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医療者のためのワークショップデザイン講座 〈入門編〉

Description

近年、医療領域でも多くのワークショップが開催されるようになりました。ワークショップとは、新しい学びと関係性を創るための「場のデザイン手法」であり、医療者の経験学習を深めるリフレクション(内省)や、多職種同士の協働を促すチームビルディング、現場の課題をクリエイティブに解決するアイデア創発に、患者や地域住民と対等な立場でともに対話するワールドカフェなど、実に様々な実践事例が確認されています。


ですが、肝心の医療領域でワークショップを専門的に企画・運営できる人材が育っておらず、開催されているワークショップを見ても、そのクオリティーには幅があるのが現状です。また、日本においてワークショップデザインを専門的に学べる場は徐々に増えてきてはいますが、こと「医療領域」に特化してワークショップデザインを学べる場はほぼ存在していません


本講座は、医療領域や他領域で数々のワークショップを開催してきた講師の実体験と、すでに提唱されている様々なワークショップ理論を融合させ、今後医療領域でワークショップを企画・運営していきたい人材向けに開発したオリジナル講座となっております。

〈入門編〉は特別特典でのご提供となっており、参加後もし万が一講座内容にご不満などあれば、参加費を無条件で「全額返金」させていただきます。ワークショップのデザイン手法に少しでもご関心のある方は、どうぞお気軽にご参加ください。


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*ファシリテーター
和泉裕之(Hiroyuki Izumi)

・NPO法人Educe Technologies「FLEDGE」チーフディレクター
・看護師/保健師

1990年生まれ。日本赤十字看護大学を卒業し、看護師と保健師の国家資格を取得。同時に在学中から学習環境デザインについて学び、卒業後フリーのワークショップデザイナーとして活動。行政,大学,企業,NPOなど多様なフィールドでの実践経験を積んだ後、現在は医療者同士の相互理解を目的とした病院内ワークショップを複数手がける。

日本看護協会機関誌の『看護(2015年12月号)』「ストレッサ―解決!看護師が健康的に働き続けるためのワークショップ開催」にて短期連載。同じく同機関誌の『コミュニティケア(2016年8月号)』第1特集「連携を深める第一歩 ワークショップを開催しよう」にて総論を執筆。


*コンテンツ
〈入門編〉では、ワークショップの理論背景や実践事例を丁寧に解説した後、簡単な擬似ワークショップ体験をしてもらいます。その後、参加者の皆様には1人1人オリジナルのミニワークショップの企画立案をしてもらい、そこで練った企画が実際の現場で開催できるようフォローアップを行わせていただきます。


*日時
2016年11月5日(土)18:30~21:30(18:15開場)


*場所
新宿文化センター 第3会議室(4階)


*定員
12名
医療関係者向け講座ですが、他領域の方もご参加いただけます


*参加費
5,000円
領収書はPeatixから発行可能です


*特別特典
  1. 軽食としてベーグルサンドイッチをご用意
  2. ソフトドリンク、お菓子も無料サービス
  3. 当日スライド+オリジナルワークシートのテンプレート資料を限定配布
  4. 講座終了後、オリジナルワークショップ開催に向けた無料個別フォローアップ(1回)
  5. 〈参加終了後〉無条件「全額返金」保証
当日ご参加頂かない限り、ご入金手続き後の返金は出来かねますのでご了承下さい


*注意事項
イベント内で写真や映像を撮らせて頂く場合があります。写真記録はイベントレポートとしてブログ等に掲載させて頂く場合がありますので、ご了承ください。

Event Timeline
Sat Nov 5, 2016
6:30 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
参加チケット ¥5,000
Venue Address
東京都新宿区新宿6-14-1 Japan
Directions
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/traffic-access/
Organizer
MediCalogue〈メディカローグ〉
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