ケーススタディで学ぶWeb開発トラブルシューティングハンズオン

Description

ChromeやFirefoxを使ってWebサイト開発のトラブルを減らしたいWeb開発者必見!

ケーススタディで学ぶWebサイトJavaScriptデバッグハンズオン 5時間マスター

時間の限られたWebサイト開発において、不具合やパフォーマンスのトラブルによって締め切りに追われながら地道に修正を繰り返すWeb開発者の方々は多いのではないでしょうか?本講座はそんなお悩みを一挙解決するハンズオン講座です。具体的な多数のケーススタディをもとにして、よくある不具合やパフォーマンスの問題を学び、実践的な原因特定方法や対処方法検討例を学びます。


  • JavaScriptのロジックのミスをどう発見し、原因を特定していくのか

  • シングル・ページ・アプリケーションのような、ページ内での画面遷移が多いアプリで起きがちな、メモリを大量に消費して GC が頻発してしまう問題にどう対処するのか

  • パフォーマンスが遅い場合、どうやってボトルネックを発見し、対処していくのか


ブラウザーの持っている開発ツールを上手に使うと、これらの問題を引き起こす原因を効率的に発見 / 特定できるようになります。この講座では、開発中に遭遇する「よくある問題」のパターンに対して、どのようにChrome や Firefox のもつ開発ツールを使えば良いかを 、ハンズオン形式でお伝えします。


対象者

  • Webサイト開発をしているが、体系的にデバッグやチューニングを学んだことがない方

  • 今後Webサイト開発を行うが、事前に考えられるトラブル事例を学んで着手したい方

  • Webサイト開発を勉強中だが、より一歩進んだスキルを身につけたい方

  • Chrome や Firefox の開発ツールを徹底活用して効率的な開発とデバッグが行えるようになりたい方

講師紹介

清水 智公

一般社団法人 Mozilla Japan テクニカルマーケティング

慶應義塾大学非常勤講師

2001 年慶應義塾大学政策・メディア研究科前期博士課程終了。2009 年同後期博士課程単位取得退学。 在学中は機械学習を用いたウェブプログラミングの支援やコンテンツ解析、セマンティックウェブへの応用を研究。 慶應義塾インフォメーションテクノロジーセンター、嘉悦大学情報メディアセンターでの勤務を経て、2013 年より Mozilla Japan に参加。

Mozilla Japan では RustWebAssembly、開発ツールを使った JavaScript のデバッグを中心に、 開発者向けの情報提供を通じて、オープンなウェブの拡大と、ウェブ標準技術の普及に従事。

並行して教育・研究活動にも従事。慶應義塾大学では非常勤講師としてプログラミングの講義を担当し、 セマンティックウェブ / Linked Open Data を中心にしたプログラミングとデータ作成に関する研究も行なっている。Mozilla Japan では中央大学のオープンプロジェクト演習を担当し、ハードウェアとソフトウェア、ウェブを組み合わせた プロトタイピング手法を教授している。

プログラミング言語そのものと、型理論、サッカー、音楽、旅行が大好き。

アジェンダ

  • ウェブシステムを構成する要素について

  • よくあるトラブルケーススタディ

  • ハンズオン


*当日の持ち物:ハンズオン実習のため、Windows/MacのPCをお持ちください。もしお持ちになれない場合は事前に実践講座事務局にご連絡ください。

セミナー紹介ホームページ

https://www.mozilla.jp/events/tech-talks/

イベント問い合わせ

events@mozilla-japan.org

Event Timeline
Tue Dec 20, 2016
2:00 PM - 7:00 PM JST
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Venue
Mozilla Japan オフィス (東京都港区六本木 7-5-6)
Tickets
開設記念価格 *定価40,000円 ¥35,000

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 19, 2016.

Venue Address
東京都港区六本木7丁目5-6 KCテラス Japan
Organizer
Mozilla Japan エバンジェリストから学ぶ ウェブテクノロジー実践講座
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Attendees
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