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人口1000人の小さな村。岡山県新庄村の暮らしに出会う会

Description
岡山県のいちばん小さな村 新庄村(しんじょうそん)。岡山県の北西部に位置し、鳥取県と境を接する新庄村は人口1000人、森林面積91%。


日本の農山漁村の文化や景観の継承を目的に、その土地でなければ経験できない独自の景観や地域文化を持つ地域が認定される日本各地の「日本で最も美しい村」にも加盟。また、東洋文学研究家のアレックス・カーさんが、祖谷、小値賀と並んで、新庄村を「日本の素晴らしい田舎」と称しています。


そんな新庄村には、日本の原風景をそのままに、昔からの営み、美しい風景、穏やかな気候、ゆるやかな時間、そして何より、温かい人と人のつながりが残っており
小さくも輝かしい魅力があふれています。

近年、若者の移住者も増えてきている心情村では、コミュニティスペースも生まれ、点と点のように集まる若者と地元の方々もつながって、良い循環が生まれています。
そんな新庄村を、知って、訪れて、出会ってほしい。そんな思いから、「新庄村に出会う会」を開催します。

お話をお聞きするゲストは、この村に移住したメンバーの方々。マレーシアから移住したマックスさん、光島宏美さんご夫妻。若くしてセルフビルド、自給自足の暮らしをする森本さん、地域おこし協力隊として、新庄村で活躍する鈴木さん。暮らし方や、新庄村のすばらしさ、生業など、ざっくばらんに語り合います。
また、新庄村がシェア8割を誇る餅米の最高品種「ヒメノモチ」をつかった料理も味わうことができます。

ぜひ、お気軽にお越しください。


内容
①新庄村の紹介
②新庄村在住のゲストによるトーク
③ヒメノモチの軽食を堪能
④テーブルトーク

アロイシウス シタミ(通称マックス)さん、光島宏美さんご夫妻
宏美さんは岡山市出身。地元で作業療法士として働き、2007年から2年間、青年海外協力隊に参加してマレーシアで活躍中、現地でジャングルガイドをしていた原住民系マレーシア人のマックスさんと出会う。2014年に新庄村へ移住。マックスさんは1ヘクタールの田畑で農業と化学肥料を使わない農業に取り組む。姉弟2児の子育て中。

森本潤太さん
2011年15歳で両親とともに新庄村へ移住。自らデザインし、セルフビルドした家で暮らしている。果樹園や農業、養蜂と自給自足生活を送る24歳。

鈴木徳人さん(地域おこし協力隊)
山形県出身、27 歳。新庄村に移住する前は茨城県でボランティア活動をしていた。現在は、移住・定住を促進する仕事を中心に、地域おこし協力隊全体の活動の取りまとめをしたり、新聞を作成したりとオールラウンドな活動をしている。




Event Timeline
Thu Dec 1, 2016
7:00 PM - 10:00 PM JST
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Venue
第一プログレス TURNSコミュニティスペース
Tickets
参加チケット ¥500
Venue Address
東京都千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9F ㈱第一プログレス内 Japan
Directions
JR 有楽町駅より徒歩0分
Organizer
TURNS編集部
705 Followers