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日独シンポジウム「ダンスという概念の現在形」

Description

ドイツで最も名誉ある賞といわれる、ドイツ研究振興協会(DFG)のゴットフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ賞の受賞者であるガブリエレ・ブラントシュテッター教授、日本とドイツの若手研究者を招いて、現代の作品に触れながらコンテンポラリーダンスについて議論します。

14:00~18:00 第一セッション 若手研究者発表

マリアマ・ディアーネ(ベルリン自由大学)「影の芸術としてのダンス」
ホルガー・ハートゥング(ベルリン自由大学)「フィギュアと運動の形象ムーブメント」
越智雄磨(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館)「オーサーシップから見る振付概念の変容」
中野優子(東京大学)「コンテンポラリーダンスにおける振付創作過程の解明」)

19:00~20:00 第二セッション ライプニッツ講演会

ガブリエレ・ブラントシュテッター「コンテンポラリーダンスにおける「気付き」、ソマティックメソッド」)
ラウンドテーブル(発表者に加えて、司会の中島那奈子、古後奈緒子(大阪大学)、セバスチャン・マティアス(振付家)が参加。

21:00~22:00 交流会

(開催中、出入り自由です)

(詳しいプログラム他の詳細は関連URLhttps://www.goethe.de/ins/jp/ja/sta/tok/ver.cfm?fuseaction=events.detail&event_id=20849371 をご参照ください)

本シンポジムはDFGドイツ研究振興協会とフェスティバル/トーキョーとの共催事業です。

Event Timeline
Fri Nov 11, 2016
2:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
ドイツ文化会館ホール
Tickets
自由席
Venue Address
東京都港区赤坂7-5-56 ドイツ文化会館 Japan
Directions
地下鉄銀座線・半蔵門線・大江戸線 青山一丁目駅4 (北)出口より徒歩7分。赤坂郵便局、カナダ大使館を通り過ぎ、高橋是清公園と草月会館の間の道を右折、50mで左手に赤いレンガのドイツ文化会館内。
Organizer
東京ドイツ文化センター
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