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無料:伝統工芸で稼ぐ方法について考える by 第二ふるさと大学-福井県さばえ学科

Description

第二ふるさと大学

みなさんこんにちは!第二ふるさと大学の代表の森田です。

ふるさとを、もう一つ創ろう。
そんな思いで、地域の人と交流しながら、地域について学ぶ場を東京に作りました。

故郷を応援する様々な講座があります。

いつの日か、第二のふるさとに、旗をたてに訪問してください。
その時にはたくさんの笑顔が迎えてくれるはずです。

今回の、講座テーマは、伝統工芸に関わる「職人」と「産地」


福井県には昔から引き継がれる伝統工芸が数多く存在します。
そのモノは手間がかけられ、培った技術が注ぎ込まれています。
そんな伝統工芸も、現実問題として「後継者不足」や「手間や技術に見合った値付けの難しさ」という課題を多く抱えています。
僕たちは、その価値をきちんと伝えていくことのお手伝いをしたいと思い、この講座を開講いたしました。

第1回目の舞台は「鯖江市」
そして、その中でも河和田地区という越前漆器の技を脈々と受け継ぐ地域を取り上げます。

越前漆器とは?蒔絵師とは?
古くから伝わる越前漆器に加え、今の時代・ニーズに見合った蒔絵(絵付け)作品もご用意します。
興味をもっていただいた方には、その場で絵付け注文受け付けます。
※産地より後日、みなさまのお手元に発送いたします。



なお、本講座の開講を記念し、株式会社 応用芸術研究所 代表取締役であり、京都精華大学講師の顔ももつ片木孝治さんをゲストにお招きしオープニングイベントを開催いたします。

片木さんは、2004年の福井豪雨の災害復興支援活動がきっかけで始まった「河和田アートキャンプ」総合ディレクターも担っていらっしゃいます。


福井県鯖江市河和田地区を活動の舞台に、毎年100名近くの学生たちが主体となって取り組みを行う本活動も、今年でなんと11回目。

学生たちとともに、11年も活動を継続し続けている片木さんに、「河和田アートキャンプ」を始めた理由やこの活動を継続することへの思い、参加する学生たちに将来期待することや託したい思いなど、ここでしか聞けない内容でお送りします。

「伝統工芸」や「産地」について、一緒に考えてみませんか?

【こんな方におススメの講座です】
・地域ビジネスを学びたい!
・地域で働くことに興味関心がある
・伝統工芸に興味関心がある
・工芸品の職人や産地で活躍する人たち現場の声を聞きた
・福井県に興味関心がある
・芸術に興味関心がある
・芸術をテーマに新しい挑戦をしてみたい学生
・伝統工芸の職人として地方への移住を検討中の方



【ゲスト】
片木孝治氏
株式会社 応用芸術研究所 代表取締役
2004年の福井豪雨の災害復興支援活動がきっかけで始まった「河和田アートキャンプ」総合ディレクターを担う。「河和田アートキャンプ」については、H21地域づくり総務大臣表彰受賞、H23鯖江市市政功労賞受賞。
他にも、北陸アートテーブル(2009)、京都Xキャンプ(2011~)など環境芸術等のディレクションを多数手掛ける。



【当日のスケジュール】
19:30 
開場
*開場前は、準備のため入場できません。

20:00 
ご挨拶/第二ふるさと大学の紹介

20:10 
片木孝治氏による基調講演
テーマ「(仮)河和田アートキャンプを続ける意義と学生に託す思い」

20:45
パネルディスカッション「(仮)地域を変える!伝統工芸産地のこれからのビジネスモデル」

【モデレーター:斉藤潤一】
地域ビジネスプロデューサー/慶應義塾大学 非常勤講師
「地域ビジネスで、世界を変える」を使命に、全国で人材育成を通して、地域ビジネス創出事業を展開。
ガイアの夜明け、NHK特集、日経新聞他メディア掲載多数

21:20
アンケート回答
名刺交換・交流会

21:40
完全撤収


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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-11-08 12:15:26
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Tue Nov 15, 2016
8:00 PM - 9:30 PM JST
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【チケット】福井学部鯖江学科
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東京都港区西麻布2-24-2 KREIビル Japan
Organizer
MACHI LOG by まちづくりGIFT
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