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ShopBot 仕口製作ワークショップ 11/27

Description

本講座では、角材とShopbot用いて、木同士の噛み合わせでモノを作る方法(=木組)を習得することができます。

製作には治具を用いるのですが、Shopbotは治具の作り方次第では様々な加工を行うことが可能です。したがって、本講座では「Shopbotの治具の製作方法」及び「治具を用いた場合のデータの製作方法」も同時に学ぶことが可能です。木材を用いたものづくりの可能性を拡げたい方、伝統建築のような接合部に興味を持たれている方にはうってつけの講座になっています。

日程:

11/27() 17:30-20:30(3時間)

受講料金:

会員 6,000(税別)

非会員7,000(税別)

定員:5名様


※ShopBotSBUSTARTER含む)ご受講済の方が推奨となります

※17歳以上の方が対象となります

作業のしやすい服装、つまさきかかとの閉じた靴でご来店ください


多面切削の様子)

1) ワゴンの骨組

木組+ボルトを併用。ビスを使わないため解体が用意にできる


2) シルクスクリーンの枠

シルクスクリーンを張る必要があるため、木組によって枠組みを同一平面に納めた好例。嵌める位置によってスクリーンのサイズを変更可能。今までは異なるサイズのものを用意していたが、これにより1種類のKITを用意することで多様なサイズに対応可能になった。




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講師:
株式会社 VUILD design & management メンバー

秋吉 浩気(あきよし こうき)
メタアーキテクト。株式会社 VUILD design & management 代表取締役。
東京大学工学系研究科建築学専攻博士課程在籍。カマタ_ブリッヂ工房長。日本伝統構法とデジタル製造技術を融合した建築デザイン手法の研究に従事。
芝浦工業大学工学部建築学科にて建築設計を専攻、慶應義塾大学政策・メディア研究科田中浩也研究室にてデジタルファブリケーションを専攻。
2013年、第9回世界FABLAB会議の会場であるSuperFabLabの工房長を務める。その際、Shopbot社よりShopbotGuruの称号を受け、日本国内のShopbot導入支援を行う。
現在までに11拠点に導入。デジタル製造技術によって「住む事と建てる事」が極端に分離している状況を革新すべく、研究「理論」に基づいた社会的「実践」を行う。


講師:秋吉氏






Event Timeline
Sun Nov 27, 2016
5:30 PM - 8:30 PM JST
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Venue
TechShopTokyo
Tickets
会員 ¥6,480
非会員 ¥7,560

On sale until Nov 27, 2016, 12:00:00 AM

Venue Address
東京都港区赤坂1丁目12番32号アーク森ビル3階 Japan
Organizer
Techshop Tokyo
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Attendees
2 / 5