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【残席4!】紅葉の湯河原温泉で本格撮影と癒しを満喫する大人の休日《プロカメラマン松本茜による撮影指導会!ミス慶應SFCグランプリがモデルとして同行!お一人参加歓迎!イベント参加実績のある方は割引あり!講座受講料・温泉入浴料・ランチ代・懇親会費込み。15時〜20時の間で途中帰宅可》

Description

*「店頭」「Peatix」いずれかでのお支払い・決済がすむまではお申込み受付完了とはなりませんのでご注意ください。

「贅沢だなー。 いや、本当に贅沢。 もうこれで十分なんじゃない?」

企画案を前に腕組みした私は、私自身に言い聞かせていた。

(日帰りで行く秋の湯河原温泉への撮影旅。
プロカメラマン同行で、撮影指導だけでなく写真への講評ももらえて、
少人数で密度濃く。
もちろん、冷えた体を癒す温泉は必須、美味しい食事もね。
できれば、最後にちょっとアルコール入れて、
「今日は楽しかったね、いい旅だったね」なんて言いながら、
みんなで和室でのんびりできるような。
もちろん、適度に都心から離れて非日常を味わえる場所にね)

ほら。完璧。これ以上ない。

そう思いつつもあともう1つの特典を追加するかどうか、
私は悩んでいた。

わかっている。
秋の湯河原温泉はそれだけで様になる風景であることを。

ああ、でも。

素敵なモデルがいてくれたらバリエーションも豊かになるし、
きっと参加者の方々の満足度も上がるだろう。
それもよくわかっているのだ。

既に盛りに盛りまくったプランである。
社長含めスタッフが同行するイベントとして収益を考えた時に、
ここでモデルも頼もうと思うと、ギリギリ……どころではない。

画面を睨みながら、ふと店主三浦の言葉を思い出す。

「旅イベントは日頃のお客様への感謝祭みたいなものだからねー。
ある意味、利益は度外視しちゃってるもんねー」

「迷ったらお客様が喜んでくれる方を選んだらいいよー」

自分が旅イベントの担当でなかった時は聞き流した言葉だった。

そうだ、それが天狼院書店の判断基準だった。

それにもう、この撮影旅行のモデルを依頼するなら彼女にと浮かんでしまっている人がいる。

彼女が入っただけでぐっと秋の旅の魅力が引き出された写真になるだろう。
想像できてしまったのだからこれをお客様に味わって頂かないわけにはいかない。

ずっと睨んでいた企画案を閉じ、代わりにLINEを開く。

「お久しぶりです!急なのですが、お願いしたいことがありまして……」

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こんにちは、スタッフ今村です!

先出ししてしまいましたが、
プロカメラマン&モデル同行で秋の湯河原温泉に撮影の旅に行っちゃいます!

私の独断とイチオシで今回はモデルとしてAyakaさんをお招きします。

Ayakaさんはなんとミス慶應SFC2010グランプリ受賞者!!
現在はIT企業で活躍中ですので、
通常モデル活動は知人に依頼されたものしか引き受けていません!
超レアです!!
(今回は店長今村の友人ということで特別に来てもらえることになりました)

ところで、なぜこの大人の休日フォトをAyakaさんに依頼したかったかというとですね。
ちゃんと理由があるんです。

まず、今回は紅葉色めく秋の湯河原温泉ということで、
ちょっとしっとりした雰囲気がほしいと思っていました。
パッと頭に浮かんだのがAyakaさんです。

この写真や冒頭の写真を見て頂くとわかると思うのですが、
憂いを帯びた雰囲気があるんですね。
オリエンタルな雰囲気を醸し出す目元のせいでしょうか?
少しぽってりとした唇のせいでしょうか?
いずれにしろ、彼女は寒い季節の旅情というものが似合う。

それから、撮られる角度など気にしなくても、どの角度でも美人です。
一緒に温泉旅行に行ったことがありますが、すっぴんですでに美人です。
さすがミス慶應SFCグランプリ。
なので、初心者の方でもAyakaさんを構図に入れてもらえれば、
様になった写真が撮れてしまうというわけです。

最後に、今回は朝から夕方まで一緒にいることになるので、
参加者の皆さんが親しみやすく、長い時間接していて気持ちのいい人がいいだろうな、と。

はい、そこで見てください、この写真。
先程の物憂げな表情から一転です。

この笑顔の通り性格もとてもフレンドリーでサービス精神も旺盛なので、
撮影が初めての方でもコミュニケーションが取りやすいのではないかと思います。
今回も撮影だけでなく、昼食や温泉などの休憩タイムも一緒に過ごせることを彼女も楽しみにしてくれています。
ぜひ気軽に話しかけて、撮影でもいろんなリクエストをしてみてください!
できる限り皆さんのご要望にお応えしたいと張り切ってくれています!!

そして、気になるプロカメラマン講師は……
天狼院書店の写真部、通称『茜塾』講師・松本茜先生です!
お気づきの通り、講座名にご自身の名前が付いてしまうほどの人気!!
なぜそんなにファンがつくのかというと、
親しみやすいやすいお人柄はもちろんなのですが、
やはり茜先生が持つこの写真の世界観です。

茜先生の目にはこんな風に世界が映っているんだなぁ……。

風景写真、特に自然の風景写真というのは、そのあまりの壮大さゆえ、
闇雲に撮影すると同じような写真になってしまいがち。

でも、この茜先生ののエッセンスを学ぶことで、
私なりの『世界の切り取り方』が見えて来るかもしれない。

その茜先生のお時間をまるっと1日頂くという贅沢旅です。

茜先生とモデルAyakaさんの協力により、
風景写真もポートレートもたっぷり撮影できちゃうんですね。

①秋の湯河原温泉を散策しながらプロカメラマン松本茜の撮影指導を受けられる
②撮影した写真にアドバイスをもらえる
③プライベートモデル・ミス慶應SFCグランプリAyakaを撮影できる
④息抜きとして「薬師の湯」と呼ばれる温泉と美味しい食事で癒される
⑤同じ目的を持つ仲間同士の交流ができる

これらをセットにして「紅葉の湯河原で本格撮影と癒しを満喫する大人の休日」をご提案したいと思っています。
では、その流れをご説明します。

午前中から秋の湯河原温泉を散策しながらの撮影開始。
少人数なので密度の濃い指導が受けられます。

散策しながらの撮影でお腹はペコペコ、心地よい疲労感を感じてきた頃、
昼食&温泉タイムです!

湯河原温泉の中でも、このあたりの温泉は『薬師の湯』とも呼ばれ、
関節痛、肩こり、冷え性や疲労回復など様々な効能があると言われています。
露天風呂にサウナも完備、休憩所も完備されていますので日常の疲れを癒して頂くことができます。

美味しい食事と温泉でリフレッシュした後は撮影再開!
(ちなみに午前中でちょっと疲れたな〜という方は和室でゆっくり読書などのフリータイムにして頂くことも可能です)
よりいい写真講評を撮るためにはどうしたらいいか?
実際に撮った写真に対する茜先生からのアドバイスタイムも予定しています。

最後は全員で懇親会!
軽食とお飲み物(アルコールあり)をご用意していますので、
ぜひカメラ仲間同士での交流をはかっていきましょう。

「カメラは持っているけれど1回も使ったことない……足手まといにならない?」
「スマフォしかないけど参加できますか?」
「写真はよく撮るけれどいつも似たような写真になってしまう……」
「もっともっと写真の腕を上げたい!」

大丈夫です、そのためにプロ講師松本茜先生がついています。

「とにかく秋の湯河原温泉で素敵な写真を撮りたい!」

はい、モデルAyakaさんができる限りのリクエストにお応えしていきます!

プロ講師やモデルと濃密な時間を過ごして頂きたいという思いから、
今回は人数を限定。
8名の方とこの時間を共有させて頂きたいと思います。

この旅が、皆さんのカメラの世界を広げつつ、
日常の疲れを癒す旅になれば幸いです。

【講師プロフィール】
松本茜
プロカメラマン。天狼院フォト部顧問。プライベートで撮る風景写真を通して写真やイベントなど幅広い分野で活動を続けている。
ーーーーープロカメラマン松本茜よりーーーーーー
私の世界を大きく広げてくれた、カメラという道具。
カメラを手にした日から、まだ見ぬ世界を探し求めて、どれほど多くの旅を重ねてきたことだろう。
「自分にとって大切な人たちに、目の前に広がる美しい景色を見せてあげたい」
その想いをきっかけに一眼レフを購入したあの日から、私の人生は変わったとはっきり言い切れる。
カメラは嘘を写すことはできない。
目の前に広がる現実の中から、自分の感性で一場面切り取るという簡単な方法で、最大限に自分を表現できる、簡単で奥深いものだと思っています。そんなカメラを使って、今後の自分の人生に寄り添う出来事や景色たちを色あせることなく残していくために、皆でともに学び育んでいくための授業を展開していきたいと思います。
写真と真剣に向き合う時間を作り、これからのカメラ人生の可能性を一緒に広げていきましょう。

【モデルプロフィール】
Ayaka
ミス慶應SFC2010グランプリ受賞者。
通常知人経由のモデル活動しか引き受けていませんので超レアです!
とてもフレンドリーな女の子でポートレート撮影が初めての方でもコミュニケーションが取りやすいモデルさんです。(BY店長今村)

【日程】*スケジュールは変更になる可能性があります。
9:15 現地集合・受付開始

9:30−10:00  オリエンテーション
・本日の流れについて
・自己紹介

10:00-12:50 プロカメラマン松本茜先生と行く!湯河原温泉散策&紅葉撮影・指導会

13:00-15:00 昼食・温泉

15:00-18:50 散策・撮影しながらの指導会→今よりレベルアップするために!写真の講評タイム
*和室でゆっくり読書などのフリータイムにして頂くことも可能です。

19:00-20:00 懇親会 本日の学びや気づきをシェアしよう!

20:00    現地解散

■日時:11月23日(水・祝)9時30分〜20時00分(9時15分受付開始)
■場所:ニューウェルシティ湯河原(最寄りはJR湯河原駅)
*現地集合・現地解散となります。交通費はお客様負担となりますのでご了承ください。
■参加費:一般15,000円 プラチナクラス・天狼院書店フォト関連イベントに参加されたことがある方 14,000円
*講座受講料・温泉入浴料・施設利用料・ランチ代・懇親会費込み。
*ランチ代と懇親会での軽食などは参加費に含まれています。飲料やデザートなどプラスでご注文される分は各自ご負担願います。ご自身で飲み物やお菓子、お食事もお持ち頂いて結構です。
■定員:
8名
*他に室内での活動がメインのライティングコースの方がいらっしゃいます。
*店頭、ピーテックスいずれかでのお支払い・決済がすむまではお申込み受付完了とはなりませんのでご注意ください。
■最少催行人数:
ライティングコースの方と合わせて8名以上のご参加を最少催行人数とさせて頂きます。
開催の3日前までに上記の人数に満たなかった場合、本イベントは開催キャンセルとなりますのでご了承ください。
その場合は、開催の2日前までに個別にご連絡させて頂きますのでよろしくお願い致します。

【お支払い方法】
・天狼院書店「東京天狼院」の店舗にてお支払い(現金・クレジット決済・銀行引き落とし)
・イベントサイト「Peatix」にてお支払い(コンビニ支払い・クレジット決済)

【キャンセル料金につきまして】
本イベントをキャンセルされる場合には、下記のキャンセル料金が発生いたします。
開催の4日前まで:キャンセル料なし
開催の3日前まで:参加費の30%
開催の2日前まで:参加費の40%
開催前日:参加費の50%
開催当日:参加費の100%

【お問い合わせ】
担当:今村有美
電話:03-6914-3618
メール:master@tenro-in.com(件名に【11月23日(水・祝)大人の休日】と記載して頂けると大変助かります)

ーー天狼院書店とはーー
天狼院書店は小さな書店ではありますが
『READING LIFE』をテーマにかかげ、本を読むだけでは得られない「体験」を提供しております。
代表的なものが「部活」と呼ばれるイベントの開催!お客様を部員としてさまざまな部活動をしています。
2013年9月 東京池袋に1号店がオープン。
2015年9月 表参道、福岡の今泉にオープン。
2016年  京都天狼院 オープン予定

ーーーーー茜塾とはーーーーーー
天狼院書店店主の三浦でございます。

天狼院には大人気のフォト部、旅・フォトゼミというのがありまして、様々なプロカメラマンの先生に来ていただいております。

あのスペシャルなカメラマン青山裕企さんにも女性の方限定の「ポートレート講座」で来ていただいており、こちらは東京、福岡で大人気です。

また、東京のフォト部は、芸能人や著名人の写真を多く撮られている、人生を変えてしまうプロカメラマン榊智朗さんに、もう2年以上顧問として指導していただいており、榊さんのフォト部は、春に「旅・フォトゼミ」に昇格致しました。(*詳しくはこちらから→《天狼院・旅フォトゼミ 》学んで、撮って、旅に出る〜世界を見つめる“カメラマンズアイ”を手に入れろ!〜プロカメラマン榊智朗氏が教える、本気で使える写真講座「天狼院・旅フォトゼミ」

そして、天狼院には、実は秘密兵器のプロカメラマンがいらっしゃいます。

もはや「天才」と言ってしまってもいい。

その名も、フォトグラファー松本茜。

まだ、著名な物撮りのカメラマンの元で、修行していた時代に、僕は彼女のことを知りました。

彼女の作品をみて、そう、写真というより、もう「作品」と表現したくなるようなものばかりだったんです、そのときに、僕はたぶん興奮を隠せずにこう提案したのです。

「早く独立してプロカメラマンになったほうがいい! そして、とりあえず、天狼院のフォト部のひとつのクラスを担当してほしい!」

そのとき、僕が見せてもらった作品がこれらです。

早いもので、あれから、二年ほどが経ちました。

最初は、講師になれずに、戸惑いながらやっていたフォトグラファー松本茜でしたが、1年ほど経つと、写真に対する真摯な姿勢に、そして、その独特のアプローチに、多くのファンを得るまでになりました。

講義の様子は、もう、僕が少しの心配もないほどに、堂々たるものになっていました。

そして、今年の5月、僕はある大きな決断をしました。

書店をまるごと雑誌にしてしまう月刊『天狼院書店』を5月に、そして紙媒体の雑誌である月刊『READING LIFE』を夏に、創刊することに決めたのです。

そのときに、僕は閃きました。

「そうだ! 茜先生に二つの雑誌のメインフォトグラファーになってもらえばいい!!!」

そうして組み上がった月刊『天狼院書店』の表紙デザインがこれでした。

特集がこれでした。

できあがりを見て、僕らは確信しました。

「まちがいない選択だった」と。

そして、今度は紙の雑誌である月刊『READING LIFE』の発刊を前に、僕らチーム天狼院は、フロントラインと呼ばれる秘密のアジトで、作戦会議を開いていました。

問題になるのは、雑誌に掲載する写真でした。

「雑誌を創るには、さらに写真が必要になる。ただの写真ではだめで、質の高い写真が必要だ。たぶん、その写真でこの雑誌の命運は決まる」

そのときに、決まったのが、雑誌『READING LIFE』写真部の設立です。

イメージとしては、大手新聞社専属の「写真部」です。

雑誌『READING LIFE』に掲載する写真は、この「写真部」で撮ってもらおう!

この「写真部」の部長には、もちろん、フォトグラファー松本茜に就任してもらうことにしました。

彼女の天才を、世に知らしめねばならない。

それが、天狼院の使命だと僕は考えているのです。

それだけではありません。この「写真部」には、お客様も入ってもらったらどうだろうかと考えました。

フォトグラファー松本茜が日々鍛えた雑誌『READING LIFE』のフォトグラファーたちに、雑誌の誌面を飾ってもらうのです!!

こうして、雑誌『READING LIFE』写真部の設立が決定しました。そして、その通称も決まりました。

「茜塾、がいいんじゃないかな」

この僕の一言に、スタッフは、

「それ、いいですね!」

と、好反応。

こうして、「茜塾」のプロジェクトが始動しました。

この「茜塾」、単に写真の撮り方を教わるだけではありません。

写真を「作品」に昇華する方法を松本茜先生に丁寧に指導していただきます。

そのために「茜塾」ではこんなストーリーを用意しました。

1.写真の撮影スキルを教えてもらえる・・・月2回の集まり「撮影指導会」*フォト部はここまで

どうでしょうか?

教えてもらい、発表の場所があり、最終的には講師になる可能性があるのが、雑誌『READING LIFE』写真部、通称「茜塾」です。

まずは、月に二度の「撮影指導会」にお越しください。

1.写真の撮影スキルを教えてもらえる・・・月2回の集まり「撮影指導会」は参加できる回ごとにお申し込み、お支払いいただく。

また逆に、講評してもらうのはまだまだ恥ずかしいけれど、撮影会には参加したい!という方は撮影会ごとにお申し込みいただき、ご参加いただくことも可能です。

皆様それぞれのご予定やレベルに合ったものを組み合わせてご参加いただければと思います。

*この中からいくつか組み合わせて受講いただくことも可能です。

Event Timeline
Updates
  • タイトル は 【残席4!】紅葉の湯河原温泉で本格撮影と癒しを満喫する大人の休日《プロカメラマン松本茜による撮影指導会!ミス慶應SFCグランプリがモデルとして同行!お一人参加歓迎!イベント参加実績のある方は割引あり!講座受講料・温泉入浴料・ランチ代・懇親会費込み。15時〜20時の間で途中帰宅可》 に変更されました。 Diff 2016-11-22 11:46:55
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Wed Nov 23, 2016
9:30 AM - 6:00 PM JST
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Venue
ニューウェルシティ湯河原
Tickets
一般 ¥15,000
プラチナクラス ¥14,000
天狼院書店フォトゼミやフォトイベントに一度でも参加実績のある方 ¥14,000
Venue Address
静岡県熱海市泉107 Japan
Directions
湯河原駅下車、駅よりタクシー(5分)、もしくは路線バスで「不動滝行」もしくは「奥湯河原行」乗車(10分 「理想郷」バス停下車)
Organizer
天狼院書店
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