瀬戸内の海と、歴史ある街並みに暮らす「TURNSカフェくらしき」

Description
岡山の観光地としても有名な倉敷市。


古い街並みが残る美観地区は、今でも懐かしさと景観が保たれており
多くの人が訪れています。

“晴れの国、岡山”のキャッチコピーもあるほど
晴れに恵まれる岡山県は、移住候補地としても人気の高い県。
暮らしやすさや、子育て環境のよさなどから
家族連れで移住するひとも多い地域です。
その中でも、知名度もあり注目されているのが倉敷市です。

その倉敷に、根をおろし、暮らしている人たちがいます。

古くからの街並みや文化を大切にしながら
この街で暮らす人たちは、それぞれの生きるペースを保っています。

ゲストハウスや、お店を開くひとも多く、洗練された美術館などアートな場所があったり
日本の文化も色濃く残っていることから
「クリエイティブなことができる」「叶えたかった暮らし方が実現できる」という声も聞かれます。
ゲストの一人、山田千裕さんもその一人。
古民家を再生した一棟貸しの宿「Barbizon」で女将をしており
倉敷だからこそ、手仕事にも目覚め、機織りを続けているといいます。
また、倉敷市は、もう一つの顔があります。

海沿いの児島地区です。
ジーンズでも有名な児島地区では、瀬戸内海に面した瀬戸大橋の起点でもあります。
穏やかな海を見渡しながら
平和で穏やかな暮らしを実現している人たちがいます。

この海沿いで暮らすゲストは、設計士の山口晋作さん。
独立を機に、児島へUターンしました。

港町だからこそ、地域で子どもを見守ってくれる環境に安心感を感じています。
また、児島を拠点に住宅の建築設計を数多く手がけています。

そんな、街中と海沿いの倉敷。
交通アクセスや医療など、暮らしやすい都市機能も充実しており
仕事と暮らしの両立もができる地域です。

2つの暮らしを知る「TURNSカフェくらしき」を開催します。

ぜひ、実現したい暮らしに一歩、近づいてみませんか?

===ゲスト===

山田千裕さん(バルビゾン)

新潟県出身。千葉県で働いていた2011年に旅行で倉敷を訪れ、町の魅力を知る。2012年に移住。2015年9月にオープンした新古民家再生空間「Barbizon(バルビゾン)」の女将になる。


山口晋作(ヤマグチ建築デザイン代表)
倉敷市出身。愛知県から地元の倉敷市へUターンし、2008年6月に現在暮らす児島地区へ。クリエイターずラウンジ理事、吹上美術館の運営監督も務める。






Event Timeline
Sat Dec 10, 2016
1:30 PM - 4:30 PM JST
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Venue
TURNSコミュニティスペース
Tickets
TURNSカフェくらしき 参加費 ¥500

Combini / ATM payment will be closed at the end of Dec 9, 2016.

Venue Address
千代田区有楽町2-10-1 東京交通会館ビル9階(第一プログレス内) Japan
Organizer
TURNS編集部
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