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ライブラリー・ファシリテーターってなに? ~活動事例紹介~

Description

ライブラリー・ファシリテーターってなに? ~活動事例紹介~


図書館総合展でのスピーカーズコーナーでの発表です!


ライブラリー・ファシリテーター認定講座を受講してくれた、認定ライブラリー・ファシリテーターのご紹介をします。
また、桐蔭横浜大学で導入中の事例も、同大学の3年生たちが発表してくれます。

【参加者特典】

発表会にご参加いただいた方には、オリジナルグッズの当たる抽選券を差し上げます!

お楽しみに♪



図書館の価値を高めたいとお考えのあなたへ

いま、「ライブラリー・ファシリテーター」という新しい働きかたが注目されています。


オックスフォード大学オズボーン氏の研究によると、いまある職業の多くは、10年後には無くなると予測されています。

元グーグルCEOののラリー・ペイジ氏も、近い将来、10人中9人は今と違う仕事をしているだろうと言っています。


人工知能の発達により、現在日常で行われている仕事のほどんどをロボットが行うようになるからです。

あなたの仕事はロボットに代替されてしまうのです。


図書館業界も例外ではありません。

図書館の人件費や資料費などの予算は削減され続けています。


あなたの仕事が無くなるだけではありません。

低所得層の子供たちや、経済的弱者が、知識や情報を手に入れることが難しくなり、学ぶ機会や再出発のチャンスを公平に提供することができなくなってしまいます。


少し、私たちの話をさせてください。

私たち「墨田区ひきふね図書館パートナーズ」は、これらの差し迫った問題を創造的に解決する取り組みをしてきました。

2012年6月から、墨田区立ひきふね図書館で、イベント実施ボランティアをはじめました。いまでは年間60イベントを行政と区民が協働で行っています。

その活動は、地元でも注目を集め、イベントをきっかけに、はじめて図書館に来てくれた利用者も多くいます。

図書館を舞台に、地域振興や創造的問題解決を推進。その革新的な取り組みは、著名な方々の本や新聞などのメディアに取り上げられるようになりました。

市民目線でのアイデア発想や、ビジネスパーソンの持つスキルを図書館に適用できたことが成功の要因と言われています。


そして、2015年。
図書館を活性化する人財を養成するために、私は「図書館パートナーズ」を立ち上げました。


図書館パートナーズでは、3つのことに取り組んでいます。

① 図書館で働く人達のスキルを上げることで、雇用を守る 
② 図書館という場を活性化させ、利用者に新たな価値を提供する
③ 図書館の社会的存在価値を上げる


私たちは、「図書館」の存在を守りたいのです。

図書館業界では、地域の社会問題を創造的に解決し、新しい価値を生み出せる人財が求められています。

そこで私たちは、図書館で働く人達にも、ビジネススキルが身に付く講座をご用意しました。

一般的な座学の講座では、知識は増えても成長に繋がりにくいのですが、この講座は全編ワークショップ形式。内側からの気づきが起こり、成長に結び付く設計にしてあります。

また、エグゼクティブクラスのビジネスパーソンが、積極的に取り入れている内容を、図書館で働く人向けにアレンジしました。

受講した認定ライブラリー・ファシリテーターは、一人でも企画を発案し、やり遂げることができるようになります。

そして、ロボットに代替されることのない、無限の価値を生み出すスキルが身に付きます。


そんなライブラリー・ファシリテーターⓇ認定講座を受講してくださった認定ライブラリー・ファシリテーターは、全国に35名誕生しています。

ライブラリー・ファシリテーターとは、どんなものなのか、ご紹介します。

具体的な事例紹介を通して、ご理解いただければ、と思います。


最後に。

志ある皆さんと仲間となり、一緒に図書館の存在を守りたいのです。国民に図書館の重要性を理解してもらうと同時に、図書館の存在価値を上げていきましょう!





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  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-10-22 12:50:34
Wed Nov 9, 2016
10:30 AM - 11:15 AM JST
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Venue
Tickets
無料参加チケット
Venue Address
神奈川県横浜市西区みなとみらい1−1−1 Japan
Directions
みなとみらい駅より徒歩3分
Organizer
図書館パートナーズ
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