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11/12 親子で学べる味覚のワークショップ〜味覚の面白さを山形の食から感じてみよう〜

Description

【あなたのお子さんは大丈夫?味覚は10才までに何を食べてきたかで決まる】

最近「若者の味覚の鈍化」が指摘されています。偏食や食品添加物による味覚の鈍化は、このままでは進む一方といわれています。普段何気なく食べている食事ですが、今一度「味覚」について考えてみませんか?


【味覚の「五味」について体験する、そして考える】

味覚には①甘味、②苦味、③酸味、④塩味、⑤うま味の五つの味があるといわれています。同じ「甘い」や「酸っぱい」でも食材がちがうとどう味がちがうの?お出汁も昆布と鰹節では風味にどんなちがいがあるの?などを実際に比べる体験を通じて、新たな味覚についての発見をしてみませんか?知っているようで意外と知らない、料理のプロによる「美味しい出汁のとり方」のレシピ付きです。


【秋の味覚の宝庫、山形の食材を使用した「五味」を感じる料理を食べよう】

ワークショップで体験した五味を意識したお料理を頂きます古民家のゆったりとした空気のなか、五味だけでなく、見た目や食感、香りなど「五感」を通して山形の郷土料理をお楽しみください。親子のみならず、どなたでも大歓迎です。みなさまのご参加をお待ちしております。



【日時】
11月12日(土)
11:00〜13:00

【参加費】
大人:¥2,000
子供:¥500(6才〜12才まで5才以下は無料)

【定員】
20名

【内容】
・映画「在来作物で味覚のレッスン」上映会
・上映後、味覚のワークショップ
・五味を感じる山形の秋の彩りランチ付き

【お品書き】
・まめごはん(塩味)
・もってのほかの酢の物(酸味)
・香ばし豆の炒り大豆(苦味)
・玉こんにゃく(五味)
・豆のコロッケ
・みそ汁(旨味)
・板ふの豆ディップ(甘味)


【講師】
高島 さくらさん
山形県出身。幼い時から母の手伝いを通して、料理の楽しさを知る。大学卒業後に独学で調理師免許を取得。フードコーディネーターの資格も取り、創作和食店や家庭料理店、本格イタリアンレストランなどのキッチンスタッフとして働き、経験を積む。現在は、地元・山形を食を通して盛り上げたいという想いから、山形の食材を使った料理を提供するお店に勤務中。

〜子どもの味覚について〜
「子どもの味覚は10歳までに決まる」と言われています
子供時代に育まれた味覚が、その後の食習慣や嗜好(ひいては個人の感性まで!)を方向づけるのです。
そんな子どもの舌が繊細な時期に味覚を育てる貴重な機会になればと思います。
(子供の推奨年齢は小学3年生〜6年生ですが、
小さいお子さまでも楽しめる内容です)


参加可能人数に限りがありますので、お早めにお申し込みください。

古民家asagoroHPはこちら
http://www.asagoro.com/


Event Timeline
Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff 2016-10-23 14:16:22
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Sat Nov 12, 2016
11:00 AM - 1:00 PM JST
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Venue
シェアサロン古民家asagoro
Tickets
大人 ¥2,000
子供(6才〜12才まで) ¥500
Venue Address
東京都中野区若宮3-52-5 Japan
Organizer
古民家asagoro
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