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health care Design meeting 地域×企業

Description
地域×企業 地域生活•コミュニティ活動へ、多様な分野の企業からアプローチが続いています。 それは、CSR(企業の社会的貢献)としてではなく、新しいサービスの創造、ヘルスケア産業の確立を目指した経済活動で、地域包括的な健康、福祉の新たなパートナーとなろうとしています。 本「地域×企業ヘルスケアデザインミーティング」では、最前線で感じ取れる方向性と各地で行われているアプローチの例をあげながら、地域との調和、企業の新たなスタンス、行政連携から生まれるヘルスケアビジネスを少人数で考えます。 講師;にんべんのつく健築家 関原宏昭 http://www.ninbensekihara.net/ 参加費:3000円 (当日会場にてお支払いください) 申し込み: お名前、所属、電話、メールアドレス記載の上、下記へご送信ください。 送付先 hiro.sekihara@gmail.com 開催協力:株式会社スポルツ 関原宏昭(せきはら ひろあき) にんべんのつく健築家 1959年(昭和34年) 56歳 広島県尾道市生 神奈川県川崎市在住                          ●活動 1994年東京で設計事務所を開設。保健•医療•福祉施設設計及びまちづくり事業を監修。15年間、北海道から沖縄まで全国各地の健康づくり事業(42箇所)を手がけ“地域の元気拠点”を創ってきた。 2008年沖縄県北中城村(女性平均寿命89.0歳 日本一)に「ヘルスコミュニティ•グクルの森(チームグクルLLC)」を開設。受益者負担による健康の場、仲間(ソシオ)での運営環境を整える。 2014年茨城県水戸市で「コミュニティと在宅医療のお話会」を開始。1年間で約100回開催し、住民と専門職が寄り添う地域包括ケアの“水戸バージョン”を確立。 2016年長野県松本市で「松本地域健康産業協議会」に参加。地域ヘルスケア活動を企画調整中。 互いに気に掛け合えるヘルスケアコミュニティづくり。そして、日本各地で健康交流が繰り広げられる包括システムづくり、人づくりを行っている。 ●現職 株式会社ラピュア地域デザイン研究所 所長(1994- ) チームグクル合同会社 共同創業者 テクニカルディレクター(2012- ) 水戸市アドバイザー(2015-) 水戸在宅ケアネットワーク 顧問(2016-) 信州大学人文学部社会心理分野コミュニティ心理学客員研究員•非常勤講師(2016- )
Event Timeline
Tue Nov 8, 2016
2:00 PM - 5:00 PM JST
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Venue
(株)スポルツ
Tickets
参加費 ¥3,000
Venue Address
日本, 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6丁目18−3 Japan
Organizer
Gukuru
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