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2030年の世界をイマココから創り出す〜SDGsのゲーム体験から気づく、日々の行動と世界とのつながり。そしてその先に現れる未来〜

Description
2030年の世界をイマココから創り出す〜SDGsのゲーム体験から気づく、日々の行動と世界とのつながり。そしてその先に現れる未来〜

国連が全会一致で採択したSDGs(持続可能な開発目標)をゲームで体感しよう!

最近よく目にする、「SDGs」の文字…。
SDGsとは、国連が採択したというSustainable Development Goals(持続可能な開発目標)の略称のこと。

そんなSDGsをゲームとして体験できる機会がこちらです♬

SDGsや持続可能な世界、というテーマに興味があるのはもちろん、自分自身の思考や行動のパターンに気づいたり、今回の体験をもとにこのSDGsの場を持ちたいなーという興味を持っている方、あるいはただ体験してみたい!という方まで、ピンとくる方はぜひご参加ください〜(^-^)


◆日時:2016年11月25日(金)19:00~21:30
◆場所:東京都中央区月島 佃区民館 1号室
東京都中央区佃2丁目17−8
◆アクセス:
東京メトロ有楽町線月島駅
都営地下鉄大江戸線月島駅 4番出口 徒歩1分
都バス「門33亀戸駅-豊海水産埠頭」月島駅下車 徒歩2分

◆参加費:3000円
◆タイムテーブル
 19:00-20:30 SDGsゲームプレイ(90分)
 イントロダクション、ゲーム説明、ゲームプレイ
 20:30-21:30 振り返り(1時間)

※冒頭のゲームのルール説明を聞けないとゲームにしっかりと参加することが難しくなるため、遅くとも19:10までにお越しいただける方限定にさせて頂きます。

◆申し込み
Peatixからチケットを購入ください。
正式なお申し込みはPeatixでチケットを購入された時点で完了致します。

▼支払い、キャンセル、領収書について:

※Peatixのチケット購入から希望の支払い方法よりお支払いください。参加費以外の購入手数料は一切かかりません。(支払い方法:クレジットカード・コンビニ・ ATM・Paypal)
※やむ終えない事情によりキャンセルする場合、主催者にお問い合わせください。(所定の手数料が発生する場合があります。)

◆内容
前半、SDGsを体験するシミュレーションゲームを実施したのち、そこから自分自身が何を感じ、どんな思考や行動パターンがあるか、本当にはどんな未来を創り出したいと思っているのか、対話から深めていきます。

【SDGsって?SDGsゲームって?】
去年9月、「国連持続可能な開発サミット」で採択された、国際社会が協力して目指すゴールです。2030年に向けた「貧困」「水と衛生」「消費と生産」「公正」などの17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

これだけ読むと「外国はともかく、日本に住んでいたらあんまり関係なさそう」「市民活動とか環境活動とかしている人だけでやったら」と、ちょっと自分とは遠い気がしますが、実は私たちの暮らしと密接につながっています。このことを体験できるゲームが「2030 SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」です。

17の目標を制限時間内で達成しふりかえることで、「持続可能な開発とは」を実感することができますが、自分たちの組織や団体、地域でも使えそうな気づきやヒントがたくさん隠されている「何度でも味わえる酢昆布のような」ゲームです。よくわからないけどなんだか気になる、SDGs知りたいから、というみなさま、ぜひ一緒に体験しましょう!

◆主催:一般社団法人イマココラボ
https://imacocollabo.or.jp/

【ご参考情報】
・SDGsの17の目標と169のターゲットってなに?と思った方はこちら→http://www.unic.or.jp/news_press/features_backgrounders/15775/

・持続可能な開発ってなに?と思った方はこちら
→https://www.youtube.com/watch?v=1c48vhokWLQ

・過去開催されたオープンイベント一覧はこちら
https://gc-labo.org/events/past_events/

・体験した方の声
●これまでもビジネスゲームは何種類か体験させて頂いた事はありますが、この2030SDGsは自己の利益追求中心の考え方だけではなく、自分も周囲も豊かになる為に必要な考え方が体感出来、終わった後も穏やかな気分で楽しめました。

●まわり=環境や世界などに視点が移ると思考や行動が変わっていくのを実感しました。

●単なるゲームにも関わらず、色々考えさせられましたし、いろんな気づきをいただきました。全員の方と直接話をしてなくてもなんだか最後には皆さんとの一体感を味わいました。他の参加者さんが言っている、地球を共有する感覚を疑似体験する、まさしくそうだなと思います。

●従来はSDGsの個別の課題それぞれにフォーカスしがちな自分がいた。ゲームをやってみて経済、環境、社会のつながりという全体像を感じられたことが一番大きな収穫。自社内でもやってみたい。またいろんな会社のトップ、経営層に近い人にもぜひやってもらいたい

◆ファシリテーター

・村中 剛志

一般社団法人イマココラボ ファウンダー
合同会社CCCパートナー 

大学卒業後、日本アイ・ビー・エムに 入社。金融業界を担当するITエンジ ニアを経て、3年間イギリスに赴任。帰国後、8,000人の組織を率いる役員補佐を担当しグローバルオペレーションを学ぶ。その後、IBMビジネスコンサルティングサービスに参画し、翌年年間最優秀賞を受賞。2009年から4年間、中国上海に赴任し、1,000人の中国人をリーダーとして率いる。

グローバルの最前線で戦って成果も出ていたが、心のどこかに虚無感、むなしさを感じる。四半期単位での目標達成サイクル、それを必死で追いかける、達成して一瞬の喜びはあるものの、次の四半期は、また次の目標がやってくる。このサイクルを回し続けていても、自分自身、さらにはチームや組織、会社全体、さらには社会が幸せに向かっている感じがしなくなる。いろいろな出会いや紆余曲折を踏まえて、2012年末に中国からの帰国後、17年働いたIBMを退職後独立後、合同会社CCCを設立。
さらに、個々人の内側がその人の行動を、その人の行動がコミュニティーや社会を創り出す、「私も起点」を伝えるために一般社団法人イマココラボを仲間と共に設立。

著書『「先読み力」で人を動かす』(2008年出版)は、5万部を超えるベストセラーに。韓国、台湾でも出版される。


・藤本 海(Kai Fujimoto)

大学卒業後、株式会社キャリアデザインセンター入社。
転職情報誌『type』や転職サイト『@type』の運営に携わる。

営業として数々の記録(2年連続年間MVP・売上ギネス等)を残し、入社3年目で最年少マネージャー、5年目には最年少で部長に昇進。営業部長、@type編集長、事業推進室室長を兼任しながら猛烈に働き、自社のIPOや東証への上場にも貢献。

震災後、世の中の価値観がシフトしていくのを感じつつ、『自分の心が何に震え、何に感動するのか分からなくなった』と唐突に退社し、海外16カ国を放浪。

2012年に株式会社doorz創業に取締役兼CMOとして参画。同社の海外研修プログラムが「日本の人事部 HRアワード」でプロフェッショナル部門最優秀賞を受賞。

翌年、現パートナーと共に合同会社CCCを設立。年間200日以上『場』に身を投じ、組織の変革やリーダーシップ開発、個人の変容をサポートする「場」のファシリテートに携わる。

2016年 一般社団法人イマココラボ設立メンバーの1人として、様々な場と意図を紡ぎながら、「人間が本物として生きる」をテーマに自己探求を進めると同時に、個人と組織の可能性を拓く「場」と「機会」を創り続けている。
Event Timeline
Fri Nov 25, 2016
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
月島 佃区民館
Tickets
参加費 ¥3,000
Venue Address
東京都中央区佃2丁目17−8 Japan
Organizer
イマココラボ
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