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横浜市の公園を活用した「防災と街のにぎわい」を考える研究会

Description
★参加お申込みはこちらから
⇒ http://www.town-college.com/udx/search/001617.php


【参加対象者】
防災に関わる技術や対策をお持ちの方、アウトドア産業の方、公園を活用したアイデア、技術、サービス、ソリューションをお持ちの方、事業を行いたい方、連携をお考えの方、横浜の公園、公共空間をテストベットとして、またプロモーションの場として活用をお考えの方、公民連携のパークマネジメントをお考えの方、地域の地権者、住民、企業の方、等

【参加費】無料

【定員】40名程度

【概要】
横浜市パークマネジメントと次世代公園研究会では、オープンイノベーションのプラットフォームとして、PFIやPPP参画希望者のデベロッパーや公園関係者の他、様々な技術やアイデア、目的をお持ちの参加者から課題提議やアイデア提案を頂き、その解決、または実行するための最適なパートナーマッチング、さらにはプロジェクト化し、本地域をテストベットとした社会実験として導入を目指します。

※提案内容が全て採用されるものではありません。また、横浜市として予算処置が必要なものは、プロポーザルや入札などの契約手続きを行うことも含みます。

今回の研究会では、前回からテーマとして提案していただいている横浜市関内駅周辺地域や大通り公園を活用した、「防災と街のにぎわい」のためのテストベッドとして議論していきます。

安全で安心できる都市づくりの一つとして、都市公園は地震災害時の復旧・復興拠点、生活物資等の中継基地、市街地火災等から避難者の生命を保護する避難地等として整備が進められています。

しかし、非常時の電源や水、トイレの確保、備蓄など、様々な課題が残っています。インフラ面のみではなく、有事の際には実際にインフラを利用するための実用性や利用者の訓練、人のつながりの課題など、地域に密着した街づくりの視点も欠かすことができません。

一方で、公園の平時の利用、街のにぎわいとなる利用も期待されています。

研究会では、横浜市関内駅周辺地域・公園を活用して、「防災と街のにぎわい」となるテストベッドとしての活用を検討したいと思います。RV自動車、EV自動車、BBQ、アウトドアキャンプ、飲食、緊急対応の電源、通信技術、ほか様々な技術やサービスのご提案の実証実験にし、「防災と街のにぎわい」のモデルとして全国展開までを検討していきます。

★ミニプレゼンの募集
10分程度の技術やサービスなどのミニプレゼンを募集しています。
異分野の連携、PRなどをご希望の方は、是非ご連絡ください。
メール:pr@icic.jp
簡単な概要をお書き添えください。


Event Timeline
Tue Nov 15, 2016
1:00 PM - 3:30 PM JST
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Venue
横浜市中区港町2丁目9 関内駅前第2ビル2階 F室 横濱まちづくりラボ室
Tickets
無料
Venue Address
横浜市中区港町2丁目9 関内駅前第2ビル2階 F室 横濱まちづくりラボ室 Japan
Organizer
UDXオープンカレッジ事務局
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