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LAP LAND TALK~先住民の音楽ヨイクとライフスタイル~

Description
『アナと雪の女王』のオープニングソングに使われたラップランドに暮らす先住民サーミ人の音楽「ヨイク」についてのトーク&交流会。ラップランドの暮らしの紹介も交え、本場の歌姫も「ヨイク」をゲスト披露します。

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LAP LAND TALK~先住民の音楽ヨイクとライフスタイル~
おはなし:小巌仰(ハーモニーフィールズ代表)
ゲスト:マリア・モッテンソン
日時12/8(木)19:30~21:00 ※19:10受付開始
参加費:1000円+1drink 定員:20名

※参加費は当日会場にてお支払いください。

定員:20名

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Peatixからお申し込みができない方はメールにてお申し込みください。
info@saa-studio.com
①イベント名・日時 ②参加者名 ③人数 ④連絡先電話番号 ⑤メールアドレス ⑥その他備考
を入力のうえ、上記アドレスまで送信してください。空席確認後に返信させて頂く「予約確定メール」をもちましてご予約完了。参加費は当日支払。※複数名参加の場合、全員のお名前とアドレスをご記入ください。



写真上は、北欧音楽、トラッドフォーク、ワールドミュージック、民族音楽のコンサート企画をする「株式会社ハーモニーフィールズ小巖 仰(こいわこう)さん。ラップランドの音楽からライフスタイルまで、専門的なお話をききましょう。




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ゲストに登場する Marja Mortensson(マリア・モッテンソン)さん

1995年生まれ(現在21歳)。 HedmarkのSvahken Sijte出身である若手のヨイク唱者/シンガーMarjaは素晴らしい声の持ち主である。 彼女が堂々と演奏する音楽からは先祖から受け継がれてきた南サーミの強烈な存在感とアイデンティティを感じる。 Marjaはトナカイの放牧を家業とする家に生まれ、彼女の生活や音楽はサーミの生き方に強く影響を受けた。 彼女の歌は自然との密接な絆を描写し、トナカイの群れと共に生きていく決心や南サーミ独特の言葉を守りたいという思いを歌ってる。

2013年にHedmarkの文化賞を受賞。 2014年のRiddu Ridduフェスティバルで「ヤング・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」となり、台湾、シベリア、コンゴ共和国といった国地元のアーティストと一緒に演奏する機会にも恵れた。 2015年のHarstadでのFestspilleneフェスティバルではGeorge Buljoと共演。2016年にはサーミ音楽の伝統音楽部門で賞を受賞。 彼女はまた、ノルウェーのハラルド王とソニア王妃の25周年記念コンサートでも演奏。 2016年の秋にはFrode Fjellheimプロデュースによるデビューアルバムをリリース予定。

今回来日中のイベント詳細はこちらをご覧ください。

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このトークイベントは「スイーツやトークで楽しむ・ヨーロピアンクリスマス」の期間内のイベントとなります。同日や別日にもトークやスイーツの販売もありますので、合わせてお楽しみください。



Event Timeline
Thu Dec 8, 2016
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
SAA
Tickets
12月8日ラップランド(参加費は会場にてお支払いください。) FULL
Venue Address
大阪市西区江戸堀1-16-32 1F Japan
Directions
大阪市営地下鉄 四つ橋線・肥後橋駅9番出口より 徒歩1分
Organizer
SAA-STUDIO
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