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映画『ゲイビー・ベイビー』市民上映会配給記念!特別上映会

Description
家族のつくりかたは、1つだけじゃない。

「自分をありのままの自分にしてくれる存在が、家族なんだ。」(エボニー、12歳)

同性婚が法制化されていないオーストラリアで、同性カップルを親に持つガス、エボニー、マット、グレアムの4人。それぞれの家庭に密着し、思春期に差しかかろうとしている4人の“ゲイビー”の日常生活を追う。子どもの目線から家族の多様性をとらえた自然体のファミリー・ドキュメンタリー。

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第25回レインボーリール映画祭 ~東京国際レズビアン&ゲイ映画祭~ で人気を博した映画『ゲイビー・ベイビー』。同作をユナイテッドピープルで、市民上映会の形で日本へ届けていくことが決定しました!それを記念し、特別上映会を開催いたします。

▼日時:11月26日(土)18:20〜19:50(18:10開場)

JICA地球ひろば 国際会議場(2F)
(東京都新宿区市谷本村町10-5)

▼定員:100名

▼参加費:一般1,500円 学生1,000円


〜映画『ゲイビー・ベイビー』概要〜

同性カップルによって育てられている子供たち(ゲイビー)は、世界中で増えている。
だが、その子供たちとは「誰」なのか。 彼らは両親が同性であることをどう思っているのか。 他の子供たちとは違う問題を抱えているのか…。
婚姻の平等について世界中で議論が高まるなか、こうした疑問点についても、一緒に考えられる必要がある。映画『ゲイビー・ベイビー』は、同性カップルを親にもつ4人の子供たちを、子供視点から映し出すことで、同性婚家族の像を、より身近に、時にユーモアとともに、伝えてくれる。


〜『ゲイビー・ベイビー』に登場する4人の子供たち〜

同性婚が法制化されていないオーストラリアで、同性カップルを親に持つ、思春期間近の4人の子供たち。

二人の母親をもつガスは、「男らしさ」を探求していくなかでプロレスにはまり始める。だが母親たちは、暴力的なプロレスラーは良い男性のモデルではないと大反対。プロレスの大きな試合の日が迫る中、母親たちの考えを変えようと奮闘する。



12歳のエボニーも二人の母親のもとで育ってきた。歌手になることを夢見て、その道で有名な高校を目指す。だがその高校を選んだのは、自由な気風のエリアにあり、自分たちの家族が受け入れられやすいと考えたからでもあった。受験のオーディションの準備を進める中で、自分にとって本当に大切なものは何かを見つめ直していく。



11歳のグラハムは、生みの親に育児放棄され、男性カップルに引き取られて育てられてきた。幼い頃にしゃべることを教わらなかったため、読み書きの能力が著しく低く、そのことを恥ずかしく思っている。そんななか、保守的な国フィジーへ家族で移住することに。新しい環境に慣れなければならないうえ、二人の父親たちのことを周りに隠さねばならなくなり、彼の悩みは複雑になっていく。




11歳のマットは、離婚した母親が女性のパートナーと暮らし始め、「ゲイビー」に。母親がキリスト教へ強い信仰心をもっている一方で、教会の牧師は同性愛は神への罪になると話す。二人の考えに板ばさみになり、自分自身の存在やあらゆるものに疑問を持ち始める。人生における大きな疑問に答えを見つけていくために、彼は、神に対して、首相に対して、そして母親に対して、立ち向かっていく





〜主催:ユナイテッドピープル〜

「人と人をつないで世界の課題解決をする」をミッションに、社会問題をテーマとした映画(主にドキュメンタリー)の買い付け・配給・宣伝事業を行なっている。
「映画でつながる。未来がはじまる。 」のコンセプトのもと、市民上映会の輪を広げる取り組みにも力を注いでいる。
http://unitedpeople.jp/
https://www.cinemo.info/


★映画『ゲイビー・ベイビー』は11月末より上映会の開催が可能になる予定です。11月中旬より上映会のお申し込み受付も、下記ページで開始いたします。★

https://www.cinemo.info/jisyu.html?ck=44


(本イベントは「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals: SDGs)」の認知度向上も目的としています。)

Event Timeline
Sat Nov 26, 2016
6:20 PM - 7:50 PM JST
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Venue
Tickets
一般 ¥1,500
学生 ¥1,000
Venue Address
東京都新宿区市谷本村町10-5 Japan
Organizer
ユナイテッドピープル株式会社
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