<第二回地域デザイン学会アートフォーラム>  『アート&クリエイティブと地域の未来』 

Description

<第二回地域デザイン学会アートフォーラム> 

 『アート&クリエイティブと地域の未来』 

地域活性化の為のアートイベントを成功させるには。。

全国各地で様々なアートフェスが開催され、今やアートフェスは地域活性を語る上でも、現代アートを語る上でも重要な要素となっている。基調講演では文芸誌『すばる』201410月号(集英社)で発表された論考「前衛のゾンビたち――地域アートの諸問題」に続き、今年3月に刊行され話題となった「地域アート――美学/制度/日本」の編著書である藤田直哉氏の講演と「アート&デザインがもたらす地域の可能性」をテーマに、地域活性に貢献するメディアアートや音楽フェス、デザインなどに携わる方々を招いて事例の共有を行うと同時にアート&デザインが地域にもたらす展望や課題について考察する。


【詳細】

開催日時:2016年12月18日(日)15:00〜18:20(予定)

       ※終了後、懇親会を行います(18:20〜20:00)

開催場所:一般社団法人ソーシャルユニバーシティ

     (東京都港区赤坂8-5-26 赤坂DSビル4階)

参加費:フォーラム:500円(当日受付にてお支払いください)

    懇親会:3,000円(当日受付にてお支払いください)

定員:100名(先着順)

事前申込締切:2016年12月15日(木)17: 00

本学会事務局(info@zone-design.org)宛のメールでも受け付けております。

その際,氏名,会員・非会員の別,懇親会参加の有無およびE-mailアドレスをご連絡ください。

※事前のお申し込みがない場合もご参加いただけますが,事前準備の都合上,できるだけ事前にお申し込みください。



【プログラム】

15:00〜15:05 開会挨拶  

   地域デザイン学会 アートフォーラムプロデューサー 柴田“shiba”雄一郎


15:05〜16:05 事例紹介 「アート&デザインがもたらす地域の可能性」  

 1)「メディアアートが広げる地域アートの可能性」

  一般財団法人「プロジェクションマッピング協会」代表、東京芸術大学非常勤講師石多未知行

 2)「デザインが変える、地域のリブランディング」

  株式会社ロフトワーク プロデューサー 柳川雄飛氏

 3)「地域アートフェスの課題と可能性」

  FreedomSunset Production、icrie-Lab(一般社団法人i-ba)代表 柴田”shiba”雄一郎

 4)「地域発音楽イベント「ONE+NATION music circus」の経過報告」

  ハートセイバー株式会社代表、ONE+NATIONプロデューサー 阿部元博


16:15〜17:00 講演「地域アートにおける、地域と芸術」     

   文芸評論家,二松学舎大学,和光大学非常勤講師 藤田直哉氏


17:10〜18:10 パネルディスカッション

  テーマ 「アート&クリエイティブの未来と地域の未来」

  モデレーター:原田保 パネリスト:石多未知行・柳川 雄飛氏・柴田雄一郎・藤田直哉氏


18:10〜18:20 閉会の挨拶

   地域デザイン学会理事長  原田保


18:20〜20:00 懇親会


登壇者プロフィール】

■原田 保

地域デザイン学会理事長 

地域プロデューサー、ソーシャルデザイナー、コンテクストデザイナー。

早稲田大学政治経済学部卒業後㈱西武百貨店に入社(渋谷店販売計画部、営業企画室にて各種プランニング、プロデュース担当)。後年は、(現在のそごう・西武)㈱西武百貨店取締役(企画室長、情報システム部長、関東地区担当、国際業務担当等、及びセゾングループが展開した各プロジェクト・事務局等を担当)として、セゾン文化の全国的振興に一役を担った。退職後は、香川大学経済学部・大学院教授、多摩大学大学院教授等を経て、現在に至る。これらの立場から、社会の未来を見据えた地域、企業、生活に関する啓発活動と支援活動を行っている。主書には、単著としては『ソシオビジネス革命』、『場と関係の経営学』、『デジタル流通革命』等が、共編著としては『コンテクストデザイン戦略』、『ブランドデザイン戦略』、『eマーケティングの戦略原理』、『世界遺産の地域価値創造戦略』、『旅行革新戦略』、『スロースタイル革命』、知の異端と正統』等があり、全部で100冊以上、また、論文については200本以上出筆している。

藤田直哉氏

文芸評論家。二松学舎大学、和光大学非常勤講師。1983年、北海道札幌市生まれ。博士(学術)(東京工業大学・2014)。編著『地域アート 美学/制度/日本』(堀之内出版)を2016年に刊行。その他の著作に『虚構内存在 筒井康隆と〈新しい《生》の次元〉』、笠井潔との対談『文化亡国論〉(響文社)、共著に『『floting view:郊外からうまれるアート』(トポフィル)『311の未来:日本・SF・想像力』(作品社)、『ゼロ年代+の映画:リアル、フェイク、ガチ、コスプレ』(河出書房新社)など。

■柳川 雄飛氏

株式会社ロフトワーク プロデューサー  

大学卒業後、Web広告業界で営業・メディア開拓・新規事業立ち上げなど、6年間で様々な事業を経験。その後クリエイティブ・エージェンシーの株式会社ロフトワークに入社し、課題解決とビジョン実現のためのプロジェクトデザインに取り組む。プライベートでも、2015年よりGoogleイノベーション東北を通じて出会った宮城県女川町の支援をきっかけに、地域の課題をクリエイティブで解決すべく活動を広げている。

■石多未知行

一般財団法人「プロジェクションマッピング協会」代表、東京芸術大学非常勤講師

映像演出による表現活動を軸に、音楽・メディアアート・写真・彫刻との共演や、バレエ、コンテンポラリーダンス、能との作品制作、オペラの舞台演出等も多数手掛ける。神奈川県の逗子市において、プロジェクションマッピングやメディアアートによる祭典「MEDI-ARTz 逗子」、波を用いた光の演出「NIGHT WAVE」、アジア最大規模のプロジェクションマッピング 国際コンペティションの企画・総合プロデュース、佐賀県の「Media Butterfly in Arita」のスーパーバイズなど、新たなアート手法による地域活性や観光産業開発、そして、クリエイターの活躍フィールドを広げている。

■柴田”shiba”雄一郎

FreedomSunset Productioicrie-Lab(一般社団法人i-ba)代表

 内閣府及び経済産業省の「地域経済分析システム=RESAS=」のプロジェクトマネージャーの他トヨタ自動車㈱のGazoo muraプロジェクト他、新規事業の企画に携わる。江の島で13年にわたり開催されている野外音楽フェス「FreedomSunset」や逗子市のプロジェクションマッピング世界コンペ「逗子メディアアートフェスティバル」等の地域イベントの企画制作を担当。また、「未来創生」をテーマに「新たな学びの場」を創造するicrie Labを主催。DJ、トランぺッターとしても活躍。

■阿部 元博

ONENATION プロデューサー  

1964年生、東京都出身。199210trfプロジェクトに参画、その後アーティストマネジメント及び宣伝・年間計画立案に関わり浜崎あゆみを筆頭に所属アーティスト統括・anationプロデューサーなど数々のプロジェクトに参画。

2016年7月に地方発信型野外フェス「ONENATION music circus」を立ち上げる。

また、同年2015年大手レコードメーカーとオーディションを開催。見事落選した20代の女性7名を改めて審査し選出し「R-20 project」始動。「夢を諦めない」をコンセプトに後悔のない音楽が活動を行わせている。


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-11-08 04:35:37
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Sun Dec 18, 2016
3:00 PM - 6:20 PM JST
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Venue
一般社団法人ソーシャルユニバーシティ
Tickets
参加費 500円(当日精算)
懇親会 3,000円(当日精算)

On sale until Dec 15, 2016, 5:00:00 PM

Venue Address
東京都港区赤坂8-5-26 赤坂DSビル4階 Japan
Directions
東京メトロ銀座線/半蔵門線/都営大江戸線・ 青山一丁目駅4番出口(南) 徒歩約3分 東京メトロ千代田線・乃木坂駅1番出口 徒歩約4分
Organizer
地域デザイン学会
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