表取締役 就任 (社名変更)
平成23年7月  パン・アキモトUSA 代表
平成27年1月  パン・アキモトVietnam 代表

趣味は仕事、温泉廻り、ゴルフ、ぶらり旅。
家族は妻、子供・二男二女、孫5人、黒猫1匹、他ノラ猫数匹。

<コーディネーター>
竹内 利明 氏
(武蔵野大学 教養教育リサーチセンター 客員教授 /中小機構 TIP*Sアンバサダー)

【開催概要】
 日時:2016年12月12日(月)19:00〜21:00
 参加費用:無料  *終了後、交流会あり。交流会費500円(会場で徴収します)
 会場: TIP*S

【主 催】 (独)中小企業基盤整備機構 TIP*S

Event Timeline
Mon Dec 12, 2016
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
参加無料(交流会費500円当日払い)
Venue Address
東京都千代田区丸の内2-5-1 丸の内二丁目ビル6F 611区 Japan
Directions
東京駅より徒歩約5分
Organizer
中小機構TIP*S
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