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神奈川ブルワリーズ 第2回 サンクトガーレン編

Description

片方のビールしか知らないなんて、人生損しているかもしれない パイオニアが語るビールへの想いと歩み

「クラフトビール」と「神奈川県」をキーワードに、そこに込められたストーリーを解き明かすシリーズの第2回。今回ご紹介するのは海老名のおとなり厚木市の「サンクトガーレン」。知る人ぞ知る、日本の地ビールのパイオニア。サンフランシスコで出会った、華やかな香りとしっかりした味わいのビールに惚れ込んで、現地で始めたビールづくり。日本にも逆輸入して販売。それが日本の産業規制の象徴として、日米のメディアに取り上げられたことをきっかけに1994年日本でも“地ビール解禁”。1997年、厚木市にビール工場を設立。
さあ、この続きが気になる人は、ぜひ、岩本社長本人から直接、熱い想いを聞いてください。もちろん、サンクトガーレンさんのこの秋おすすめのビールも味わえます。

※企画協力:「ビールと、好奇心。」

※主催/会場:RICOH Future House
「RICOH Future House(リコー フューチャーハウス)」は神奈川県の海老名市に2015年8月にオープンした4階建の大きな家です。
人々が集い、ここで学び、成長していく。そして、成長した人が未来を創造していく。そんな場でありたいと考えています。
RICOH Future Houseは、みなさんと協力しながら、明るい未来に向かうためのアイデアをひらめき、
ここ海老名から新たなモノ・コトを作り出していくための施設です。

講師・ゲスト

サンクトガーレン有限会社 代表取締役

岩本伸久

1962年9月生まれ。大学卒業後、父の会社「株式会社永興」で飲茶店の業務に携わる。
【1993年】
飲茶店のサンフランシスコ出店の折、そこの地ビールに父子でほれ込み、地ビールづくりをアメリカでスタート。
【1994年】
醸造免許のいらないノンアルコールビールを六本木の店舗でつくり、販売。
【1997年】
サンフランシスコの店舗を閉めて、神奈川県厚木市に工場設立。
【1999年】
インターナショナル・ビア・コンベンション「アンバーエール」で初受賞。
【2002年】
サンクトガーレン有限会社を設立。社員1名=自分1人でのスタート。
【2006年】
新メンバーを加え「インペリアルチョコレートスタウト」を発売。
【2007年】
「スイートバニラスタウト」「黒糖スイートスタウト」を発売。『スイーツビール』をブランド化。
【2008年】
「インペリアルチョコレートスタウト」でモンドセレクション最高金賞受賞。
【2009年】
厚木市内に新工場完成。現在は4名のスタッフで稼働中。
Event Timeline
Fri Nov 18, 2016
7:00 PM - 8:30 PM JST
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Venue
RICOH Future House
Tickets
当日支払い(3,000円)
Venue Address
神奈川県海老名市扇町5-7 Japan
Directions
相鉄線海老名駅西口/小田急線海老名駅西口から徒歩5分、JR相模線海老名駅西口から徒歩3分
Organizer
RICOH Future Hall
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