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モダンアート、デジタルエンタテインメントとVRの融合

Description

金沢工業大学コンテンツ&テクノロジー融合研究所が主催するメディア・マネジメントセミナーのお知らせです。

■イベント概要
 現代アートは、欧米で発祥した藝術思想形態で、そこにアーティストの営業力が加わったことで、アンディ・ウォーホルやピカソが世界的に評価されるようになった。しかし、日本からは未だ村上隆など僅か数名しか、商業的に国際的な成功者は居ない。2001年に文化藝術振興基本法が制定され、国内でも、「電子機器などを利用した藝術」が「メディア芸術」として認められるようになったが、アニメや漫画と比較すれば未だ一般には幅広く認識されていない。しかし、現代アートとデジタル・エンタテイメントを融合することにより、日本独自の藝術、アーティストを世界市場に浸透させビジネスとしても成功させようとする動きが、VR(バーチャル・リアリティー)技術の進化に伴い現実化している。独りよがりな作品で、世界を感動させることは多難だが、作品をデジタル化し、エンタテイメント性を加味することで、商業的価値が創生できれば、日本の現代アート、アーティストの活躍の場は大きく拡大されるものと思える。本セミナーでは、VRによって、アーティストが描いた作品を、彼らと同じ目線で追体験できる、世界初のVRギャラリーを誕生させた、福田淳、ソニー・デジタル・エンタテインメント社長をキイノート・スピーカーに迎え、藝術評論、技術、デザイン、法務の専門家がパネリストとして、現代アートとデジタル・エンタテイメントの融合について、聴衆も交え、闊達な議論を交わすことが期待される。

■スケジュール
18:30 -    ・・・(受付開始)
19:00-21:30・・・スピーチ&ディスカッション
 キーノート・スピーカー:福田 淳 氏
 スピーカー:山口 裕美 氏
 スピーカー:坂井 直樹 氏
 スピーカー:吉村 司 氏
 スピーカー:関 聡太郎 氏
 モデレーター:北谷 賢司 氏

■講師
 ★福田 淳 氏
 (株)ソニー・デジタルエンタテインメント・サービス 代表取締役社長

 ★山口 裕美 氏
 現代アートプロデューサー
 (株)YY ARTS 代表取締役社長 玉川大学観光学部 非常勤講師

 ★坂井 直樹 氏
 コンセプター(代表作:日産車 Be-1、パオ、ラシーン)
 元・慶應義塾大学湘南藤澤キャンパス 教授
 (株)ウォーターデザイン 代表取締役

 ★吉村 司 氏
 (株)ソニーコンピュータサイエンス研究所 シニアマネージャー・チーフプロデューサー
 元・慶應義塾大学理工学部システムデザイン工学科 非常勤講師

 ★関 聡太郎 氏
 元・劇団四季 制作・演出担当
 前川知的財産事務所 パートナー弁理士
 金沢工業大学大学院 知的創造システム専攻 修了生

■参加申しこみ方法
Peatixではなく、金沢工業大学コンテンツ&テクノロジー融合研究所のイベント紹介ページをご覧になって、該当する方法によりお申し込み下さい
http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/ct/event/details/2016/19.html



Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-10-27 12:49:56
Wed Nov 9, 2016
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
K.I.T.虎ノ門大学院
Tickets
参加チケット

On sale until Oct 28, 2016, 4:30:00 PM

Venue Address
東京都港区愛宕1-3-4愛宕東洋ビル11階 Japan
Directions
銀座線虎ノ門駅、日比谷線神谷町駅、三田線御成門駅より徒歩6分。JR新橋駅より徒歩15分。
Organizer
金沢工業大学K.I.T.虎ノ門大学院
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Attendees
4 / 5