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埼玉の魅力を再発見して、農を身近に感じる1泊2日の農厚ツアー

Description
2年前に発売したTURNS vol10号の特集
「ニア東京を楽しもう!」の表紙も、実は埼玉でした。

でも、最近はやりの“二拠点居住”や“週末移住“の舞台は、山梨や千葉、足を伸ばして長野!といったエリアが多い気がします。


埼玉はなぜ、注目されていないのでしょう?
たぶん、埼玉って難しい立ち位置なんだとおもいます。

どっちかといえば、都会だけど
どっちかといえば、田舎でもある。

そうなんです。
東京から身近すぎて、当たり前すぎて、でもけっこう田舎で、なかなか注目されないんです。

しかし、改めて埼玉をよーく見直してみると、
てきどな場所、てきどな町、てきどな自然を求めている人にとって
埼玉ほど抜群の環境はないんじゃないか!と思いました。


そこで、今回は埼玉を2回のエリアに分けて、見直してみようと思います。

1回目は、埼玉のなかでも自然が溢れる山あいのエリア。ほどよい田舎が楽しめる飯能市からぐるっと秩父まで、土や森と触れ合いながらそこから生まれた食に関わる人たちの現場を巡っていきます。

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【ツアーのみどころ&訪問先のご紹介】


(1)飯能初のクラフトビールづくりに取り組む会社

飯能市に本社を置く貿易会社「FAR EAST」が始めた農業部門。築130年の古民家を借り、その周辺に広がる農場を一人で管理する高島さんは、とてもパワフルな女性でした。自然農法で育てることは簡単ではありませんが、埼玉ですでに活動している協力者たちの支えもあって今年はホップの収穫にも成功。飯能初のクラフトビールを記念して、飯能河原ではビール祭りも開催されました。ツアーでは、そんな高島さんの活動を見学しながら、輸入会社である「FAR EAST」がなぜ飯能で農業を始めることになったのかというストーリーを伺っていきます。もしかしたら、出来立て開発中のビールも試飲させていただけるかも?


(2)東京と越生町の二拠点居住を経て、カフェオープンを叶えたご夫婦。


越生町は、梅園が有名な場所で、越生に住む人はだいたい梅の木を持っているそう。そんな越生町出身の浅見さんは奥さんとの結婚を機にUターンを考え始め、二拠点生活をしながら車庫を改装してDIYしたり、そこで週末カフェを開いたりと少しずつ越生の暮らしを試してきました。そして、今年の9月から本格的に拠点を越生町に移し、家族で協力しながらカフェ「オクムサマルシェ」を営んでいます。そんな浅見さん夫婦のお店には、越生町だけでなく隣りまちの人々もふらっと訪れ、移住したいという方が相談に来ていたりと、知らず知らずのうちに奥武蔵エリアの人々の拠点となりつつあるようです。当日はランチを頂きながら、浅見さんご夫婦と周りに集まっている現地を盛り上げる人々と一緒にワークショップやトークを楽しみたいと思います。


(3)秩父の森を守る人たちと、支える人たちから生まれた秩父の資源


芝桜で有名な羊山公園や秩父札所巡りなど名所として知られる秩父エリアは、埼玉県の中でも特に山々に囲まれた山間部です。埼玉と言えども気軽にフラッとと言うよりは、小旅行に近いかもしれません。そんな秩父の森でいま起こっているのが、秩父にあるカエデの樹液からつくったメープルシロップづくり。このプロジェクト自体は数年前から始まっていましたが、まだまだ若い人の力が足りていなかったそう。そんな活動を知り、次の世代へ繋げていきたいと2014年に急遽Uターンを決意し飛び込んだのが、今回アテンドをしてくれる井原さんです。ツアーでは、井原さんが惚れ込んだという秩父の森で活躍するメンバーたちと一緒に、実際に秩父の森を堪能しながら、日本初のシュガーハウス「MAPLE BASE」を訪れていきます。

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ここでご紹介する人たちは、それぞれきっかけもバラバラで活動もぜんぜん違います。でも何かのきっかけで、埼玉の自然や土や食に関わっているという点では同じことが言えます。


たぶん、移住じゃなくてもいいと思うんです。地域を通して、田舎を通して、自分の暮らしを見つめてみることから何かって始まるんだと思うんです。

現地を体感することで人に出会い、通うきっかけが生まれたり、休日に少し足をのばしてイベントに参加してみたり。まずはそこから、変わっていくと思います。


埼玉は、地域で何かを試したい人にとって、風土をとっても東京との距離をとっても始めやすい場所です。「都心の暮らしと並行しつつ、何か始めたい。」そう思っている方がいたら、ぜひ覗きに来てください。


きっと知らなかった埼玉の魅力を発見できると思います。それだけ素敵なひとものことが生まれてます。ぜひ一緒に、埼玉を楽しんでみませんか?

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「埼玉の魅力を再発見して、農を身近に感じる2日間。

日 時:2016年11月12日(土)13日(日)/1泊2日ツアー

宿泊場所:薬草の湯 丸山鉱泉旅館
集合場所:11/12(土)AM10:00 飯能駅集合(解散場所は、秩父駅予定)

参加費:おとなひとり5,000円(税込)
    (※宿泊費/食事代(1日目の昼夕、2日目の朝昼)/現地交通費/体験費 含む)

◎ご家族・お子様連れでのご参加も大歓迎です!費用は別途お問い合わせください。


【注意事項】

※一人参加の場合、宿のお部屋は男女別・相部屋となります。
※基本的に参加費以外はかかりませんが、懇親会時の飲酒代などは別途徴収させていただきます。
※エントリーされた方には、別途、旅行代理店での手続きをご案内致します。こちらの受付では本申込になりませんので、ご注意ください。


【予定スケジュール】 ※一部、変更する場合もございます

▼1日目(11/12sat)

10:00 飯能駅集合

10:15 「FAR EAST」の農場訪問   
    拠点となる古民家にて活動のお話を伺い、周辺を見学

13:00 「オクムサマルシェ」にてランチ

14:30 奥武蔵で活躍するゲストたちと一緒に、ワークショップ&座談会

16:30 秩父へ向けて出発(バス移動)

17:30 宿に到着

18:30 現地ゲストを交えて懇親会&夕食


▼2日目(11/13sun)

9:00  ホテル出発
9:40  「NPO法人秩父百年の森」アテンドの元、秩父の森を散策
13:00 秩父の食を味わう(昼食)
14:30 「MAPLE BASE」にて井原さんより話を伺う
16:00 カフェ休憩&振り返りワークショップ
17:30 秩父駅 解散予定


※このツアーは、近畿日本ツーリスト株式会社が主催(旅行企画・実施)、株式会社第一プログレス・埼玉県が企画協力を行っています。
Event Timeline
Nov 12 - Nov 13, 2016
[ Sat ] - [ Sun ]
10:00 AM - 5:30 PM JST
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Venue
埼玉県飯能市、越生町、秩父エリア
Tickets
エントリーチケット(後日参加費振込)

On sale until Nov 7, 2016, 6:00:00 PM

Venue Address
【宿泊場所】丸山鉱泉旅館(埼玉県秩父郡横瀬町橫瀨1795-1) Japan
Directions
11/12(土)AM10:00 飯能駅集合
Organizer
TURNS編集部
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