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熊本地震とnpoとモノづくり

Description
平成28年度食品リサイクル促進等総合対策事業「熊本地震とNPOとモノづくり」


熊本地震から半年。震災のあった当日から現地へ入り、フードバンクとして企業からいただいた食品を被災地で支援したフードバンクかごしま。そのときの現地での実情とフードバンクとして対応したことでの新たな問題点などを報告する。また、熊本出身でもあるDMM.make AKIBAプロデューサーの境氏とともに、モノづくりの観点から震災時や緊急時での現地支援やNPO支援ができないかを探る。



・日時:2016年10月18日(火)19時30分~(開場19時)
・場所:DMM.make AKIBA Judge room
・定員:20名(事前登録制)
・参加費:無料
・ゲスト:DMM.make AKIBA Producer 境理恵氏
・MC:アキバ経済新聞副編集長 直井勇人氏
・概要:「熊本地震とNPOとモノづくり」
 1、講演「熊本震災支援報告~緊急時のフードバンクと課題」
   講師:原田一世氏(フードバンクかごしま代表)
 2、トークセッション「地域防災とモノづくり」原田氏、境氏、MC直井氏

 
ゲスト略歴:
境理恵氏 熊本県熊本市出身。2008年まで地元熊本にてNTTグループ企業内のデジタル地図システム(GIS)構築事業に携わり、その後リアルなモノづくりの現場を求めて上京、プロダクトデザインモデル製作の道に進む。一眼レフカメラなどの光学機器を中心に、メーカーデザイン部のデザイン検討用モックアップ製作を手掛ける。2014年、DMM.make事業の総合プロデューサー小笠原治氏のもと、ハードウェアスタートアップの拠点となる「モノづくり施設」の立ち上げに参加。同年11月「DMM.make AKIBA」を秋葉原にオープンさせ、現在まで企画運営プロデューサーを務めている。 また、熊本震災時には、起業家の孫泰蔵氏が立ち上げた「alt. Stork」プロジェクトメンバーとして、有志で被災地に物資を届ける活動を行った。


フードバンクかごしま:フードバンクとは、まだ食べられるのにも関わらず、さまざまな理由で処分されてしまう食品を、食べ物に困っている人を支援する施設や団体に届ける活動のことを言います。フードバンクかごしまは、2011年3月より鹿児島で活動を始めたフードバンク団体です。食品関連企業などから廃棄される予定だった食品を提供いただき、鹿児島県内の児童養護施設や母子寡婦支援施設、路上生活者支援団体、高齢者生活支援団体などの元へ届ける活動を行っています。また、災害時などにはストックしてある食品を官公庁の指示の元、被災地へ届けています。食を大切にする文化の促進活動として、子ども達に食べ物の「もったいない」を減らすことを伝える活動も行っています。「災害時におけるフードバンク食品の供給等の協力に関する協定(鹿児島県)」


NPO法人フードバンクかごしま
〒892-0815鹿児島市易居町7-2
TEL:099-226-9298
メール:foodbank@ksnk.org
Event Timeline
Tue Oct 18, 2016
7:30 PM - 9:00 PM JST
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Venue
Tickets
招待券

On sale until Oct 16, 2016, 12:00:00 AM

Venue Address
東京都千代田区 神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル 10F/11F/12F Japan
Organizer
フードバンクかごしま
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