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「現実宿り」朗読と音楽と絵

Description

坂口恭平、1年ぶりの新作書き下ろし小説「現実宿り」(河出書房新社)の出版を記念し、朗読と音楽と絵の会を開きます!音楽は九州大震災復興ライブでも共演したShhhhhによるDJ、それに合わせて坂口恭平が朗読し、絵を描きます。雨宿りならぬ、現実宿りにいらっしゃい。


2016.11.9 (wed)

19:00 open / 19:30 start

at VACANT(東京都渋谷区神宮前3-20-13

料金:2,000円(1ドリンク付)


朗読・絵:坂口恭平

音楽:Shhhhh


坂口恭平

1978年、熊本県生まれ。作家、建築家、音楽家、画家。2001年、早稲田大学理工学部建築学科卒業。2004年、路上生活者の住居を収めた写真集『0円ハウス』を刊行。2008年、それを元にした『TOKYO 0円ハウス 0円生活』で文筆家デビュー。2011年、東日本大震災がきっかけとなり「新政府内閣総理大臣」に就任。その体験を元にした『独立国家のつくりかた』を刊行し、大きな話題を呼ぶ。2014年『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞、2016年『家族の哲学』で第57回熊日文学賞を受賞。著書に『ゼロから始める都市型狩猟採集生活』『徘徊タクシー』など。

公式サイト:http://www.0yenhouse.com/
twitter@zhtsss


Shhhhh

DJ / 東京出身。オリジナルなワールドミュージック/伝統伝承の発掘活動。フロアでは民族音楽から最新の電子音楽全般を操るフリースタイル・グルーヴを発明。オフィシャルミックスCD EL FOLCLORE PARADOX のほかに『ウニコリスモ』ら2作品のアルゼンチン音楽を中心とした、DJ視点での南米音楽コンピレーションの編集/監修。ライナーノーツ、ディスクレビューなど執筆活動やジャンルを跨いだ海外アーティストとの共演や招聘活動のサポート。全国各地のカルト野外パーティー/奇祭からフェス。はたまた町の酒場で幅広く活動中。

書籍情報

『現実宿り』

「あるとき、砂だと名乗るものが「むかし、わたしはここにいたことがある」と言った」……砂は語りはじめる。失われた大地の声を、人間の歌を、そして希望を。21世紀の鬼才がおくる、熊本地震を経て執筆された、書き下ろし長編小説。

Event Timeline
Wed Nov 9, 2016
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
VACANT
Tickets
前売(1ドリンク付) ¥2,000
Venue Address
東京都渋谷区神宮前3-20-13 Japan
Organizer
VACANT
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